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JRHAニュース

フォゲッタブル号 Forgettable
菊花賞惜敗の鬱憤を晴らし重賞ウイナーの仲間入りを果たしたフォゲッタブル

2009/12/07

日本屈指の良血開花!フォゲッタブル初重賞V

12月5日(土)中山競馬場で行われたG2第43回ステイヤーズS(芝3600m)で、2007年1歳セール取引馬フォゲッタブルが重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。フランスの名手を迎えて必勝態勢で挑んだレースでは、スローペースの中でも折り合いを欠くことなく中団を追走しました。その後も淡々と流れて最後の直線に入ると、鞍上からのゴーサインに素早く反応。馬群をこじ開けて先頭に躍り出ると、後続の追撃も振り切り1番人気に応えました。体質強化とともに確かな成長曲線を描きながらステップアップしてきた良血馬フォゲッタブル。「女帝」と称され年度代表馬にも輝いた偉大なる母の遺伝子は同馬を更なる高みへといざないます。

フォゲッタブル号 Forgettable カタログ掲載画像
    ●父 ダンスインザダーク
    ●母 エアグルーヴ ●母父 トニービン
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰郎厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アブソリュート号 Absolute
大激戦をハナ差制して秋のマイル王に名乗りを上げたアブソリュート

2009/10/26

得意の舞台で末脚爆発!アブソリュート富士S快勝

10月24日(土)東京競馬場で行われたG3第12回富士S(芝1600m)で、15着までが0.6秒差という大接戦を制したのは、2004年セール取引馬のアブソリュートでした。スタート直後は行き脚が付かず、後方からのレースとなりましたが、慌てることなく追走しました。勝負どころから馬群が凝縮し、一団となって最後の直線に入ると、わずかに開いたインコースを鋭く抜け出し、また外から急追した2着馬の追撃も封じ込めました。全8勝中4勝を挙げている得意の東京競馬場で重賞2勝目を飾ったアブソリュート。父を彷彿させるパワーと、母父から継承した瞬発力を武器に、秋のマイル王決定戦に駒を進めます。

アブソリュート号 Absolute
    ●父 タニノギムレット
    ●母 プライムステージ ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●美浦・宗像義忠厩舎
    ●馬主:薗部 博之 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ムードインディゴ号 Mood Indigo
2着に敗れた秋華賞から1年を経て、初タイトルを胸に再び大舞台へ

2009/10/19

ムードインディゴ怒涛の直線一気!再びG1の舞台へ

10月18日(日)東京競馬場で行われたG3第57回府中牝馬S(芝1800m)で、2005年セール取引馬ムードインディゴが嬉しい重賞初制覇を飾りました。エリザベス女王杯を見据えた強豪牝馬がずらりと顔を揃える中、スタートが切られると、先行争いが激化したハイペースの流れを最後方から追走しました。最後の直線では、息切れする先行馬を尻目に、馬群の真ん中をラスト3F33.7秒の末脚を繰り出し、レースレコードで駆け抜けました。秋華賞2着など実績を残しながら、11度目の重賞挑戦にして念願のタイトル奪取を果したムードインディゴ。勢いそのままに秋の女王決定戦に挑みます。
また、2着にもセール取引馬でオークス2着の実績馬ベッラレイアが入り、本年初めての重賞ワン・ツーフィニッシュとなりました。

ムードインディゴ号 Mood Indigo
    ●父 ダンスインザダーク
    ●母 リープフォージョイ ●母父 Sharpo
    ●牝4歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●白老・社台コーポレーション白老ファーム 生産

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オウケンブルースリ号 Oken Bruce Lee
菊花賞馬オウケンブルースリが更なる進化を遂げて存在を猛アピール

