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JRHAニュース

トーセンスターダム号 Tosen Stardom
メンバー最速の末脚で2つ目の重賞タイトルを獲得したトーセンスターダム

2014/12/15

トーセンスターダム復活!チャレンジC快勝

12月13日(土)阪神競馬場で行われたG3第65回チャレンジC(芝1800m)で、2012年1歳セール取引馬トーセンスターダムが優勝しました。
全馬がきれいなスタートを切り、それぞれが思い思いのポジション取りをする中、後方2番手からのレースとなりました。最初の1000mを58.8秒で通過する淀みのない流れを無理なく追走して脚を溜めました。直線では先行馬が失速するのを尻目に、馬場の真ん中を豪快なフットワークで差を詰め、先に抜け出した2、3着馬をゴール寸前で差し切りました。
初対戦となった古馬を撃破し、クラシック戦線の不振から復活を果たしたトーセンスターダム。来年は更なる大舞台での活躍を期待せずにはいられません。

トーセンスターダム号 Tosen Stardom カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 アドマイヤキラメキ ●母父 エンドスウィープ
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:島川 隆哉 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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デスペラード号 Desperado
デスペラードが師走の名物マラソンレースを2連覇

2014/12/08

デスペラードがステイヤーズS連覇!

12月6日(土)中山競馬場で行われたG2第48回ステイヤーズS(芝3600m)で、2009年1歳セール取引馬デスペラードが快勝しました。
スタートを決めると、好位の3、4番手で最初のコーナーを回りました。日本一長い距離の重賞競走だけに、折り合いが非常に重要になりますが、掛かるところもなく、上手く流れに乗りました。その後は淡々と流れて、レースが動き出したのは2周目3角から。後方にいた馬たちが外からポジションを押し上げていく中、内ラチ沿いで脚を溜め、最終コーナーを回りました。直線に入り馬場の真ん中に持ち出されると、先に抜け出した2着馬の外から一歩ずつ差を詰めて、ゴール前で捕えました。
ブリンカー効果も相まって、集中力を切らすことなく走り、史上4頭目の連覇を達成したデスペラード。豪華メンバーが集う年末の大一番を視野に入れて調整されます。

デスペラード号 Desperado カタログ掲載画像
    ●父 ネオユニヴァース
    ●母 マイネノエル ●母父 トニービン
    ●牡6歳 ●栗東・安達昭夫厩舎
    ●馬主:市川 義美 様
    ●新ひだか・田中裕之 生産

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サトノクラウン号 Satono Crown
来春のクラシックへ名乗りを上げたサトノクラウン

2014/11/25

クラシックへ名乗り!サトノクラウン東スポ杯2歳S快勝

11月24日(月)東京競馬場で行われたG3第19回東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)で、2013年1歳セール取引馬サトノクラウンが優勝しました。
ゲート内で再三立ち上がる仕草を見せて心配しましたが、無事にスタートを切りました。道中は掛かるようなところもなく、平均ペースの後方を無理なく追走し、流れに乗りました。直線に入ると、前に壁があり抜け出すスペースが見つからない苦しい状況でしたが、僅かに出来た隙間に突っ込みと、別次元の末脚を繰り出し、ゴール前で測ったように差し切りました。
随所幼さをのぞかせながらも、豪快な強襲劇を演じてデビュー2連勝を飾ったサトノクラウン。出世レースから今年も楽しみな大物候補が出現しました。

サトノクラウン号 Satono Crown カタログ掲載画像
    ●父 Marju
    ●母 ジョコンダⅡ ●母父 Rossini
    ●牡2歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ダノンシャーク号 Danon Shark
最速タイの末脚でデッドヒートを制したダノンシャーク

2014/11/25

悲願のG1奪取!ダノンシャークがマイルCS制覇

11月23日(日)京都競馬場で行われた秋のマイル王決定戦G1第31回マイルチャンピオンシップ(芝1600m)で、2008年当歳セール取引馬ダノンシャークが優勝しました。
スタートを決めましたが、先行馬を行かせて中団にポジションを取りました。最初の1000mが56.7秒というスプリント戦並みのハイペースで流れた道中は、上手くなだめながら折り合いに細心の注意を払って進めました。最後の直線では、内側から馬群を縫うように末脚を伸ばし、先に抜け出したフィエロと鼻面を揃えてゴールラインを駆け抜けました。
写真判定の結果、わずか5cmの大接戦を制して、悲願のビッグタイトルを獲得したダノンシャーク。走破タイムもレースレコードを更新する優秀なもので、今後の更なる活躍が期待されます。
また、今回は残念ながら2着に惜敗したフィエロも当セール取引馬であり、今年の安田記念(ジャスタウェイ/グランプリボス)に続く、G1でのワン・ツーフィニッシュとなりました。

