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JRHAニュース

カネヒキリ号 Kane Hekili
不治の病を克服して「奇跡の復活」を遂げたカネヒキリ

2008/12/08

カネヒキリがジャパンカップダート制して王座奪回!

12月7日(日)阪神競馬場に舞台が移され行われたG1第9回ジャパンカップダート(ダ1800m)で、2002年セール取引馬カネヒキリが、2年4カ月にもおよぶ苦難の道を乗り越え5度目のG1制覇を飾りました。レースでは、スタートを決めると先行集団を見ながら第1コーナーを回りました。最初の1000mが1分強という平均ペースの内ラチ添いでじっと勝負の時を待ちます。3~4角にかけて後方待機馬が外目を一気に進出する中、内に進路を取り直線に入ると、外から襲いかかった2頭とのデッドヒートを制して歓喜のゴールに飛び込みました。屈腱炎で2度の手術が施され、懸命のリハビリの末に「奇跡の復活」を遂げたカネヒキリ。長いトンネルから抜け出した砂の王者の最強伝説が再び幕を開けました。

カネヒキリ号 Kane Hekili
    ●父 フジキセキ
    ●母 ライフアウトゼア ●母父 Deputy Minister
    ●牡6歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa
出世レースを2連勝で制しクラシック候補に名乗りをあげたナカヤマフェスタ

2008/11/25

ナカヤマフェスタ、東京スポーツ杯2歳S快勝!

11月22日(土)東京競馬場で行われたJPN3第13回東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)で、2007年1歳セール取引馬ナカヤマフェスタが抜群の勝負根性を披露し優勝しました。レース前からテンションが高く心配されましたが、好スタートを決めると4~5番手の外を追走しました。最後の直線に入り、後続とのタイミングを計りながら満を持して追い出されると、外から迫った2着馬をもう一度突き放し追撃を封じました。キャリア不足を懸念する声を払拭し、強い内容で新馬-重賞と2連勝を決めたナカヤマフェスタ。クラシック制覇という「大きな夢」を力強く引き寄せました。
ここでトリビアを一つ。それはセレクトセール出身馬と当レースとの相性が非常に高いというものです。'05年の勝ち馬フサイチリシャールから4連勝中であるとともに、「近8年で6勝」という秀逸の成績を残し、かつ2回のワン・ツーフィニッシュが含まれています。
この記録は来年も続くのか!?どうぞご注目ください。


ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 ディアウィンク ●母父 タイトスポット
    ●牡2歳 ●美浦・二ノ宮敬宇厩舎
    ●馬主:和泉 信子 様
    ●むかわ・新井牧場 生産

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オウケンブルースリ号 Oken Bruce Lee
菊花賞の上がり馬伝説に「最短」の枕詞を付け加えて新たな1ページを刻んだ

2008/10/27

デビューから最短キャリアでG1奪取!オウケンブルースリ菊花賞制覇

10月26日(日)京都競馬場で行われた3歳牡馬クラシック最終戦JPN1第69回菊花賞(芝3000m)で、2005年セール取引馬オウケンブルースリが1番人気に応えて快勝しました。スタートから先行馬が絡み合い、最初の1000mが58.8秒のハイペースのあと、13秒台が続く緩急のきつい流れの中でも、折り合いを欠くことなくじっくりと後方を追走しました。レースが動いたのは2周目の3角。下り坂を利用して先行集団の外側に取りつき最終コーナーを回ると、馬場の真ん中から堂々と突き抜け、トップでゴールラインを駆け抜けました。4月のデビューからわずか184日目で菊の大輪を咲かせたオウケンブルースリ。春は夢の舞台でしかなかった府中の2400mで、同世代のダービー馬も百戦錬磨の古馬をも蹴散らして一気に頂点を目指します。
また、フローテーションが低評価を覆して2着に入り、当セール出身馬によるワン・ツーフィニッシュとなりました。

オウケンブルースリ号 Oken Bruce Lee
    ●父 ジャングルポケット
    ●母 シルバージョイ ●母父 Silver Deputy
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:福井 明 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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ダイワワイルドボア号 Daiwa Wild Boar
スタミナとパワーを武器にクラシック最後の一冠に名乗りを上げたダイワワイルドボア

2008/09/22

ダイワワイルドボアがセントライト記念で春の実績馬を一蹴!

