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JRHAニュース

18/08/16

オウケンビリーヴがクラスターCで重賞初V!

8月15日(水)盛岡競馬場で行われたJPN3第23回クラスターC(ダ1200m)で、2013年当歳セール取引馬オウケンビリーヴが優勝しました。
好スタートを決めて、先頭を窺う勢いでしたが、控えて2番手で流れに乗りました。道中は抜群の手応えで追走し、最後の直線を迎えると、懸命に逃げ込みを図る2着馬との一騎打ちとなり、ゴールまでもつれた叩き合いをクビ差制しました。
一歩ずつ階段を登るように成長し続け、22戦目で待望の重賞ウイナーとなったオウケンビリーヴ。ダート短距離界に楽しみな一頭が加わりました。

オウケンビリーヴ号 Oken Believe カタログ掲載画像
    ●父 クロフネ
    ●母 ビスクドール ●母父 サンデーサイレンス
    ●牝5歳 ●栗東・安田隆行厩舎
    ●馬主:福井明 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ディアドラ号 Deirdre
ディアドラが2着に3馬身差をつけて完勝し重賞3勝目をマーク

18/07/30

女王の貫録!ディアドラがクイーンS圧勝

7月29日(日)札幌競馬場で行われたG3第66回クイーンS(芝1800m)で、2015年1歳セール取引馬ディアドラが優勝しました。
札幌競馬場の鮮やかな緑色のターフの上でスタートが切られると、馬の気持ちに任せて後方2番手で1コーナーを回っていきました。前半1000mが59.0秒と少し速いペースで流れましたが、慌てず騒がず自分のポジションを守って進みました。勝負どころからスパートを開始して、4角手前で先行集団の外側に取りつき直線を迎えると、ラスト3F33.7秒の末脚で豪快に差し切りました。
能力の違いをまざまざと見せつけ、帰国初戦を圧勝したディアドラ。秋のビッグレースに向けて期待が膨らむ勝利となりました。

ディアドラ号 Deirdre カタログ掲載画像
    ●父 ハービンジャー
    ●母 ライツェント ●母父 スペシャルウィーク
    ●牝4歳 ●栗東・橋田満厩舎
    ●馬主:森田 藤治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキーロケット号 Mikki
積極的なロングスパートで待望のビッグタイトルを手にしたミッキーロケット

18/06/25

ミッキーロケット宝塚記念制覇!

6月24日(日)阪神競馬場で行われた上半期を締めくくるグランプリレースG1第59回宝塚記念(芝2200m)で、2014年1歳セール取引馬ミッキーロケットが優勝しました。
絶好のスタート切るとすぐに内ラチ沿いに進路をとり、好位5番手で第1コーナーを回りました。最初の1000mの通過が59.4秒という稍重馬場にしてはハイペースでレースが流れました。道中もロスなく内をピッタリと回り、勝負どころからポジションを押し上げ、4角先頭という積極的な競馬を展開しました。最後の直線では、鞍上からの叱咤激励に応えて渋太く脚を伸ばし、外から猛追してきた2着馬をクビ差凌いで栄光のゴールに飛び込みました。
7度目の挑戦で待望のG1初制覇を果たしたミッキーロケット。仁川に誕生した遅咲きのニューヒーローが秋のビッグレースを大いに盛り上げてくれることを期待せずにはいられません。

ミッキーロケット号 Mikki Rocket カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 マネーキャントバイミーラヴ ●母父 Pivotal
    ●牡5歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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セイウンコウセイ号 Seiun
メンバー唯一のG1馬セイウンコウセイが実力を見せつけ復活の狼煙

18/06/18

電撃王復活!セイウンコウセイ函館スプリントS快勝

6月17日(日)函館競馬場で行われたG3第25回函館スプリントS(芝1200m)で、2014年1歳セール取引馬セイウンコウセイが優勝しました。
好スタートから1番枠を利して、内ラチ沿いをピタリと進み、主導権を握りました。道中も余力十分に追走して直線を迎えると、そこから更に二枚腰を発揮して、後続の追撃を振り切りました。
高松宮記念以来、1年3ヶ月ぶりに勝利の美酒を味わったセイウンコウセイ。実力馬の復活勝利に秋の楽しみがまた一つ増えました。

セイウンコウセイ号 Seiun Kosei カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤムーン
    ●母 オブザーヴァント ●母父 Capote
    ●牡5歳 ●美浦・上原博之厩舎
    ●馬主:西山 茂行 様
    ●新ひだか・(有)桜井牧場 生産

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サトノアーサー号 Satono
賞金加算に成功して秋への展望が広がったサトノアーサー

18/06/11

サトノアーサーがエプソムC快勝!