ダノンシャーク号 Danon Shark カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 カーラパワー ●母父 Caerleon
    ●牡6歳 ●栗東・大久保龍志厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●日高・(有)下河辺牧場 生産

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ラキシス号 Lachesis
セレクトセール取引馬によるエリザベス女王杯制覇は4回目(3頭)

2014/11/17

雪辱V!ラキシスがエリザベス女王杯制覇

11月16日(日)京都競馬場で行われた秋の女王決定戦G1第39回エリザベス女王杯(芝2200m)で、2010年当歳セール取引馬ラキシスが優勝しました。
スタートはやや遅れましたが、二の脚を使って1番人気馬の直後という絶好のポジションを取りました。道中は距離ロスがないインコースで折り合いに専念し、じっくり脚を溜めて進みました。最後の直線では、僅かに出来たスペースを割り、先に抜け出した2着馬の外から一完歩ずつ差を詰めてゴール寸前で捕えました。
昨年2着に敗れた悔しいレースでリベンジを果たし、念願のG1タイトルを手中にしたラキシス。キャリア11戦の若きニューヒロインが、更なる高みを目指して突き進みます。

ラキシス号 Lachesis カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 マジックストーム ●母父 Storm Cat
    ●牝4歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:大島 昌也 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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オースミムーン号 Osumi Moon
レコードにコンマ3秒差の好タイムで完勝したオースミムーン

2014/11/10

オースミムーン障害重賞4勝目!

11月8日(土)京都競馬場で行われたJ・G3第16回京都ジャンプS(芝3170m)で、2009年当歳セール取引馬オースミムーンが後続に9馬身をつけて完勝しました。
スタートを決めると、先手を主張して主導権を握りました。道中は安定した飛越でマイペースに持ち込み、流れに乗りました。後続が追撃を開始した3角から同様にスピードアップして直線を迎えると、脚色は最後まで衰えることなく、そのまま押し切りました。
この勝利で障害重賞4勝目を挙げたオースミムーン。中山大障害で初のJ・G1制覇を狙います。

オースミムーン号 Osumi Moon カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤムーン
    ●母 レディクライマー ●母父 リアルシャダイ
    ●牡5歳 ●栗東・小野幸治厩舎
    ●馬主:(株)オースミ 様
    ●日高・山際辰夫 生産

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ミッキーアイル号 Mikki Isle
4度目の重賞制覇を飾ったミッキーアイル

2014/11/04

ミッキーアイルがスワンS快勝!

11月1日(土)京都競馬場で行われたG2第57回スワンS(芝1400m)で、2012年1歳セール取引馬ミッキーアイルが快勝しました。
立ち遅れぎみのスタートでしたが、二の脚を生かして前半400m付近で先頭を奪いました。その後はマイペースに持ち込み最終コーナーを回ると、直線では一気に後続を突き離し、ラスト3F33.9秒にまとめて追撃を封じ込めました。
休み明けの3歳馬で最重量を背負いながらも、歴戦の古馬を完封したミッキーアイル。更なる進化を遂げた3歳マイル王が、真のマイル王決定戦に挑みます。

ミッキーアイル号 Mikki Isle カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 スターアイル ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤラクティ号 Admire Rakti
アドマイヤラクティが大外一気で豪快に差し切った

2014/10/20

アドマイヤラクティ海外G1制覇!

10月18日(土)豪州・コーフィールド競馬場で行われたG1第137回コーフィールドC(芝2400m)で、2009年1歳セール取引馬アドマイヤラクティが優勝しました。
7番枠からスタートを切ると、海外特有の厳しいポジション争いのあおりを受けて、ひしめく馬群の中団やや後方からとなりました。道中は折り合いに専念して淡々と流れ、最終コーナー手前から外を回りながら進出し直線を迎えました。大きく広がった大外に持ち出されると、鞍上からの激励に反応して鋭い末脚を繰り出し、逃げ込みを図る2着馬を交わしてゴールを駆け抜けました。
トップハンデを物ともせず、異国の地で快挙を達成したアドマイヤラクティ。大目標のメルボルンCに向けて弾みを付けるとともに、豪州G1連勝を狙います。

アドマイヤラクティ号 Admire Rakti カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 アドマイヤテレサ ●母父 エリシオ
    ●牡6歳 ●栗東・梅田智之厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ノーザンリバー号 Northern River
ノーザンリバーが圧倒的な1番人気に応えて快勝

2014/10/02

ノーザンリバー東京盃快勝!

