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JRHAニュース

グランプリボス号 Grand Prix Boss
マイル路線の中心として今後の活躍が期待されるグランプリボス

2010/12/20

2歳チャンプここに誕生!グランプリボス朝日杯FS制覇

12月19日(日)中山競馬場で行われたG1第62回朝日杯フューチュリティSで、2008年当歳セール取引馬グランプリボスが京王杯2歳Sに続く重賞2連勝を決め快勝しました。
レースでは中団を追走し、全体を見渡せるポジションで流れに乗りました。トリッキーなコースゆえ、上位人気馬が早めに追撃を開始する中、ワンテンポ遅らせて進出を開始しましたが、4角では前後左右を包まれ、また直線に入ってからも前に壁が出来るという苦しい展開となりました。しかし、残り200mで外に持ち出されると、メンバー中最速となる3F34.5秒の強烈な末脚を繰り出し先頭でゴールを駆け抜けました。
この勝利で最優秀2歳牡馬のタイトルを確実なものとしたグランプリボス。世代屈指の切れ味とパワーを武器に、マイル路線の中心的存在として今後の活躍が期待されます。

グランプリボス号 Grand Prix Boss カタログ掲載画像
    ●父 サクラバクシンオー
    ●母 ロージーミスト ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡2歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:(株)グランプリ 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サダムパテック号 Sadamu Patek
セレクトセール取引馬同一重賞最多優勝記録を「7」に伸ばしたサダムパテック

2010/11/22

2歳王者に王手!サダムパテック東京スポーツ杯2歳S圧勝

11月20日(土)東京競馬場で行われたG3第15回東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)で、2009年1歳セール取引馬サダムパテックが未勝利・重賞と2連勝を決めました。
スタートはジャンプするように出たため1馬身ほど出遅れてしまいましたが、二の脚を利かせて中団に取り付きました。しかし、その分掛かってしまい、鞍上が抑える場面がありましたが、3角を迎える頃にはきっちりと折り合いがつきました。他馬が仕掛けながら進出を開始する中、ワンテンポ遅らせて追い出されると、豪快な末脚を繰り出し、後続を3馬身半をつける完勝劇を演じました。
底知れぬ能力を見せつけ、2歳チャンピオンに王手をかけたサダムパテック。次走の朝日杯フューチュリティSで3連勝を決めて世代の頂点に立ち、クラシックの主役に名乗りを上げます。
なお、今回の勝利は2009年セレクトセール取引馬からはじまりました「セレクトセール・プレミアム」の記念すべき第1号となりました。

サダムパテック号 Sadamu Patek カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 サマーナイトシティ ●母父 エリシオ
    ●牡2歳 ●栗東・西園正都厩舎
    ●馬主:大西 定 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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グランプリボス号 Grand Prix Boss
低評価を覆して重賞初Vを決めたグランプリボス

2010/11/15

名手を背に大変身!グランプリボス京王杯2歳S快勝

11月13日(土)東京競馬場で行われたG2第46回京王杯2歳S(芝1400m)で、2008年当歳セール取引馬グランプリボスが快勝しました。
イタリアの名手を背に好スタートを切ると、先行集団直後のポジションで流れに乗りました。前走では掛かって失速した同馬でしたが、馬の後ろで我慢させる調教が施されたことでスムーズに折り合い追走することが出来ました。その甲斐あって、最後の直線では力強いストライドで末脚を伸ばし、残り200mで先頭に躍り出ると、2着馬の追撃も振り切り先頭でゴールを駆け抜けました。
折り合いに進境を見せたことで、秘めたる高い能力を引き出されたグランプリボス。重賞タイトルを胸に、2歳チャンピオン決定戦に駒を進めます。

グランプリボス号 Grand Prix Boss カタログ掲載画像
    ●父 サクラバクシンオー
    ●母 ロージーミスト ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡2歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:(株)グランプリ 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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トーセンジョーダン号 Tosen Jordan
トップハンデを物ともせず豪快に差し切ったトーセンジョーダン