2009/10/13

快刀乱麻の豪脚!オウケンブルースリ京都大賞典快勝

10月11日(日)京都競馬場で行われたG2第44回京都大賞典(芝2400m)で、2005年セール取引馬オウケンブルースリが休み明けを物ともせず快勝しました。先頭が大逃げを打ち、前半1000mが59.1秒というハイペースの中、後方2番手で流れに乗りました。3~4コーナーにかけての坂下から、菊花賞を再現するかのようなロングスパートを開始し最後の直線に入ると、前を行く12頭を一気に抜き去り、先頭でゴールを駆け抜けました。G1を制した思い出に地で、秋の古馬頂上決戦に向けて復活の狼煙を上げたオウケンブルースリ。2つ目のビッグタイトル奪取は目前です。

オウケンブルースリ号 Oken Bruce Lee
    ●父 ジャングルポケット
    ●母 シルバージョイ ●母父 Silver Deputy
    ●牡4歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:福井 明 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa
ダービー以来のブランクを物ともせずトライアルを制したナカヤマフェスタ

2009/09/24

ナカヤマフェスタ実力示しトライアル完勝!

9月20日(日)中山競馬場で行われた菊花賞トライアルJPN2第63回セントライト記念(芝2200m)で、2006年セール取引馬ナカヤマフェスタが東京スポーツ杯2歳Sに続き重賞2勝目を飾っています。レースでは最初の1000mが1分という平均ペースの流れの中、ピッタリと折り合い中団で脚を溜めました。3コーナーを過ぎたあたりから進出を開始し、4角で先頭に並びかけると、最後の直線では馬場の真ん中を突き抜け、先頭でゴールに飛び込みました。不良馬場で行われたダービーで唯一追い込み、4着に食い込んだナカヤマフェスタ。実力馬が順当な滑り出しを決めるとともに、最後の1冠に王手をかけました。
また、3着にも父が菊花賞馬、母がオークス馬という良血馬フォゲッタブルが食い込み、優先出走権を獲得しています。

ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 ディアウィンク ●母父 タイトスポット
    ●牡3歳 ●美浦・二ノ宮敬宇厩舎
    ●馬主:和泉 信子 様
    ●むかわ・新井牧場 生産

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ランザローテ号 Lanzarote
わずか10戦のキャリアで重賞Vを決めた未完の大器が秋のG1戦線に名乗りを上げた

2009/07/17

急逝した父に捧げる重賞初V!ランザローテがプロキオンS快勝

7月12日(日)阪神競馬場で行われたG3第14回プロキオンS(ダ1400m)で、2003年セール取引馬ランザローテが2度目の重賞挑戦で初制覇を飾りました。スタートを決めると、3番手の外で流れに乗りレースを進めました。抜群の手ごたえを残して4コーナーを回ると、逃げ込みを図る1番人気馬と両者一歩も譲らない壮絶な叩き合いとなり、頭ひとつ出たところでゴールを迎えました。有余る素質を持ちながら、ノド鳴り、屈腱炎に見舞われて、2年4ヵ月にも及ぶ闘病生活を乗り越え、先日急逝した父アグネスタキオンの産駒として初めてダート重賞を制したランザローテ。亡き父の遺志を受け継いだ異色の大器が、秋のG1奪取をにむけて大きく弾みをつけました。

ランザローテ号 Lanzarote
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 トキオタヒーチ ●母父 Wild Again
    ●牡6歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:(有)キャロットファーム 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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ゼンノパルテノン号 Zenno Parthenon
好位から力強い末脚を繰り出し重賞初制覇を飾ったゼンノパルテノン

2009/04/10

遅咲きの新星誕生!ゼンノパルテノン東京スプリント快勝

4月8日(水)大井競馬場で行われたJPN3第20回東京スプリント(ダ1200m)で、2002年セール取引馬ゼンノパルテノンが、2度目の重賞挑戦で嬉しい初制覇を飾りました。スタートを決めると内ラチ沿いの3番手で前方の様子を窺いながら追走しました。最後の直線に入り外に持ち出されると、しぶとく末脚を伸ばし先頭でゴールを駆け抜けました。今年からダートグレード競走に格上げされ、記念すべき新生「東京スプリント」を制したゼンノパルテノン。遅咲きの新星がダート短距離界に誕生しました。