10月1日(水)大井競馬場で行われたJPN2第48回東京盃(ダ1200m)で、2009年1歳セール取引馬ノーザンリバーが優勝しました。
スタートでは横の馬に寄られて中団やや後方のポジションとなりましたが、鞍上は馬の力を信じて、じっくりを脚を溜めてレースを進めました。最後の直線に入り、馬場の中央に持ち出されると、メンバー最速となる3F35.1秒の末脚を繰り出し差し切りました。
この勝利で重賞V5を記録するとともに、JCBスプリントへの優先出走権を獲得したノーザンリバー。秋の大一番に向けて弾みがつく勝利をなりました。

ノーザンリバー号 Northern River カタログ掲載画像
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 ソニンク ●母父 Machiavellian
    ●牡6歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミュゼスルタン号 Musee Sultan
激戦を制し新潟2歳王者に輝いたミュゼスルタン

2014/09/01

コースレコードV!ミュゼスルタン新潟2歳S快勝

8月31日(日)新潟競馬場で行われたG3第34回新潟2歳S(芝1600m)で、2013年1歳セール取引馬ミュゼスルタンが、2歳コースレコードで快勝しました。
絶好枠からスタートを切ると、馬のリズムに任せて中団やや後方にポジショニングしました。2歳馬同士の一戦とあって、出遅れる馬や引っかかる馬などが多い中、内ラチ沿いでしっかりと折り合い脚を溜めました。最後の直線では、前方で密集した馬群を避けるように外へと誘導されると、鋭い末脚で抜け出し、ゴール前では外から強襲してきた2着馬を退けました。
デビューから無傷の2連勝で重賞制覇を成し遂げたミュゼスルタン。将来を嘱望される新星が、2歳チャンプ、そして来春の主役候補に名乗りを上げました。

ミュゼスルタン号 Musee Sultan カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 アスクデピュティ ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡2歳 ●美浦・大江原哲厩舎
    ●馬主:高橋 仁 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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サトノノブレス号 Satono Noblesse
格の違いを見せつけライバルを捻じ伏せたサトノノブレス

2014/08/11

サトノノブレス小倉記念快勝!

8月10日(日)小倉競馬場で行われたG3第50回小倉記念(芝2000m)で、2011年1歳セール取引馬サトノノブレスが快勝しました。
スタートを決めると、内枠各馬を行かせて中団外目にポジションを取りました。特性をフルに生かすため、3角からロングスタートを開始して外から捲り気味に進出し、最終コーナーを回りました。最後の直線では、馬場の良い五分どころを力強い末脚で突き抜け、後続の追撃も振り切りました。
着差以上の強さで2つ目の重賞タイトルを手中にしたサトノノブレス。秋の大舞台に向けて好発進を切りました。

サトノノブレス号 Satono Noblesse カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 クライウィズジョイ ●母父 トニービン
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・(有)メジロ牧場 生産

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サダムパテック号 Sadamu Patek
鮮やかな差し切り勝ちで健在をアピールしたサダムパテック

2014/07/28

大外一気で復活V!サダムパテック中京記念快勝

7月27日(日)中京競馬場で行われたG3第62回中京記念(芝1600m)で、2009年1歳セール取引馬サダムパテックが優勝しました。
スタートを決めると中団やや後方の外目に付けました。道中はじっくりと脚を溜めて体力を温存し、末脚勝負に掛けました。最後の直線では、ハンデ戦らしく内外広がっての大混戦となりましたが、唯一のG1馬が底力を見せつけ、大外一気で差し切りました。
マイルチャンピオンシップ以来となる勝利で重賞5勝目を飾ったサダムパテック。完全復活を果たした実力馬が、2つ目のビッグタイトル奪取に向けて再び歩み始めました。
また、2着にはミッキードリームが入り、当セール取引馬のワンツーフィニッシュとなりました。

サダムパテック号 Sadamu Patek カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 サマーナイトシティ ●母父 エリシオ
    ●牡6歳 ●栗東・西園正都厩舎
    ●馬主:大西 定 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ナイスミーチュー号 Nice Meet You
久々の重賞Vで古豪健在をアピールしたナイスミーチュー

2014/07/22

ナイスミーチューがマーキュリーC快勝!

7月21日(月)盛岡競馬場で行われたJPN3第18回マーキュリーC(ダ2000m)で、2007年当歳セール取引馬ナイスミーチューが優勝しました。
スタートから気合いをつけられ、先行グループ直後にポジションを取りました。向こう正面でも折り合いを欠くことなくマイペースで追走し、3角から徐々に進出して、3番手で最終コーナーを回りました。直線では手応えよく外から先行馬を交わし去ると、そのまま後続の追撃も振り切りました。
一昨年のシリウスS以来のとなる重賞2勝目をレースレコードで飾ったナイスミーチュー。百戦錬磨の古豪が、存在感をアピールする勝利となりました。

ナイスミーチュー号 Nice Meet You カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 ローザロバータ ●母父 Fire Maker
    ●牡7歳 ●栗東・橋口弘次郎厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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メイショウナルト号 Meisho Naruto
昨年の小倉記念に続く重賞V2を飾ったメイショウナルト

2014/07/14

メイショウナルト七夕賞快勝!