2010/11/08

未完の大器ついに本格化!トーセンジョーダン重賞初V

11月7日(日)東京競馬場で行われたG2第48回アルゼンチン共和国杯(芝2500m)で、2007年1歳セール取引馬トーセンジョーダンが3連勝で念願の重賞タイトルを奪取しました。
ジョッキーのコメントにもある通り、スタートは積極的に出して中団でポジションを確保しました。バックストレッチではインコースでしっかり折り合い末脚を温存すると、3~4角の中間点から徐々に進出を開始して最後の直線に向かいました。外に持ち出された同馬は、凄まじい勢いで先頭集団を追い、残り100mで先頭に躍り出ると、レースレコードを0.8秒も更新する素晴らしいタイムでゴールに飛び込みました。
3歳時にはクラシック候補を目されながら、裂蹄により長期休養を余儀なくされたトーセンジョーダン。苦難を乗り越えた素質馬が、いよいよG1の大舞台に立とうとしています。

トーセンジョーダン号 Tosen Jordan カタログ掲載画像
    ●父 ジャングルポケット
    ●母 エヴリウィスパー ●母父 ノーザンテースト
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:島川 隆哉 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ダノンヨーヨー号 Danon Yoyo
抜群の距離適性を武器にマイル界制圧を予感させるダノンヨーヨー

2010/10/25

4連勝で重賞初V!ダノンヨーヨー富士S快勝

10月23日(土)東京競馬場で行われたG3第13回富士S(芝1600m)で、2006年当歳セール取引馬ダノンヨーヨーが優勝しました。
スタートは無難に出ましたが、馬の行く気に任せて中団やや後方で流れに乗りました。大欅を過ぎたあたりから各馬が動く中、ワンテンポ遅らせて最後の直線に入ると、完歩の大きなストライドで先行勢を一気に交わし去り先頭でゴールを駆け抜けました。
重馬場、異なる競馬場など、様々な条件下でも鋭い末脚を繰り出し、4連勝で重賞タイトルを奪取したダノンヨーヨー。傑出馬不在のマイル界に現れた新星が一気に頂点を狙います。

ダノンヨーヨー号 Danon Yoyo
    ●父 ダンスインザダーク
    ●母 フローラルグリーン ●母父 フォーティナイナー
    ●牡4歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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2010/10/05

ナカヤマフェスタ凱旋門賞で英国ダービー馬とデッドヒート!

世界一美しいといわれる競馬場で繰り広げられたゴール前の死闘・・・。
10月3日(日)仏国・ロンシャン競馬場で行われた第89回凱旋門賞(芝2400m)で、2007年1歳セール取引馬ナカヤマフェスタが壮絶なマッチレースを演じました。6月の宝塚記念を制してG1ウイナーの仲間入りを果たした直後、陣営が出した決断は「凱旋門賞挑戦」。11年前にエルコンドルパサーで挑んだ経験と教訓を基に練られたプランは、現地での前哨戦を叩いてから本番に向かうというもので、その思惑どおりにフォワ賞で2着に食い込んだナカヤマフェスタは、右肩上がりに調子を上げて本番を迎えました。
ゲートが開き、10番枠から好スタートを決めましたが、周りの状況を見ながら中団やや後方の外側にポジションを取り、道中は掛かることなくリラックスして追走しました。フォルスストレートから進出を開始した矢先に馬体をぶつけられる不利があったものの、すぐに立て直して最後の直線へ。鞍上からの鞭に応えて一気にスパートした同馬は、残り300mで先頭に立ち、200mでもまだ先頭。しかし、内から英国ダービー馬ワークフォースが並び掛け、ゴールまで繰り広げられたデッドヒートは無情にもわずか頭差及びませんでした。
最高峰の舞台で世界の強豪馬と堂々と渡り合い、「日本馬の優秀さ」をアピールするとともに「日本競馬の悲願達成」があと一歩のところまできていることを再確認させてくれたナカヤマフェスタ。今回の経験を糧にさらなるステップアップが期待されます。

ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa
    ●父 ステイゴールド
    ●母 ディアウインク ●母父 タイトスポット
    ●牡4歳 ●美浦・二ノ宮敬宇厩舎
    ●馬主:和泉 信一 様
    ●むかわ・新井牧場 生産

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アニメイトバイオ号 Animate Bio
上がり3F33.8秒の末脚を駆使して待望の重賞初Vを飾ったアニメイトバイオ

2010/09/21

自信を深めていざ本番へ!アニメイトバイオがローズS快勝

9月19日(日)阪神競馬場で行われたG2第28回ローズS(芝1800m)で、2007年当歳セール取引馬アニメイトバイオが快勝しました。
スタートは五分に切りましたが、すぐに下げて中団やや後方にポジションを取りました。前半1000mを59.1秒という今の絶好の馬場状態を考慮すれば平均といえるペースで流れに乗り、各馬が上がっていく4コーナー手前でも内でじっくりと脚を溜めました。最後の直線に入り、前を行く馬が壁になる苦しい状況でしたが、持ち味の勝負根性で馬群を割り突き抜けました。
夏の充電期間中に心身共にリフレッシュし、トライアルレースでしっかりと結果を出したアニメイトバイオ。実りの秋へ絶好のスタートを切りました。
また、2着にも当セール取引馬のワイルドラズベリーが食い込み、秋華賞の優先出走権を獲得しています。

アニメイトバイオ号 Animate Bio カタログ掲載画像
    ●父 ゼンノロブロイ
    ●母 レーゲンボーゲン ●母父 フレンチデピュティ
    ●牝3歳 ●美浦・牧光二厩舎
    ●馬主:バイオ(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ナリタクリスタル号 Narita Crystal
手に汗握る激戦を制して重賞初制覇を飾ったナリタクリスタル

2010/08/30

ナリタクリスタル激戦を制してサマー2000シリーズ王者に!

8月29日(日)新潟競馬場で行われたG3第46回新潟記念(芝2000m)で、2006年当歳セール取引馬ナリタクリスタルがハンデ戦らしい熾烈な追い比べを制して優勝しました。
好スタートを切ると、3番手の外をスムーズに追走しました。4角で先行した2頭が馬群に呑み込まれると、直線では横一線の激しい叩き合いとなり、手応えで見劣る同馬でしたが、2着馬に外から馬体を併せられるともう一伸びして8着までが0.2秒差の大混戦を制しました。
この勝利で、夏の名物「サマー2000シリーズ」においても10点を加算し、小倉記念の3点(4着)と合わせて逆転王座に輝いたナリタクリスタル。シリーズチャンピオンの勲章を胸に、秋の大舞台を目指して一線級の強豪に立ち向かいます。

ナリタクリスタル号 Narita Crystal
    ●父 スペシャルウィーク
    ●母 プレシャスラバー ●母父 ペンタイア
    ●牡4歳 ●栗東・木原一良厩舎
    ●馬主:(株)オースミ 様
    ●白老・社台コーポレーション白老ファーム 生産

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セレスハント号 Ceres Hunt
着実にステップアップしながら念願の重賞タイトルを手中に収めたセレスハント

2010/08/23

セレスハント得意距離で重賞初V!サマーチャンピオン快勝

8月18日(水)佐賀競馬場で行われたJPN3第10回サマーチャンピオン(ダ1400m)で、2006年1歳セール取引馬セレスハントが重賞初制覇を果たしました。
レースでは好スタートから先頭直後の2番手に控えて流れに乗りました。4コーナー手前から先頭に並びかけ直線に入ると、見る見るうちに後続を突き放し、3馬身の着差をつけてゴールに飛び込みました。
8勝中5勝を挙げている得意の距離で重賞ウイナーの仲間入りを果たしたセレスハント。ダート短距離重賞路線に楽しみな1頭が加わりました。
また、3着にも当セール取引馬のマンオブパーサーが入り、古豪健在をアピールしています。

セレスハント号 Ceres Hunt
    ●父 コロナドズクエスト
    ●母 エリモシンフォニー ●母父 Blushing Groom
    ●牡5歳 ●栗東・松永幹夫厩舎
    ●馬主:岡 浩二 様
    ●えりも・エクセルマネジメント 生産