9月21日(日)中山競馬場で行われたJPN2第62回セントライト記念(芝2200m)で、2005年セール取引馬ダイワワイルドボアが重賞初制覇を成し遂げ、菊花賞に名乗りを上げました。スタートを無難に決めて5~6番手で最初のコーナーを通過した同馬は、道中も折り合いを欠くことなく中団でスムーズに流れに乗りました。3角を過ぎたあたりから徐々に進出を開始し直線に入ると、降り頻る雨を物ともせず、力強いストライドで末脚を伸ばし、壮絶な叩き合いを繰り広げる2・3着馬を並ぶ間もなく交わし去りました。ひと夏を越して一歩ずつ成長しパワーアップを遂げたダイワワイルドボアが、無尽蔵のスタミナと破壊力を武器に菊の大輪を狙います。
また、小差の3着にも06年1歳取引馬のノットアローンが入り、優先出走権を獲得しています。

ダイワワイルドボア号 Daiwa Wild Boar
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 セニョラージェ ●母父 Nureyev
    ●牡3歳 ●美浦・上原博之厩舎
    ●馬主:大城 敬三 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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デグラーティア号 De Gratia
抜群の瞬発力と安定感で小倉2歳チャンプに輝いたデグラーティア

2008/09/08

デグラーティア無傷の3連勝で小倉2歳チャンプに!

9月7日(日)小倉競馬場で行われたJPN3第28回小倉2歳S(芝1200m)で、2006年セール取引馬デグラーティアが無傷の3連勝で重賞初制覇を達成しました。大外枠からのロケットスタートを切りましたが、内のライバルたちの動きを見ながら中団に下げてじっくりと脚をためました。4コーナーを絶好の手応えで回り最後の直線に入ると、鞍上からの檄に応えるように力強い末脚を繰り出し、馬場の真ん中を突き抜けました。名前がが示すとおり、抜群の身体能力という「神の恵み」を授かったデグラーティア。暮れの2歳牝馬G1、さらには来春の桜の舞台へ向けて夢が大きく広がります。

デグラーティア号 De Gratia
    ●父 フジキセキ
    ●母 デフィニット ●母父 デヒア
    ●牝2歳 ●栗東・宮本博厩舎
    ●馬主:(有)サンデーレーシング 様
    ●栃木県・恵比寿興業那須野牧場 生産

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トーセンキャプテン号 Tosen Captain
1年5ヶ月ぶりの重賞勝利をもぎ取り復活の狼煙を上げたトーセンキャプテン

2008/07/28

北の大地で完全復活!トーセンキャプテン函館記念V

7月27日(日)函館競馬場で行われたJPN3第44回函館記念(芝2000m)で、2004年セール取引馬トーセンキャプテンが1年5ヶ月ぶりとなる勝利の美酒を味わいました。スタートに課題が残る同馬でしたが無難にスタートを決めると、中団やや後方のインで1コーナーを回りました。道中は慌てず騒がずピッタリと経済コースを通り脚を溜めて直線に入ると、内ラチ沿いの狭いスペースを抜け出し、後続馬の猛追をハナ差凌ぎ切りました。デビューから3連勝でアーリントンCを制し、将来を嘱望されながら骨折により長期休養を余儀なくされたトーセンキャプテン。北の大地で目覚めた素質馬が、秋の大舞台に向けて復活の狼煙を上げました。
写真判定までもつれたゴール前での攻防に惜敗したものの重賞制覇にあと一歩のところまできたフィールドベアーも当セール取引馬であり、アドマイヤコマンドが優勝した青葉賞以来のワンツーフィニッシュとなりました。

トーセンキャプテン号 Tosen Captain
    ●父 ジャングルポケット
    ●母 サンデーピクニック ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡4歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:島川 隆哉 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ジョイフルハート号 Joyful Heart
脚部不安を乗り越え重賞ウイナーの仲間入りを果たしたジョイフルハート

2008/06/20

見事な重賞初V!ジョイフルハート北海道スプリントC快勝

6月19日(木)旭川競馬場で行われたJPN3第12回北海道スプリントカップ(ダ1000m)で、2001年セール取引馬ジョイフルハートが重賞初制覇を飾りました。レースでは好スタートから一気に先頭を奪うと抜群の手応えを残し最後の直線へ。後続が懸命に差を詰めましたが、そのまま押し切り2馬身半の着差をつけて快勝しました。脚部不安を抱えながらも、父譲りのスピードを見せつけ7歳にしてGウイナーの仲間入りを果たしたジョイフルハート。混沌とするダート短距離路線の主役となりうる素質馬が名乗りを上げました。