7月13日(日)福島競馬場で行われたG3第50回七夕賞(芝2000m)で、2008年当歳セール取引馬メイショウナルトがレースレコードで優勝しました。
好スタートから果敢に先頭に立ち、向こう正面から少しずつ差を広げて主導権を握ると、馬の行く気に任せて平均ペースでラップを刻みました。3角から後続が差を詰めにかかりましたが、一向に詰まらずそのまま直線へ。その後も脚色は衰えず、2着に1馬身3/4をつけて逃げ切りました。
1分58秒7のレースレコードで快勝したメイショウナルト。サマー2000シリーズのタイトル奪取に向けて好発進を決めました。

メイショウナルト号 Meisho Naruto カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 スターペスミツコ ●母父 カーネギー
    ●セン6歳 ●栗東・武田博厩舎
    ●馬主:松本 好雄 様
    ●浦河・鎌田正嗣 生産

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レッドアルヴィス号 Red Alvis
半兄カレンブラックヒルに続き兄弟重賞Vを決めたレッドアルヴィス

2014/06/23

レッドアルヴィスがユニコーンS完勝!

6月22日(日)東京競馬場で行われたG3第19回ユニコーンS(ダ1600m)で、2012年1歳セール取引馬レッドアルヴィスが優勝しました。
好スタートから少し下げて中団を追走しました。3~4角の中間付近から外目を少しずつ進出し、抜群の手応えを残して最後の直線に入りました。鞍上が周りの様子を見ながら、残り300mで仕掛けると、力強い末脚を繰り出し、最後は抑える余裕を見せて圧勝しました。
まだ体が緩く、伸びしろを残す状態で、早くも重賞Vを飾ったレッドアルヴィス。ダート界に新たなスター候補の誕生を予感させる勝利となりました。

レッドアルヴィス号 Red Alvis カタログ掲載画像
    ●父 ゴールドアリュール
    ●母 チャールストンハーバー ●母父 Grindstone
    ●牡3歳 ●栗東・安田隆行厩舎
    ●馬主:(株)東京ホースレーシング 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤサガス号 Admire Sagace
叩き合いを制して重賞初Vを飾ったアドマイヤサガス

2014/06/13

アドマイヤサガス重賞初V!

6月12日(木)門別競馬場で行われたJPN3第18回北海道スプリントC(ダ1200m)で、2008年当歳セール取引馬アドマイヤサガスが優勝しました。
好スタートから先行馬を行かせて中団でレースを進めました。3コーナーから進出を開始し、外目を押し上げて4角を回りました。直線ではすぐ外側にいた2着馬との追い比べとなりましたが、残り100mで競り落とし先頭でゴールを駆け抜けました。
一歩一歩確実にステップアップし、30戦目にして初重賞Vを飾ったアドマイヤサガス。ダート短距離戦線にまた一頭、楽しみな馬が現れました。

アドマイヤサガス号 Admire Sagace カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 ベルベットローブ ●母父 Gone West
    ●牡6歳 ●栗東・橋田満厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ジャスタウェイ号 Just a Way
デッドヒートを制し断然人気に応えたジャスタウェイ

2014/06/09

ジャスタウェイ3度目のG1制覇!

6月8日(日)東京競馬場で行われたG1第64回安田記念(芝1600m)で、2010年1歳セール取引馬ジャスタウェイが、国内復帰戦を優勝で飾り、3つ目のビッグタイトルを獲得しました。
発走時には小雨になったものの、連日激しく降り続いた雨の影響を受けて、不良馬場でのレースとなりました。スタートを決めると先行馬を行かせて、中団にポジションを取りました。泥んこ馬場にもかかわらず、前半1000mが59.1秒という非常にタフな流れになりました。最終コーナーを12番手で回り、直線に入ると、外に持ち出そうとしましたが、馬群があり内に進路を切り替えました。力と力の激突となった最後の攻防では、残り200mで抜け出したグランプリボスが懸命に逃げ込みを図りましたが、1完歩ずつ差を詰め、残り100mからは馬体を併せてのデッドヒートとなり、僅かに交わしてゴールに飛び込みました。
悪馬場で自慢の豪脚を封じられながらも、最後は底力で相手を捻じ伏せたジャスタウェイ。今秋のプランも披露され、日本競馬の「悲願達成」に向けて、期待はますます膨らみます。
また、全出走馬17頭中、7頭のセール取引馬が出走した今回のレースでは、2・4着にグランプリボス、ダノンシャークがそれぞれ入り、セレクトセール上場馬のクオリティーの高さを実証してくれる結果となりました。

ジャスタウェイ号 Just a Way カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 シビル ●母父 Wild Again
    ●牡5歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:大和屋 暁 様
    ●浦河・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ノーザンリバー号 Northern River
1番人気に応えて快勝したノーザンリバー

2014/06/02

ノーザンリバー重賞4勝目!