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マイネルスターリー号 Meiner Starry
この勝利でサマー2000シリーズのトップに立ったマイネルスターリー

2010/07/26

3馬身半差の完勝!マイネルスターリー函館記念V

7月25日(日)、サマー2000シリーズ第2戦として函館競馬場で行われたG3第46回函館記念(芝2000m)で、2005年セール取引馬マイネルスターリーが後続に3馬身半をつけて快勝しました。
スタートを無難に決めると、7番手で最初のコーナーを回りました。逃げた馬が作り出した流れは前半1000mが58.7秒というハイペースにもかかわらず、3角過ぎから強気に進出を開始し直線に入ると、瞬く間に後続を突き放しゴールに飛び込みました。
香港のリーディングジョッキーを背に念願の初重賞Vを決めたマイネルスターリー。次走は最も得意としている舞台(5勝)で行われるG2札幌記念で、重賞2連勝とサマー2000シリーズのタイトル奪取に挑みます。

マイネルスターリー号 Meiner Starry
    ●父 スターオブコジーン
    ●母 スイートウインク ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●栗東・加用正厩舎
    ●馬主:(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン 様
    ●門別・野島牧場 生産

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カネヒキリ号 Kane Hekili
王者の貫録を見せつけ重賞9勝目を飾ったカネヒキリ

2010/07/22

不死身カネヒキリ!マーキュリーCを5馬身差で圧勝

7月19日(月)盛岡競馬場で行われたJPN3第14回マーキュリーC(ダ2000m)で、2002年セール取引馬カネヒキリが単勝1.5倍の断然人気に応えて完勝しました。
好スタートを切ると、先頭直後の2番手でレースを進めました。3角過ぎから絶好の手応えで逃げ馬を捕らえ先頭に踊り出ると、そのまま後続を突き放し、5馬身差の圧勝劇を演じました。
屈腱炎、骨折と「走る馬故の疾病」を克服し、完全復活を告げたカネヒキリ。「カネヒキリ時代」の再来を予感させる見事な勝利となりました。

カネヒキリ号 Kane Hekili
    ●父 フジキセキ
    ●母 ライフアウトゼア ●母父 Deputy Minister
    ●牡8歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●早来・ノーザンファーム 生産

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ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa
上半期を締めくくるサマーグランプリを制したナカヤマフェスタ

2010/06/28

ナカヤマフェスタ宝塚記念制覇!

6月27日(日)阪神競馬場で行われたG1第51回宝塚記念(芝2200m)で、2007年1歳セール取引馬ナカヤマフェスタが見事に優勝しました。
五分にスタートを切ると、人気馬が牽制しあう先行集団を見ながら中団でゆったりとレースを進めました。3コーナーを過ぎたあたりから徐々に進出を開始し4角を回ると、直線では力強いフットワークで末脚を伸ばし、残り50mで2、3着馬を捕らえ真っ先にゴールへ飛び込みました。
2歳時には新馬-G3を連勝してクラシックに名乗りを挙げながらも、激しい気性が災いしたため出世を遅れましたが、厩舎スタッフの献身的なサポートにより素質を開花させたナカヤマフェスタ。今秋には凱旋門賞への参戦も検討されており、更なる大舞台での活躍に期待が膨らみます。

ナカヤマフェスタ号 Nakayama Festa カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 ディアウィンク ●母父 タイトスポット
    ●牡4歳 ●美浦・二ノ宮敬宇厩舎
    ●馬主:和泉 信一 様
    ●むかわ・新井牧場 生産

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バーディバーディ号 Birdie Birdie
セール取引馬として同レース3勝目を決めたバーディバーディ

2010/06/07

バーディバーディ重賞2連勝!3歳ダート王に王手

6月6日(日)東京競馬場で行われたG3第15回ユニコーンS(ダ1600m)で、2007年セール取引馬バーディバーディが圧倒的な1番人気に応えて優勝しました。
レースは先行グループを見る絶好位4~5番手を追走しました。直線では力強い末脚を繰り出し、残り200mで粘り込みをはかる2着馬を交わすと、そのまま後続の追撃を振り切りました。
ダートでは6戦5勝2着1回とパーフェクト連対を誇り、出走毎に走りに磨きがかかるバーディバーディ。1ヶ月後の3歳ダート王決定戦に向けて、期待はますます高まります。