6月10日(日)東京競馬場で行われたG3第35回エプソムC(芝1800m)で、2015年1歳セール取引馬サトノアーサーが優勝しました。
いつもゲートに不安がある同馬ですが、この日は絶好のスタートを切り、外目の6番手で流れに乗りました。道中もしっかりと折り合って余力十分に進み、最後の直線に向かうと、残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
体質強化が実を結び待望の重賞初Vを飾ったサトノアーサー。本格化を迎えて高素質馬から目が離せません。

サトノアーサー号 Satono Arthur カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 キングスローズ ●母父 Redoute's Choice
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:(株)サトミホースカンパニー 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アスターサムソン号 Aster
父譲りの豊富なスタミナを武器に初重賞勝ちを決めたアスターサムソン

18/05/14

障害界にスター候補誕生!アスターサムソン京都ハイジャンプ完勝

5月12日(土)京都競馬場で行われたJ・G2第20回京都ハイジャンプ(芝3930m)で、2014年1歳セール取引馬アスターサムソンが優勝しました。
スタートは後手を踏みましたが、センスがある飛越ですぐに挽回し、3番手でレースの流れに乗りました。道中は内目をじっくりと追走していましたが、2周目の1コーナーで先頭に立ち、主導権を奪いました。その後も常時1馬身程度のリードを保ちながら進み、最後の直線を迎えると、後続との差を広げて悠々とゴールを駆け抜けました。
障害転向5戦目で重賞初Vを飾ったアスターサムソン。絶対王者が君臨するハードル界に新たなチャンレンジャーが誕生しました。

アスターサムソン号 Aster Samson カタログ掲載画像
    ●父 メイショウサムソン
    ●母 アドマイヤマダム ●母父 サンデーサイレンス
    ●セン5歳 ●栗東・中竹和也厩舎
    ●馬主:加藤 久枝 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ヨシダ号 Yoshida
ハーツクライ産駒の外国調教馬として初G1制覇を成し遂げたYOSHIDA

18/05/07

YOSHIDAが米国で快挙!ターフクラシックS制覇

5月5日(土)米国・チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1第32回ターフクラシックS(芝1800m)で、2015年1歳セール取引馬YOSHIDA(ヨシダ)が優勝しました。
9頭立ての9番枠からスタートを決めると、先行争いを見ながら4番手で1コーナーを回りました。向こう正面では、折り合いを重視して外目を追走し、3角過ぎから徐々にペースを上げていきました。最後の直線では、米国芝中距離路線のトップホースの1頭に数えられるBeach Patrol(ビーチパトロール)とのマッチレースとなり、残り200mで前に出ると、そのまま後続の追撃も振り切って、先頭でゴールを駆け抜けました。
有り余る才能を証明するかのように、僅か8戦のキャリアでビッグタイトルを獲得したYOSHIDA。次走はロイヤルアスコット開催のクイーンアンS(芝1600m)が予定されており、英米2か国でのG1制覇に期待が膨らみます。

ヨシダ号 Yoshida
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ヒルダズパッション ●母父 Canadian Frontier
    ●牡4歳 ●米国・W.モット厩舎
    ●China Horse Club International Ltd., 他
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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レインボーライン号 Rainbow
メンバー最速タイの末脚で差し切ったレインボーライン

18/05/01

レインボーライン天皇賞・春制覇!

4月29日(日)京都競馬場で行われたG1第157回天皇賞・春(芝3200m)で、2014年1歳セール取引馬レインボーラインが優勝しました。
2度の坂越えがある日本最長距離のG1レースでの最重要ポイントは「折り合い」。スタート直後から先行争いには加わらず後方3番手で1周目のホームストレッチを通過していきました。道中でも折り合いを欠くような面は見られず、向こう正面で仕掛ける馬たちのポジション争いを尻目に脚を溜めました。勝負どころの3コーナーから少しずつ追い上げ有力馬を射程圏に入れて直線に入ると、ロスを最小限に抑えるため進路を内に切り替えてました。早めに先頭に立ち、押し切りを図る2着馬を懸命に追いかけ、一完歩ずつ差を詰めると、ゴール寸前で見事に捕えて歓喜のゴールに飛び込みました。
距離やコース、馬場を問わず、常に全力で走り続け、10回目のG1挑戦で悲願を果たしたレインボーライン。レースで見せた不屈の精神力で再びターフに戻ってくる日を待ちたいと思います。

レインボーライン号 Rainbow Line カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 レーゲンボーゲン ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡5歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:三田 昌宏 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ゴーフォザサミット号 Go
ゴーフォザサミットが重賞初Vとともにダービーの優先出走権を獲得

18/05/01

ゴーフォザサミット青葉賞完勝!