ジョイフルハート号 Joyful Heart
    ●父 サクラバクシンオー
    ●母 マイワイルドフラワー ●母父 Topsider
    ●牡7歳 ●栗東・小野幸治厩舎
    ●馬主:名古屋友豊(株) 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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エイジアンウインズ号 Asian Winds
4年前のセレクトセールで見出された原石は磨かれて最高級のダイヤモンドとなった

2008/05/19

一気に頂点へ!エイジアンウインズ ヴィクトリアマイル制覇

5月18日(日)東京競馬場で行われたJPN1第3回ヴィクトリアマイル(芝1600m)で、2004年セール取引馬エイジアンウインズが見事なG1タイトル奪取を成し遂げました。好スタートを決めるも、鞍上の指示に呼応し折り合い中団の少し前で流れに乗りました。道中でしっかり脚を溜めることに成功し最後の直線に入ると、わずか1頭分だけ出来たスペースを力強くこじ開け、牝馬ながら同世代のダービー馬に輝いたウオッカの追撃を振り切り先頭でゴール板を駆け抜けました。並居るライバルたちを捻じ伏せ、春の古馬牝馬の頂点に立ったエイジアンウインズ。国内を極めたその先には、世界へ通ずる道がはっきり見えたに違いありません。

エイジアンウインズ号 Asian Winds
    ●父 フジキセキ
    ●母 サクラサクII ●母父 デインヒル
    ●牝4歳 ●栗東・藤原英昭厩舎
    ●馬主:太田 美實 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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アドマイヤコマンド号 Admire Commando
トライアルを快勝し戦国ダービーで世代の頂点を目指すアドマイヤコマンド

2008/05/07

最少キャリアで快勝!アドマイヤコマンド青葉賞V

5月3日(土)東京競馬場で行われたダービートライアルJPN2第15回青葉賞(芝2400m)で、2005年セール取引馬アドマイヤコマンドが本番と同じ舞台で快勝しました。レースではスタートを無難に切り、4番手の内という絶好のポジションで流れに乗りました。その後も終始経済コースを回り最後の直線に入ると、1頭分だけ空いた内ラチ沿いをメンバー中最速の末脚で突き抜け先頭でゴールを駆け抜けました。キャリア2戦とは思えないソツのないレースぶりでダービーの有力候補に名乗りを上げたアドマイヤコマンド。「青葉賞組はダービーを勝てない」というジンクスを突き破るのはこの馬をおいて他にはいません。
また、2着にもセール出身馬のクリスタルウイングが入り、優先出走権を獲得するとともに、本番でのリベンジを虎視眈々と狙います。

アドマイヤコマンド号 Admire Commando
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 トコア ●母父 カーネギー
    ●牡3歳 ●栗東・橋田満厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤジュピタ号 Admire Jupiter
ゴール前の壮絶な激戦を制しG1ウイナーの仲間入りを果たしたアドマイヤジュピタ

2008/05/07

名実ともに頂点へ!アドマイヤジュピタ天皇賞・春制覇

5月4日(日)京都競馬場で行われたG1第137回天皇賞・春(芝3200m)で、2003年セール取引馬アドマイヤジュピタがG1初挑戦ながら見事にタイトルを獲得しました。レースではまさかの出遅れを喫し、1周目のホームストレッチを後方4番手で通過しました。その後も1ハロン13秒を切ることのない淡々とした流れを気分よく追走し、進出を開始したのは2周目の3コーナー手前。同世代のダービー馬メイショウサムソンの直後をピッタリとマークするように外目を追い上げ最終コーナーを回りました。最後の直線では鋭い末脚を繰り出し、ラスト200mで先頭に踊り出るも、内から差し返してきたメイショウサムソンと壮絶な叩き合いとなり、ゴールまでもつれた勝敗の行方はアタマ差でアドマイヤジュピタに軍配が上がりました。骨折による長い休養を余儀なくされながら、才気溢れる走りで一気にスターダムを上り詰めたアドマイヤジュピタ。「日本最強」を実証するため、史上3頭目となる秋の古馬中・長距離3冠(天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念)に挑みます。