バーディバーディ号 Birdie Birdie カタログ掲載画像
    ●父 ブライアンズタイム
    ●母 ホームスイートホーム ●母父 Seeking the Gold
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰郎厩舎
    ●馬主:里見 美惠子 様
    ●新ひだか・千代田牧場 生産

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ダノンシャンティ号 Danon Chantilly
豪脚一閃でNHKマイルCを制し、ダービーとの変則2冠に挑むダノンシャンティ

2010/05/10

ダノンシャンティ驚愕の日本レコードでNHKマイルC制覇!

5月9日(日)東京競馬場で行われたG1第15回NHKマイルカップ(芝1600m)で、2008年1歳セール取引馬ダノンシャンティが従来の日本レコードを0.1秒上回る驚愕のタイムで完勝しました。
スタートは五分に出たものの、「馬の行く気に任せた」という鞍上の言葉どおりに後方3番手で流れに乗りました。しかし、先行した馬がグングンとスピードを上げ、最初の1000m通過が56.3秒というレース史上最速のハイペース。最後の直線に入り、不利を受けない大外に持ち出されると、瞬時にトップスピードまで加速して前を行く15頭を抜き去りました。
異次元の強さを見せつけ、3歳マイル王の座に就いたダノンシャンティ。当セール出身で同じステップを進み、圧倒的なパフォーマンスでダービーも制したキングカメハメハに続くことが出来るのか。3週間後に行われるチャンピオン決定戦が楽しみでなりません。

ダノンシャンティ号 Danon Chantilly カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 シャンソネット ●母父 Mark of Esteem
    ●牡3歳 ●栗東・松田国英厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●日高・ダーレージャパンファーム 生産

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バーディバーディ号 Birdie Birdie
陣営の決断は「祭典」or「王道」??楽しみが広がるバーディバーディ

2010/05/06

バーディバーディ兵庫CSを5馬身差圧勝!

5月4日(火)園田競馬場で行われたJPN2第11回兵庫チャンピオンシップ(ダ1870m)で、2007年セール取引馬バーディバーディが圧倒的な1番人気に応えて優勝しました。
スタートを決めると好位4番手で1周目のホームストレッチを通過しました。向こう正面から進出を開始し、残り400mで並びかけると、最後の直線ではほとんど追うところなく後続を5馬身ちぎり捨てて圧勝しました。
ダートでは4戦3勝2着1回とパーフェクト連対を誇るバーディバーディ。次走は競馬の祭典ダービーに向かうのか、はたまたダートの王道を突き進むのか、楽しみはますます膨らみます。

バーディバーディ号 Birdie Birdie カタログ掲載画像
    ●父 ブライアンズタイム
    ●母 ホームスイートホーム ●母父 Seeking the Gold
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰郎厩舎
    ●馬主:里見 美惠子 様
    ●新ひだか・千代田牧場 生産

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ペルーサ号 Pelusa
想像を超えた強さで頂上決戦に名乗りを挙げたペルーサ

2010/05/03

ゴールの向こうに頂点が見えた!ペルーサ青葉賞圧勝

5月1日(土)東京競馬場で行われたG2第17回青葉賞(芝2400m)で、2007年セール取引馬ペルーサが単勝1.4倍の圧倒的な支持に応えて完勝しました。
少し不安が残るスタートを無難に決めると、中団でスムーズに流れに乗りました。その後もリラックスして追走し、鞍上からのゴーサインを待ちながら脚を溜めて最終コーナーを回りました。直線では素晴らしい瞬発力を発揮し、残り300mで先頭、そのまま独走態勢に入ると、追いすがる2着馬を4馬身後方に置き去りにする圧勝劇を演じました。
この勝利でデビューからの連勝記録を「4」に伸ばし、最高の形でステップレースを終えたペルーサ。セール出身馬として頂点を制したキングカメハメハ、ディープインパクトに続く3頭目の「ダービー馬」となるべく頂上決戦に挑みます。