ゼンノパルテノン号 Zenno Parthenon
    ●父 アフリート
    ●母 ミルズウィスパー ●母父 トニービン
    ●牡7歳 ●栗東・松永昌博厩舎
    ●馬主:大迫 久美子 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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アサクサキングス号 Asakusa Kings
心身共に充実期を迎え天皇賞・春で2つ目のG1タイトル奪取に挑むアサクサキングス

2009/03/23

貫録の重賞連覇!アサクサキングス阪神大賞典快勝

3月22日(日)阪神競馬場で行われたG2第57回阪神大賞典(芝3000m)で、2004年セール取引馬アサクサキングスが、京都記念に続き重賞2連勝を決めました。雨が強さを増し重馬場まで悪化した中でスタートが切られると、前半は中団で折り合い力を温存しました。2周目の3コーナー過ぎから徐々にペースを上げ、4角入口で射程に捕らえると一気に先頭に躍り出ましたが、直線の半ばで内から盛り返した2着馬と馬体を並べての叩き合いとなり、最後はG1馬の底力を見せつけ捻じ伏せました。馬体に加え、精神面でも充実期に入り、様々な課題を克服していくアサクサキングス。古馬の頂上決定戦天皇賞・春で2つ目のタイトル奪取と昨年のリベンジを狙います。

アサクサキングス号 Asakusa Kings
    ●父 ホワイトマズル
    ●母 クルーピアスター ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●栗東・大久保龍志厩舎
    ●馬主:田原 慶子 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ヴィーヴァヴォドカ号 Viva Vodka
ヴィーヴァヴォドカが桜の舞台への希望を大きく膨らませた

2009/03/23

ヴィーヴァヴォドカ鮮やか逃げ切り重賞V

3月21日(土)中山競馬場で行われたG3第23回フラワーカップ(芝1800m)で、2006年セール取引馬ヴィーヴァヴォドカが鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。前走、控える競馬を試みて惨敗した結果を糧に、好スタートから躊躇なく先頭を奪い主導権を握ると、前半1000mを60.6秒というマイペースに持ち込みました。直線に入り追い出されると、力強い二の脚を発揮して最後まで脚色は衰えることなく、断然人気馬ディアジーナの猛追を振り切りました。賞金を加算し、桜花賞への出走権を掴んだヴィーヴァヴォドカ。本番でも華麗な逃げを披露してスポットライトを浴びる姿が思い浮かびます。

ヴィーヴァヴォドカ号 Viva Vodka
    ●父 ダンスインザダーク
    ●母 トウカイステラ ●母父 トウカイテイオー
    ●牝3歳 ●美浦・勢司和浩厩舎
    ●馬主:芹澤 精一 様
    ●白老・社台コーポレーション白老ファーム 生産

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アサクサキングス号 Asakusa Kings
菊花賞を制した淀の舞台で復活を果たしたアサクサキングス

2009/02/23

得意の舞台で見事に復活!アサクサキングス京都記念快勝

2月21日(土)京都競馬場で行われたG2第102回京都記念(芝2200m)で、2004年セール取引馬アサクサキングスが、一昨年の菊花賞以来となる勝利の美酒に酔いしれました。無難にスタートを決めると平均ペースの4番手で流れに乗りました。同馬の持ち味である「しぶとい勝負根性」を発揮させるために、鞍上は3コーナーから進出を開始し最後の直線へ。内で粘る3着馬をかわして先頭に躍り出ると、今度は外から猛追してきた1番人気サクラメガワンダーとのデッドヒートを制しました。得意のコースでG1馬の意地と底力を見せ付け重賞3勝目を飾ったアサクサキングス。輝きを取り戻したクラシックホースが、2つ目のビッグタイトル奪取を目指して新たな戦いに挑みます。

アサクサキングス号 Asakusa Kings
    ●父 ホワイトマズル
    ●母 クルーピアスター ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●栗東・大久保龍志厩舎
    ●馬主:田原 慶子 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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アブソリュート号 Absolute
名前どおりに「絶対的」な能力の違いを示したアブソリュートが重賞初V