アドマイヤジュピタ号 Admire Jupiter
    ●父 フレンチデピュティ
    ●母 ジェイズジュエリー ●母父 リアルシャダイ
    ●牡5歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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エイジアンウインズ号 Asian Winds
母「サクラサク」の名前どおり桜満開の阪神で重賞初Vを決めたエイジアンウインズ

2008/04/14

牝馬戦線に新ヒロイン誕生!エイジアンウインズ阪神牝馬S快勝

4月12日(土)阪神競馬場で行われたG2第51回阪神牝馬S(芝1400m)で、2004年セール取引馬エイジアンウインズがG1馬3頭を抑えて優勝しました。好スタートを決めると、前半3Fを35.4秒という絶妙なペースで楽に先手を奪いました。道中は力むことなくマイペースに持ち込み、抜群の手応えで4コーナーを回ると、後方から豪快に追い込んできた2着馬をクビ差振り切り重賞初Vを決めました。昨秋の復帰から5戦3勝2着2回のパーフェクトな成績が示すとおり、目下充実一途のエイジアンウインズ。世界でブレイク中の「フジキセキ産駒」から、また1頭新たなヒロインが誕生しました。

エイジアンウインズ号 Asian Winds
    ●父 フジキセキ
    ●母 サクラサクII ●母父 デインヒル
    ●牝4歳 ●栗東・藤原英昭厩舎
    ●馬主:太田 美實 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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アドマイヤジュピタ号 Admire Jupiter
非凡な才能を爆発させ春の盾制覇に名乗りを上げたアドマイヤジュピタ

2008/03/24

積極策で強豪撃破!アドマイヤジュピタ阪神大賞典完勝

3月23日(日)阪神競馬場で行われたG2第56回阪神大賞典(芝3000m)で、2003年セール取引馬アドマイヤジュピタが昨年のアルゼンチン共和国杯に続く2つ目の重賞制覇を飾りました。1番枠から好スタート決め、2番手の内側で完璧に折り合い1周目のスタンド前を通過しました。レースは淡々と流れ、2周目の3コーナーから徐々に差を詰め4コーナーで早くも先頭に並びかけると、メンバー最速の3F34.7秒の末脚を繰り出し後続を完封しました。距離の壁と斤量を克服し最重要ステップレースを快勝したアドマイヤジュピタ。長距離古馬戦線の頂点「天皇賞・春」にピタリと照準を合せました。

アドマイヤジュピタ号 Admire Jupiter
    ●父 フレンチデピュティ
    ●母 ジェイズジュエリー ●母父 リアルシャダイ
    ●牡5歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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エアパスカル号 Air Pascale
最重要トライアルを制し桜冠奪取に名乗りを上げたエアパスカル

2008/03/10

後続を幻惑する快走で桜花賞王手!エアパスカル チューリップ賞快勝

3月8日(土)阪神競馬場で行われたJPN3第15回チューリップ賞(芝1600m)で、2005年セール取引馬エアパスカルが優勝し、桜花賞への優先出走権を手中にしました。スタートを決めると、リズムを優先するジョッキーとの呼吸もピッタリと合い、無理なくハナを切りました。絶妙なラップを刻み最終コーナーを回ると、鞍上からの叱咤激励に応え、2歳女王トールポピー、2番人気馬オディールの追撃を見事に封じ込めました。418kgのコンパクトなボディーながら、父譲りの闘争心を見せつけ一躍有力候補に躍り出たエアパスカル。春の訪れとともに膨らんだつぼみは、1ヶ月後に迫った桜の舞台で満開を迎えるはずです。

エアパスカル号 Air Pascale
    ●父 ウォーエンブレム
    ●母 ラフィカ ●母父 サンデーサイレンス
    ●牝3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:(株)ラッキーフィールド 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤモナーク号 Admire Monarch
天皇賞・春をしっかりと視界に捕え充実一途のアドマイヤモナーク

2008/02/18

淀の大舞台に思いを馳せアドマイヤモナークが重賞2連勝!