5月28日(水)浦和競馬場で行われたJPN2第18回さきたま杯(ダ1400m)で、2009年1歳セール取引馬ノーザンリバーが優勝しました。
スタートを決めると先行争いに加わり、最初のコーナーを回りました。小回りでコーナーがきつくスピードの乗りが今一つで、追走に苦慮しするレースとなりました。3角から捲りきった2着馬が先に抜け出し、懸命に逃げ込みを図りましたが、抜群の瞬発力で外から鋭く脚を伸ばし、最後はクビ差交わしてコールインしました。
ダートの短距離で安定した力を発揮し、重賞4勝目を飾ったノーザンリバー。秋のビッグタイトルをしっかりと視界に捕えました。

ノーザンリバー号 Northern River カタログ掲載画像
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 ソニンク ●母父 Machiavellian
    ●牡6歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ハギノハイブリッド号 Hagino Hybrid
ダービーへの最終切符を手中に収めたハギノハイブリッド

2014/05/12

ハギノハイブリッド京都新聞杯快勝!

5月10日(土)京都競馬場で行われたG2第62回京都新聞杯(芝2200m)で、2011年当歳セール取引馬ハギノハイブリッドが優勝しました。
無難にスタートを決めると、先行馬を行かせて中団で最初のコーナーを通過しました。前半1000mが57.7秒という速い流れをじっくりと追走し、4角を抜群の手応えで回ると、直線では馬場の真ん中を鋭く突き抜け、後続の追撃も振り切りました。
東上最終便を勝利で飾り、ダービーに名乗りを上げたハギノハイブリッド。世代の頂点をしっかりと捉えました。

ハギノハイブリッド号 Hagino Hybrid カタログ掲載画像
    ●父 タニノギムレット
    ●母 ハッピーペインター ●母父 トニービン
    ●牡3歳 ●栗東・松田国英厩舎
    ●馬主:日隈 良江 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ミッキーアイル号 Mikki Isle
セール取引馬として7頭目のNHKマイルC馬に輝いたミッキーアイル

2014/05/12

5連勝で戴冠!ミッキーアイルNHKマイルC制覇

5月11日(日)東京競馬場で行われたG1第19回NHKマイルC(芝1600m)で、2012年1歳セール取引馬ミッキーアイルが、5連勝で3歳マイル王の座に就きました。
絶対的なスピード値の違いで逃げてきた同馬にとっては試練の舞台となりました。スタートから二の脚を利かせて先手を奪い、最初の1000mを58.4秒のマイペースに持ち込みました。最後の直線に入り、残り400mから追い出されると、後続が次々と襲い掛かりましたが、鞍上からの叱咤激励に応えて二枚腰を発揮し、栄光のゴールを駆け抜けました。
「逃げ切りが至難」とされる府中のマイルG1で、ニッポーテイオー、カレンブラックヒルに続く、史上3頭目の逃げ切り勝ちを演じたミッキーアイル。切れ味を武器にする父の産駒には珍しい個性派の天才マイラーが誕生しました。

ミッキーアイル号 Mikki Isle カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 スターアイル ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ショウナンラグーン号 Shonan Lagoon
ショウナンラグーンが祖母メジロドーベルを彷彿させる末脚で夢舞台への切符を獲得

2014/05/07

ショウナンラグーン青葉賞を快勝しダービーへ!

5月3日(土)東京競馬場で行われたダービートライアルG2第54回青葉賞(芝2400m)で、2012年1歳セール取引馬ショウナンラグーンが低評価を覆して優勝しました。
スタートを切ると、馬の気持ちに任せて後方4番手で最初のコーナーを回りました。絶好の馬場コンディションを考慮すると、最初の1000mが61.4秒という少し遅いペースとなりましたが、折り合いに専念し、じっくりと脚を溜めて追走していきました。3角を過ぎると、馬群の外めを少しずつポジションアップながらホームストレートに入りました。直線半ばで先に抜け出し、押し切りを狙う2着馬を外から一歩ずつ追い詰め、内外離れたゴール前での攻防をアタマ差前に出て駆け抜けました。
展開不向きのレースをメンバー最速タイの末脚を爆発させて、ダービーへの切符を掴んだショウナンラグーン。自慢の豪脚を武器に、世代の頂点を決める大一番に駒を進めます。