ペルーサ号 Pelusa カタログ掲載画像
    ●父 ゼンノロブロイ
    ●母 アルゼンチンスター ●母父 Candy Stripes
    ●牡3歳 ●美浦・藤沢和雄厩舎
    ●馬主:山本 英俊 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ダノンシャンティ号 Danon Chantilly
素質馬が顔を揃えた毎日杯を快勝してクラシックに名乗りを挙げたダノンシャンティ

2010/03/29

惜敗続きにピリオド!ダノンシャンティ毎日杯完勝

3月27日(土)阪神競馬場で行われたG3第57回毎日杯(芝1800m)で、2008年1歳セール取引馬ダノンシャンティが念願の重賞タイトルを獲得しました。
少し不安が残るスタートを無難に決めると中団外側でレースを進めました。勝負どころの3~4角で先行集団の直後につけ直線に入ると、有力馬が内側で伸びあぐねるのを尻目に、メンバー最速となるラスト3ハロン33.4秒の末脚を繰り出しゴール板を駆け抜けました。
一連の重賞戦線でも上位に食い込み、世代上位の実績を残してきたダノンシャンティ。惜敗続きにピリオドを打ち、G1戦線に名乗りを挙げました。
また、2着にも2007年セール取引馬のミッキードリームが入り、クラシックへの賞金加算に成功するとともに、今年初のセール取引馬による重賞ワンツー・フィニッシュとなりました。

ダノンシャンティ号 Danon Chantilly カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 シャンソネット ●母父 Mark of Esteem
    ●牡3歳 ●栗東・松田国英厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●日高・ダーレージャパンファーム 生産

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フサイチセブン号 Fusaichi Seven
ダート巧者を一蹴して重賞初挑戦Vを飾ったフサイチセブン

2010/03/11

ダート界に新星現る!フサイチセブン初重賞V

3月10日(水)船橋競馬場で行われたJPN2第55回ダイオライト記念(ダ2400m)で、2006年セール取引馬フサイチセブンが重賞初挑戦ながら見事に優勝しました。
スタート直後は逃げた馬を追いかけ行きたがる素振りを見せましたが、1周目のホームストレッチを過ぎたあたりで落ち着きました。その後は2番手でじっくりと脚を溜め勝負どころの3角から徐々に進出を開始。直線では鞍上からのゴーサインに鋭く反応し先頭に躍り出ると、最後は抑える余裕さえある完勝劇を演じました。
ダートでは7戦5勝2着2回というパーフェクト連対で一気に重賞奪取を果たしたフサイチセブン。ダート界を背負って立つ日が近い将来にやってきそうな予感がします。

フサイチセブン号 Fusaichi Seven
    ●父 Fusaichi Pegasus
    ●母 ディボーステスティモニー ●母父 Vice Regent
    ●牡4歳 ●栗東・松田國英厩舎
    ●馬主:関口 房朗 様
    ●新ひだか・千代田牧場 生産

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コスモセンサー号 Cosmo Sensor
影を踏ませぬ逃げ切りで重賞ウイナーとなったコスモセンサー

2010/03/01

コスモセンサー見事な逃げ切り!アーリントンC完勝

2月27日(土)阪神競馬場で行われたG3第19回アーリントンC(芝1600m)で、2008年1歳セール取引馬コスモセンサーが見事な逃げ切り勝ちを収めました。
好スタートを決めると前半の3ハロンを36.3秒という絶妙なペースで主導権を握りました。道中もマイペースを保ち、最終コーナーを回ると、再加速をして後続を突き放し、1度も影を踏ませることなくゴールに飛び込みました。
前々走でもレコード勝ちしているように、同世代でもトップレベルのスピードを持つコスモセンサー。次走は3歳マイル王決定戦に直行する模様ですが、アーリントンC→NHKマイルCを2連勝で制した先輩セール出身馬ウインクリューガーに続くことが出来るか注目です。

コスモセンサー号 Cosmo Sensor カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 ケイアイバラード ●母父 リヴリア
    ●牡3歳 ●栗東・西園正都厩舎
    ●馬主:(有)ビッグレッドファーム 様
    ●浦河・川越ファーム 生産

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フォゲッタブル号 Forgettable
一戦毎に成長を続けるフォゲッタブルが2つ目の重賞タイトルをゲット!