2月17日(日)東京競馬場で行われたJPN3第58回ダイヤモンドS(芝3400m)で、2001年セール取引馬アドマイヤモナークが日経新春杯に続く重賞2連勝を決めました。マラソンレースでは「折り合い」が非常に重要なファクターとなりますが、鞍上と呼吸をピッタリと合せて馬群の中団でじっくりと脚を溜めました。最終コーナーを持ったままの手応えで廻り、馬場の真ん中に持ち出されると、ラスト200mで抜け出し後続に2馬身半をつけて完勝しました。7歳にして本格化を迎えレース毎に良化を見せるアドマイヤモナークが、また一歩、そして確実に「淀の大舞台」に近づいています。

アドマイヤモナーク号 Admire Monarch
    ●父 ドリームウェル
    ●母 スプリットザナイト ●母父 トニービン
    ●牡7歳 ●栗東・松田博資厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤキッス号 Admire Kiss
力の違いを見せ付け念願のG1制覇にむけて好発進を決めたアドマイヤキッス

2008/02/04

アドマイヤキッス熾烈な競り合いを制し4つ目の重賞タイトル獲得!

2月3日(日)京都競馬場で行われたG3第43回京都牝馬S(芝1600m)で、2003年セール取引馬アドマイヤキッスが06年愛知杯以来となる重賞4勝目を飾りました。スタートはあまり良くなかったものの二の脚を使い、好位4番手でレースを進めました。最後の直線に入り、馬場の真ん中に持ち出されると、2着馬を馬体がぶつかり合う壮絶な争いを制し、1年2ヶ月ぶりの勝利を掴み取りました。昨年は重賞のみ7戦に出走しながら勝ち星を挙げることが出来ず、悔しい思いを残す1年となりましたが、陣営の懸命な努力によって復活の狼煙を上げたアドマイヤキッス。牝馬の頂点に向かって新たな一歩を踏み出しました。

アドマイヤキッス号 Admire Kiss
    ●父 サンデーサイレンス
    ●母 キッスパシオン ●母父 ジェイドロバリー
    ●牝5歳 ●栗東・松田博資厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤモナーク号 Admire Monarch
見事な末脚を繰り出し念願のG奪取に成功したアドマイヤモナーク

2008/01/21

晩成のステイヤー重賞初V!アドマイヤモナーク日経新春杯制す

1月20日(日)京都競馬場で行われたG2第55回日経新春杯(芝2400m)で、2001年セール取引馬アドマイヤモナークが優勝し、重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。2番枠でもあり、スタート後スッと下げると内ラチ沿いの後方3番手でじっくりと脚を溜めました。3コーナーを過ぎると外めから徐々にポジションを上げながら最後の直線に入り、鞍上からゴーサインが出されると、鋭い末脚を繰り出し待望のVゴールに飛び込みました。通算38戦目、11度目の重賞挑戦で大きな勝利を勝ち取ったアドマイヤモナークが、古馬の頂点「天皇賞・春」を目指し突き進みます。

アドマイヤモナーク号 Admire Monarch
    ●父 ドリームウェル
    ●母 スプリットザナイト ●母父 トニービン
    ●牡7歳 ●栗東・松田博資厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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2008/01/08

2007年度JRA賞にセール取引馬2頭が選出!

JRA日本中央競馬会は1月8日、2007年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、異国の地で世界の強豪馬を相手にドバイ・デューティ・フリーを快勝し、国内においてもジャパンCと宝塚記念を制したアドマイヤムーンが「年度代表馬」および「最優秀4歳以上牡馬」のダブル受賞を果たした。
また3歳馬部門では、ダービー2着の欝憤を晴らし、菊の大輪を咲かせたアサクサキングスが「最優秀3歳牡馬」に選出されました。


【年度代表馬および最優秀4歳以上牡馬】
アドマイヤムーン[牡4歳]
父エンドスウィープ 母マイケイティーズ(by サンデーサイレンス)
●馬主:ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 様 ●調教師:松田 博資 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2007年度成績:6戦4勝
●2007年度主な勝ち鞍:ドバイ・デューティ・フリー(G1)、ジャパンC(G1)、宝塚記念(G1) 他

【最優秀3歳牡馬】
アサクサキングス [牡3歳]
父ホワイトマズル 母クルーピアスター(by サンデーサイレンス)
●馬主:田原 慶子 様 ●調教師:大久保 龍志 様
●生産者:社台ファーム 様
●2007年度成績:7戦2勝
●2007年度主な勝ち鞍:菊花賞(JPN1)、きさらぎ賞(JPN3)

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

デアリングタクト号

秋華賞 G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 1,200万円

2008年のJRHAニュース



歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

サイアーライン