ショウナンラグーン号 Shonan Lagoon カタログ掲載画像
    ●父 シンボリクリスエス
    ●母 メジロシャレード ●母父 マンハッタンカフェ
    ●牡3歳 ●美浦・大久保洋吉厩舎
    ●馬主:国本 哲秀 様
    ●洞爺湖・㈱レイクヴィラファーム 生産

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カレンブラックヒル号 Curren Black Hill
カレンブラックヒルがマイル王復活を予感させる走りを披露

2014/04/07

復活V!カレンブラックヒル重賞4勝目

4月6日(日)中山競馬場で行われたG3第46回ダービー卿チャレンジトロフィー(芝1600m)で、2009年当歳セール取引馬カレンブラックヒルが、一昨年の毎日王冠以来となる復活Vを飾りました。
好枠からスタートを決めて先手を奪いました。前半1000mが57.9秒という稍重の馬場にしては少し速い流れとなり、また3角では早めに競り掛けられる苦しい展開となりましたが、控えて脚を溜めることができたこの日は今までと違っていました。直線に入ると、内の狭いところから渋太い伸び脚で盛り返し、激戦となったゴール前の攻防を制しました。
無敗で3歳マイル王に就いた先行力と二枚腰が復活し、久々の美酒を味わったカレンブラックヒル。頂点を極めた同じ舞台で、2つ目のG1タイトルを狙います。

カレンブラックヒル号 Curren Black Hill カタログ掲載画像
    ●父 ダイワメジャー
    ●母 チャールストンハーバー ●母父 Grindstone
    ●牡5歳 ●栗東・平田修厩舎
    ●馬主:鈴木 隆司 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ノーザンリバー号 Northern River
単勝1.5倍の1番人気に応えて快勝したノーザンリバー

2014/04/03

ノーザンリバー東京スプリント快勝!

4月2日(水)大井競馬場で行われたJPN3第25回東京スプリント(ダ1200m)で、2009年1歳セール取引馬ノーザンリバーが優勝しました。
好スタートから内の先行馬を先に行かせて、好位5番手でレースを進めました。4角手前から徐々に進出し、最後の直線を迎えると、進路を外側に変更して先頭に並びかけました。そこからは1頭だけ次元の違う末脚で力強く伸び、後続に3馬身をつけて完勝しました。
圧倒的な人気に応えて、ダート重賞2勝目を飾ったノーザンリバー。充実期を迎えた同馬が、この先どこまで強くなっていくのか楽しみは尽きません。

ノーザンリバー号 Northern River カタログ掲載画像
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 ソニンク ●母父 Machiavellian
    ●牡6歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ジャスタウェイ号 Just a Way
異次元の走りで世界にその名を轟かせたジャスタウェイ

2014/03/31

ジャスタウェイ圧巻パフォーマンスで海外G1制覇!

世界の強豪馬が集い、覇を競った一戦で圧巻のパフォーマンスを見せたのはこの馬でした。
3月29日(土)ドバイ・メイダン競馬場で行われたG1第19回ドバイデューティフリー(芝1800m)で、2010年1歳セール取引馬ジャスタウェイが6馬身以上の着差をつけて快勝しました。
初の海外遠征もナイトレースも関係なし。五分のスタートを切ると、馬の気持ちに任せて、後方からのレースとなりました。道中も折り合いを欠くことなく流れに乗り、4コーナー手前から徐々に進出を開始しました。先頭を射程圏に捕えて直線を迎えると、天皇賞を再現しているかのような豪脚を繰り出し、残り300mで先頭へ。あとは他馬を全く寄せ付けることなく独走でゴールを駆け抜けました。
従来のコースレコードを2.41秒も更新する衝撃の走りで世界デビューを果たしたジャスタウェイ。父譲りの豊かな成長力と驚異的な末脚を武器に更なる高みを目指します。

ジャスタウェイ号 Just a Way カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 シビル ●母父 Wild Again
    ●牡5歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:大和屋 暁 様
    ●浦河・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ダノンカモン号 Danon Come On
ダノンカモンが通算41戦目にして念願の重賞初Vを達成

2014/03/27

ダノンカモン名古屋大賞典で重賞初V!