2009/02/04

重賞初挑戦でタイトル奪取!アブソリュート東京新聞杯快勝

1月31日(土)東京競馬場で行われたG3第59回東京新聞杯(芝1600m)で、2004年セール取引馬アブソリュートが重賞初挑戦ながら見事な走りで快勝しました。前日から降り続いた大雨の影響を受けて、有力馬が挙って先行する中、中団でじっくりとレースを進めました。残り600m付近で外に持ち出されると、不良馬場に脚を捕られて伸びあぐねるライバルたちを尻目に、豪快な末脚で抜け出し、そのまま後続の追撃も振り切りました。当セール出身で歴代獲得賞金5位のバランスオブゲームと同じチームが送り出したマイル界の新星アブソリュート。信頼関係で強く結ばれた人馬が一体となって、春の大舞台でのタイトルを狙います。

アブソリュート号 Absolute
    ●父 タニノギムレット
    ●母 プライムステージ ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●美浦・宗像義忠厩舎
    ●馬主:薗部 博之 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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カネヒキリ号 Kane Hekili
08年JRA最優秀ダート馬とNAR年度代表馬との壮絶な叩き合いはカネヒキリに軍配

2009/01/28

前人未踏の偉業達成に王手!カネヒキリ川崎記念制覇

1月28日(水)川崎競馬場で行われたJPN1第58回川崎記念(ダ2100m)で、2002年セール取引馬カネヒキリがジャパンCダート、東京大賞典に続いてG1・3連勝を達成しました。スタートを決めると逃げ馬をピタリとマークする2番手で流れに乗りました。その後レースは淡々と流れて最後の直線に入ると、鞍上からのゴーサインに呼応して差を詰めにかかり、懸命に逃げ込みを図る2着馬を捕えて先頭でゴールに飛び込みました。最優秀ダートホースの力とプライドをまざまざと見せつけ、7つ目のビッグタイトルを獲得したカネヒキリ。前人未踏の大記録(G1・8勝)に王手をかけました。

カネヒキリ号 Kane Hekili
    ●父 フジキセキ
    ●母 ライフアウトゼア ●母父 Deputy Minister
    ●牡7歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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2009/01/07

2008年度JRA賞「最優秀ダートホース」にカネヒキリが選出!

JRA日本中央競馬会は1月6日、2008年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、「不治の病」とされる屈腱炎を2年以上かけて克服し、ジャパンカップダートと東京大賞典を制したカネヒキリが、2005年以来2度目となる「最優秀ダートホース」に選出されました。

【最優秀ダートホース】 
カネヒキリ [牡6歳]
父フジキセキ 母ライフアウトゼア(by Deputy Minister)
●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
●調教師:栗東・角居 勝彦 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2008年度成績:3戦2勝
●2008年度勝ち鞍:ジャパンCダート(G1)、東京大賞典(JPN1)

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カネヒキリ号 Kane Hekili
ヴァーミリアンとの大激戦を制してG1連勝を決めたカネヒキリ

2009/01/05

不死鳥カネヒキリがJCダートに続き東京大賞典でG1連勝!

12月29日(月)大井競馬場で行われたJPN1第54回東京大賞典(ダ2000m)で、2002年セール取引馬カネヒキリが快勝し、ジャパンカップダートに続きG1連勝を決めています。好スタートからスムーズに加速し、好位3番手で1コーナーをまわると、最初の1000mが64.4秒というゆったりとした流れの中でも折り合いを欠くことなくマイペースに徹しました。レースが動いたのは4角の手前。自らが先頭グループに並びかけ、更に外から1番人気のヴァーミリアンが襲いかかっての直線の攻防。馬体をぶつけながら続いたデッドヒートは、最後まで抜かせなかったカネヒキリに軍配があがりました。持ち前のスピードとパワー、そして絶対に抜かせない勝負根性を取り戻し完全復活を果たした今なら、ダート界不動の主役として2009年も活躍し続けることは間違いありません。

カネヒキリ号 Kane Hekili
    ●父 フジキセキ
    ●母 ライフアウトゼア ●母父 Deputy Minister
    ●牡6歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

デアリングタクト号

秋華賞 G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 1,200万円


歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

サイアーライン