4月28日(土)東京競馬場で行われたG2第25回青葉賞(芝2400m)で、2015年当歳セール取引馬ゴーフォザサミットが優勝しました。
上手にスタートを決めましたが、その直後に内に進路を取り、ポケットに入って最初のコーナーを回っていきました。バックストレッチでは、ポジションを押し上げていく馬もいましたが、折り合いを重視してインコースでじっと脚を溜めました。勝負どころから徐々に加速させて、先行集団の直後で直線を迎えると、馬場の真ん中から残り200mで先頭に立ち、そのまま2馬身半突き抜けました。
本番と同じ舞台を快勝して、ダービー戦線に名乗りを上げたゴーフォザサミット。名前通りの走りで世代の頂点に王手をかけました。
また、エタリオウが2着となり優先出走権を獲得するとともに、3着にもスーパーフェザーが入り、当セール取引馬のワン・ツー・スリーフィニッシュとなりました。

ゴーフォザサミット号 Go for the Summit カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ラグジャリー ●母父 Storm Cat
    ●牡3歳 ●美浦・藤沢和雄厩舎
    ●馬主:山本 英俊 様
    ●新ひだか・(有)矢野牧場 生産

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エポカドーロ号 Epoca
後続に2馬身の差をつけて皐月賞を完勝したエポカドーロ

18/04/16

エポカドーロ皐月賞制覇!

4月15日(日)中山競馬場で行われた牡馬クラシック第1弾G1第78回皐月賞(芝2000m)で、2015年当歳セール取引馬エポカドーロが優勝しました。
未明から昼頃まで続いた春嵐により、馬場状態は稍重で発走時間を迎えました。
スタートから先行3頭が他馬を大きく引き離す展開となり、その10馬身ほど後ろの4番手を進みました。最初の1000mは59.2秒と掲示されたものの、逃げた3頭以外は平均もしくはややスローというペースでレースは流れました。勝負どころから少しずつ差を詰めて最後の直線に入ると、馬場が良い真ん中から前の馬を並ぶ間もなく交わし去り、そのまま押し切りました。
皐月賞の父子制覇を成し遂げるとともに、父オルフェーヴルに初のクラシックの称号をもたらしたエポカドーロ。「大混戦」との戦前の声を吹き飛ばす完勝劇に、春の2冠達成に向けて夢と期待が膨らみます。

エポカドーロ号 Epoca d'Oro カタログ掲載画像
    ●父 オルフェーヴル
    ●母 ダイワパッション ●母父 フォーティナイナー
    ●牡3歳 ●栗東・藤原英昭厩舎
    ●馬主:(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 様
    ●新ひだか・田上徹 生産

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グレイトパール号 Great
力の違いを見せつけ好時計で快勝したグレイトパール

18/04/16

止まらぬダートV6!グレイトパールがアンタレスS完勝

4月15日(日)阪神競馬場で行われたG3第23回アンタレスS(ダ1800m)で、2013年当歳セール取引馬グレイトパールが優勝しました。
スタートを決めたものの、最内枠のため内に押し込められる形になり、中団の位置取りとなりました。向こう正面で外に出し、ポジションを押し上げて4角で先行集団に取りつくと、直線ではメンバー最速タイの末脚で差し切りました。
11ヶ月ぶりの実戦も関係なく、2つ目の重賞タイトルを獲得するとともに連勝記録を「6」に伸ばしたグレイトパール。古馬のダート路線にチャンピオン候補が誕生しました。

グレイトパール号 Great Pearl カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 フォーチュンワード ●母父 デヒア
    ●牡5歳 ●栗東・中内田充正厩舎
    ●馬主:H.H.シェイク・ファハド 様
    ●新ひだか・(有)千代田牧場 生産

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スワーヴリチャード号 Suave
スワーヴリチャードが桜満開の阪神競馬場で王座に就いた

18/04/02

スワーヴリチャード大阪杯制覇!