2010/02/15

充実一途!フォゲッタブル重賞V2

2月14日(日)東京競馬場で行われたG3第60回ダイヤモンドS(芝3400m)で、2007年1歳セール取引馬フォゲッタブルが1番人気に応え、2つ目の重賞タイトルを手中にしました。
好スタートを決めましたが、鞍上は自然の流れに任せる形をとり、中団やや後方からレースとなりました。道中の折り合いが重要となる長距離戦ですが、引っ掛かることなく落ち着いて追走し、じっくり脚を溜めました。最後の直線では、ゴーサインに鋭く反応して先頭集団に並びかけると、瞬く間に交わし去りゴールを駆け抜けました。
昨春のクラシックには出走すら叶わず、悔しい思いをした良血馬フォゲッタブル。軌道に乗った今、春の大舞台でのG1奪取がはっきりと見えるところまで来ました。

フォゲッタブル号 Forgettable カタログ掲載画像
    ●父 ダンスインザダーク
    ●母 エアグルーヴ ●母父 トニービン
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰郎厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ネオヴァンドーム号 Neo Vendome
“新”出世レースを制してクラシックに名乗りを挙げたネオヴァンドーム

2010/02/15

父子制覇!ネオヴァンドームきさらぎ賞快勝

2月14日(日)京都競馬場で行われたG3第50回きさらぎ賞(芝1800m)で、2007年セール取引馬ネオヴァンドームが父ネオユニヴァースとの父子制覇を達成しました。
スタートでは行き脚がつかず、中団インコースで流れに乗りました。最後の直線に入り、外目に出そうとしましたが、進路が塞がり再度内にコースを切り替えると、馬群を縫うように先頭に立ち、外から激しく迫った2着馬の追撃も振り切りました。
過去12頭のクラシックホースを輩出している出世レースを制したネオヴァンドーム。父譲りの素直な気性と荒れた馬場も苦にしないパワーを武器にクラシックロードを突き進みます。

ネオヴァンドーム号 Neo Vendome カタログ掲載画像
    ●父 ネオユニヴァース
    ●母 プリンセスカット ●母父 トニービン
    ●牡3歳 ●栗東・藤原英昭厩舎
    ●馬主:小林 仁幸 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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オースミスパーク号 Osumi Spark
連勝記録を「3」に伸ばすとともに重賞初制覇を達成したオースミスパーク

2010/02/08

破竹の3連勝で重賞初V!オースミスパーク小倉大賞典快勝

2月6日(土)中京競馬場で行われたG3第44回小倉大賞典(芝1800m)で、2005年セール取引馬オースミスパークが重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。
レースでは、大外枠をものともせず果敢に先頭を奪い主導権を握りました。スタートからの1000mが58.3秒というハイペースで逃げたものの、十分な手応えを残したまま直線へ。後続が差を詰めにかかりましたが、最後まで脚色が衰えることなくゴールを駆け抜けました。
目下の充実ぶりを示す通り、重賞初挑戦で初勝利を飾ったオースミスパーク。今後も中距離戦線での活躍が期待されます。
また、2着にもナリタクリスタルが入り、セール取引馬による同一馬主の重賞ワンツー・フィニッシュとなりました。

オースミスパーク号 Osumi Spark
    ●父 アドマイヤベガ
    ●母 シルクスパークル ●母父 フォーティナイナー
    ●牡5歳 ●栗東・南井克巳厩舎
    ●馬主:(株)オースミ 様
    ●門別・長谷川牧場 生産

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

デアリングタクト号

秋華賞 G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 1,200万円

2010年のJRHAニュース



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