3月26日(水)名古屋競馬場で行われたJPN3第37回名古屋大賞典(ダ1900m)で、2006年当歳セール取引馬ダノンカモンが嬉しい重賞初Vを飾りました。
あいにくの天候の中、スタートが切られるとスムーズに加速して3番手で最初のコーナーを回りました。2周目の向こう正面から進出を開始し、4角で先頭に並びかけ抜け出すと、後続の追撃も振り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
フェブラリーSでの3着をはじめ、常にトップクラスの実力を示してきたダノンカモン。8歳にして待望の重賞ウイナーとなった老雄から今後も目が離せません。

ダノンカモン号 Danon Come On
    ●父 シンボリクリスエス
    ●母 シンコウエンジェル ●母父 オジジアン
    ●牡8歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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スマートオリオン号 Smart Orion
スマートオリオンが短距離界の新王者に名乗りを上げた

2014/03/10

スプリント界に新星現る!スマートオリオン重賞初V

3月8日(土)中山競馬場で行われたG3第9回オーシャンS(芝1200m)で、2010年当歳セール取引馬スマートオリオンが快勝しました。
スタートでは少し遅れましたが、二の脚を利かせて内ラチ沿いの好位置につけました。前半の1000mが57.0秒という速いペースを難なく追走し、最終コーナーを回りました。最後の直線では、逃げたハクサンムーンと内ラチの間に出来たスペースに飛び込み、馬群から瞬時に抜け出すと後続の追撃も退け、ゴールを駆け抜けました。
昨夏の初勝利を機に、僅か6ヵ月半で重賞ウイナーまで上り詰めたスマートオリオン。短距離界に誕生した新星が、高松宮記念で一気に頂点を狙います。

スマートオリオン号 Smart Orion カタログ掲載画像
    ●父 グラスワンダー
    ●母 トロピカルレディー ●母父 ウイニングチケット
    ●牡4歳 ●美浦・鹿戸雄一厩舎
    ●馬主:大川 徹 様
    ●日高・(有)いとう牧場 生産

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ジャスタウェイ号 Just a Way
年明け初戦を快勝しドバイ遠征に弾みをつけたジャスタウェイ

2014/03/03

貫録V!ジャスタウェイ中山記念完勝

3月2日(日)中山競馬場で行われたG2第88回中山記念(芝1800m)で、2010年1歳セール取引馬ジャスタウェイが優勝しました。
スタートがあまり上手ではない同馬ですが、今回は見事に決めて、ラチ沿い3、4番手にポジションを取りました。逃げ馬が出遅れて、出入りの激しい競馬となりましたが、慌てず騒がずじっくりと脚を溜めて4コーナーを回りました。最後の直線では、内ラチ沿いに出来た僅かなスペースを躊躇なく割り、力強く抜け出すと、そのまま後続の追撃も封じてゴールに駆け抜けました。
理想的な競馬で前哨戦を快勝し、胸を張ってドバイ遠征に向かうジャスタウェイ。世界の強豪を相手に、どんなレースを見せてくれるのか、楽しみと期待はますます膨らみます。

ジャスタウェイ号 Just a Way カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 シビル ●母父 Wild Again
    ●牡5歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:大和屋 暁 様
    ●浦河・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ミッキーアイル号 Mikki Isle
単勝1.4倍の圧倒的な支持に応えて快勝したミッキーアイル

2014/03/03

3歳マイル王に王手!ミッキーアイル重賞2連勝

3月1日(土)阪神競馬場で行われたG3第23回アーリントンC(芝1600m)で、2012年1歳セール取引馬ミッキーアイルが完勝しました。
鞍上が舌を巻く「抜群のスタート」を決めて、楽に先手を奪うと、外連味のない逃げで後続に約10馬身の差を付けました。4角で後続馬が差を詰めて最後の直線に入りましたが、そこから再加速して突き離し、3馬身半の差を付ける圧勝劇を演じました。
重賞2勝を含む破竹の4連勝でG1に王手をかけたミッキーアイル。3歳マイル王の座は目前です。

ミッキーアイル号 Mikki Isle カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 スターアイル ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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デスペラード号 Desperado
デスペラードが女王もマイル王一刀両断

2014/02/19

二枚腰で重賞V2!デスペラード京都記念快勝

2月16日(日)京都競馬場で行われた伝統の一戦G2第107回京都記念(芝2200m)で、2009年1歳セール取引馬デスペラードが昨年のステイヤーズSに続く重賞2勝目を挙げました。
スタートを切ると、鞍上に促され、果敢に先頭を奪いました。前半の1000mが63.7秒という超スローペースに持ち込み、レースの主導権を握りました。このスローペースに堪りかねた後続が4角手前から一気に押し寄せ直線に向かいましたが、余力十分の同馬は、鞍上からのゴーサインで再度加速。外から追い込んだ2着馬の追撃も抑え込みゴールを駆け抜けました。
芝・ダート、逃げ・追い込みと、年齢とともに戦いの舞台を広げるデスペラード。進化を続ける個性派ステイヤーから目が離せません。

デスペラード号 Desperado カタログ掲載画像
    ●父 ネオユニヴァース
    ●母 マイネノエル ●母父 トニービン
    ●牡6歳 ●栗東・安達昭夫厩舎
    ●馬主:市川 義美 様
    ●新ひだか・田中裕之 生産