4月1日(日)阪神競馬場で行われたG1第62回大阪杯(芝2000m)で、2014年当歳セール取引馬スワーヴリチャードが優勝しました。
鞍上は「想定内」というものの、出負け気味のスタートとなり、後方2番手で1コーナーを回りました。桜満開の向こう正面でペースが緩むと、外から一気にポジションを押し上げ、3角で先頭に立つという「奇策」に打って出ました。
勝負どころから4コーナーにかけても十分な手応えを残して進み直線に入ると、残り1ハロンで手前を変えて再加速し、後方から迫る同世代2頭の追撃を振り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
G1馬5頭を撃破して、待望のビッグタイトルを獲得したスワーヴリチャード。確固たる中心馬不在の中・長距離戦線を新チャンピオンとして牽引していきます。

スワーヴリチャード号 Suave Richard カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ピラミマ ●母父 Unbridled's Song
    ●牡4歳 ●栗東・庄野靖志厩舎
    ●馬主:(株)NICKS 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ヒーズインラブ号 He's
レースレコードタイで初重賞Vを飾ったヒーズインラブ

18/04/02

ヒーズインラブがダービー卿CT快勝!

3月31日(土)中山競馬場で行われたG3第50回ダービー卿CT(芝1600m)で、2013年当歳セール取引馬ヒーズインラブが優勝しました。
コース替わりで「道中の位置取りが重要」と拘った結果、ちょうど中団あたりにポジションを取り、流れに乗りました。ハンデ戦でもあり、勝負どころから馬群が凝縮し、窮屈な状況で最終コーナーを回りました。最後の直線では、わずかに出来た1頭分のスペースに躊躇なく突っ込み抜け出すと、内で押し切りを図る2着馬も捉えて、先頭でゴールを駆け抜けました。
自分の長所である「一瞬の脚」を最大限に生かして、重賞初制覇を飾ったヒーズインラブ。群雄割拠のマイル界に新たなスター候補が誕生しました。

ヒーズインラブ号 He's in Love カタログ掲載画像
    ●父 ハービンジャー
    ●母 シーズインクルーデッド ●母父 Include
    ●牡5歳 ●栗東・藤岡健一厩舎
    ●馬主:(有)シルクレーシング 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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レインボーライン号 Rainbow
重賞2勝目を飾ったレインボーライン

18/03/19

前哨戦を好発進!レインボーライン阪神大賞典V

3月18日(日)阪神競馬場で行われたG2第66回阪神大賞典(芝3000m)で、2013年1歳セール取引馬レインボーラインが優勝しました。
五分のスタートを決めましたが、長丁場でもあり、折り合いを重視して後ろからのレースとなりました。鞍上との呼吸もピタリと合い、1周目のホームストレッチは、後方3番手で通過しました。向こう正面から少しずつピッチが上がり、それに呼応するように2周目の3コーナーから捲り気味に進出して、4角で先頭を射程圏に捕えました。最後の直線に入り、ゴーサインが出されると、メンバー最速の末脚を繰り出して残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
G1でも再三上位に入線しながら、勝ち星に恵まれなかったレインボーライン。今までのうっ憤を晴らす待望の瞬間は目前です。

レインボーライン号 Rainbow Line カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 レーゲンボーゲン ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡5歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:三田 昌宏 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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スワーヴリチャード号 Suave
断然人気に応えて重賞3勝目を挙げたスワーヴリチャード

18/03/14

悲願のビッグタイトルは目前!スワーヴリチャード金鯱賞快勝

3月11日(日)中京競馬場で行われたG2第54回金鯱賞(芝2000m)で、2014年当歳セール取引馬スワーヴリチャードが1番人気に応えて優勝しました。
しっかりとスタートを決めて、外目の4番手で1角を回っていきました。最初の1000mが63秒の超スローペースになり、向こう正面では行きたがる馬を鞍上がグッと抑えての追走となりました。3コーナー過ぎの勝負どころからペースが上がり、楽な手応えで直線を迎えると、内で懸命に逃げ粘るサトノノブレスを残り50mで捻じ伏せるように交わしてゴールインしました。
この勝利でG1・大阪杯への優先出走権を手中にしたスワーヴリチャード。念願のビッグタイトル初制覇に向けて、順調なスタートを切りました。
同レースでは、2・3着にもサトノノブレスとサトノダイヤモンドがそれぞれ入り、当セール取引馬が1〜3着を独占する好結果となりました。

スワーヴリチャード号 Suave Richard カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ピラミマ ●母父 Unbridled's Song
    ●牡4歳 ●栗東・庄野靖志厩舎
    ●馬主:(株)NICKS 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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