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トーセンスターダム号 Tosen Stardom
セレクトセール取引馬同士の無敗対決はトーセンスターダムに軍配

2014/02/10

無傷V3!トーセンスターダムきさらぎ賞快勝

2月9日(日)京都競馬場で行われたG3第54回きさらぎ賞(芝1800m)で、2012年1歳セール取引馬トーセンスターダムが優勝しました。
スタートが若干不安定なところがある同馬は、今回も少し遅れ気味となりましたが、二の脚を使い、中団まで押し上げての追走となりました。稍重の馬場にもかかかわらず、前半1000mを59.9秒という少し速いペースで通過しました。その後も折り合いを欠くことなどもなくスムーズに追走し、最後の直線に入ると、馬場の外目を鋭く伸びて、逃げ込みを図る1番人気馬バンドワゴンをゴール直前で差し切りました。
父譲りの末脚を武器に無傷の3連勝で重賞初Vを決めたトーセンスターダム。無限の可能性を秘めるスター候補がクラシック制覇を目指します。
また、頭差の2着に入ったバンドワゴンも当セールの取引馬であり、今年初めての重賞ワン・ツーフィニッシュとなりました。こちらも賞金加算に成功し、時計的にも十分走っていることから、トーセンスターダムのライバル筆頭であることはいうまでもありません。

トーセンスターダム号 Tosen Stardom カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 アドマイヤキラメキ ●母父 エンドスウィープ
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:島川 隆哉 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノノブレス号 Satono Noblesse
今年の飛躍が大いに期待されるサトノノブレス

2014/01/21

サトノノブレス日経新春杯で重賞初V!

1月19日(日)京都競馬場で行われた伝統の一戦G2第61回日経新春杯(芝2400m)で、2011年1歳セール取引馬サトノノブレスが快勝しました。
最内枠からスタートを決めると、どの馬も様子を見る展開となり、途中から先頭を奪いました。前半1000mを60.2秒の平均ペースで通過すると、菊花賞2着が裏付けするスタミナを最大限に生かす展開に持ち込みました。終始内ラチ沿いをロスなく進んで最後の直線を迎えると、再度加速して後続を突き離し、外から追い込んだ2着馬の追撃を振り切りました。
なだらかな成長曲線を描きながら、確実にステップアップし、待望の重賞初Vを飾ったサトノノブレス。高素質馬が春の盾に向けて名乗りを上げました。

サトノノブレス号 Satono Noblesse カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 クライウィズジョイ ●母父 トニービン
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・(有)メジロ牧場 生産

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ミッキーアイル号 Mikki Isle
クラシックへの登竜門レースを完勝したミッキーアイル

2014/01/14

ミッキーアイルがレースレコードでシンザン記念快勝!

1月12日(日)京都競馬場で行われたG3第48回シンザン記念(芝1600m)で、2012年1歳セール取引馬ミッキーアイルが快勝しました。
抜群のスタートを決めると一気に主導権を握り、前半の1000mを59.7秒で通過しました。その後も軽快に速いラップを刻み、他馬が追走に苦しむ中、余力十分で最後の直線を迎えると、そこから再度加速して後続を突き離し、ゴールを駆け抜けました。
父から受け継いだ天性のスピードを武器に、3連勝で重賞勝ちを飾ったミッキーアイル。春の大舞台に向けて楽しみな逸材が出現しました。

ミッキーアイル号 Mikki Isle カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 スターアイル ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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オーシャンブルー号 Ocean Blue
1~9着までが0.4秒差という激戦を制したオーシャンブルー

2014/01/07

オーシャンブルー中山金杯で復活の狼煙!

新年の開幕を飾る恒例重賞で実力馬が復活。
1月5日(日)中山競馬場で行われたG3第63回中山金杯(芝2000m)で、2008年当歳セール取引馬オーシャンブルーが快勝しました。
スタートはあまり良くなく、中団やや後方で1コーナーを回りました。逃げた馬が軽快に飛ばして、最初の1000mを59.4秒で通過する少し速いペースで展開しました。3角すぎから各馬がスパートしはじめたのを一呼吸置いて進出を開始。最後の直線では、内ラチ沿いにできたスペースからトップハンデを問題にしない末脚で混戦を断ち切りました。
一時の不振を払拭する走りで、2つ目の重賞タイトルを獲得したオーシャンブルー。春の大舞台に向けて復活の狼煙を上げました。

オーシャンブルー号 Ocean Blue カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 プアプー ●母父 Dashing Blade
    ●牡6歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:青芝商事㈱ 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

デアリングタクト号

秋華賞 G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 1,200万円

2014年のJRHAニュース



歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

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