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JRHAニュース

フルーキー号 Fluky
フルーキーが一番人気に応えて重賞初制覇

2015/12/16

ついに覚醒!フルーキーがチャレンジC完勝

12月12日(土)阪神競馬場で行われたG3第66回チャレンジC(芝1800m)で、2011年1歳セール取引馬フルーキーが優勝しました。
スタートを決めると、鞍上に導かれて、中団インコースにポジションを取りました。道中は若干行きたがる素振りを見せましたが、すぐに折り合い、流れに乗りました。直線では、ほんの僅かな隙間を抜け出すと、素晴らしい末脚で瞬時に後続を突き離し、そのままゴールを駆け抜けました。
8度目の重賞挑戦で念願のタイトルを獲得したフルーキー。来年は更なる活躍を期待せずにはいられません。

フルーキー号 Fluky カタログ掲載画像
    ●父 Redoute's Choice
    ●母 サンデースマイルⅡ ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡5歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アルバート号 Albert
破竹の快進撃で重賞ウイナーの仲間入りを果たしたアルバート

2015/12/07

4連勝で重賞初V!アルバートがステイヤーズS圧勝

12月5日(土)中山競馬場で行われたG2第49回ステイヤーズS(芝3600m)で、2012年1歳セール取引馬アルバートが1番人気に応えて優勝しました。
日本最長距離の重賞だけあって、序盤から折り合いを欠く馬が多い中、世界の名手は後方インコースで馬に我慢をさせてレースを進めました。2周目の向こう正面からペースが上がり、先頭集団を目指して各馬が追い上げを開始するのに呼応してポジションアップ。最後の直線では、僅かなスペースを割って抜け出すと、そのまま突き離し、5馬身差をつけて悠々とゴールを駆け抜けました。
今夏の北海道シリーズから破竹の4連勝で重賞初制覇を果たしたアルバート。古馬中長距離路線に楽しみな新星が誕生しました。

アルバート号 Albert カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤドン
    ●母 フォルクローレ ●母父 ダンスインザダーク
    ●牡4歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキークイーン号 Mikki Queen
牝馬2冠を制して世代最強を示したミッキークイーン

2015/10/19

ミッキークイーン牝馬2冠達成!!

10月18日(日)京都競馬場で行われたG1第20回秋華賞(芝2000m)で、2013年1歳セール取引馬ミッキークイーンが1番人気に応えて優勝しました。
懸念されたスタートを決めると、積極的に押して中団のポジションを取りにいきました。前半1000mが57.4秒のハイペースでしたが、馬群の中できっちりと折り合いレースを進めました。勝負所の3~4角でもじっくりと脚を溜めて直線を迎えると、馬場の真ん中から鋭く抜け出し、後続の追撃も封じ込め、歓喜のゴールに飛び込みました。
従来を0.1秒上回る1分56秒9の秋華賞レコードで牝馬2冠に輝いたミッキークイーン。世代最強を証明したヒロインが、次走では歴戦の古馬を相手にどんな戦いを見せてくれるのか楽しみは尽きません。

ミッキークイーン号 Mikki Queen カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ミュージカルウェイ ●母父 Gold Away
    ●牝3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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オースミムーン号 Osumi Moon
JRA史上5頭目の障害重賞6勝目を挙げたオースミムーン

2015/09/24

オースミムーン貫録の重賞6勝目!

9月19日(土)阪神競馬場で行われたJ・G3第17回阪神ジャンプS(芝3140m)で、2009年当歳セール取引馬オースミムーンが優勝しました。
単勝1.3倍の断然人気を集めてのレースとなりましたが、無難にスタートを決めると、中団まで下げて流れに乗りました。抜群の飛越を披露して2周目の3コーナーから進出を開始。4角手前では早くも先頭に立ち直線を入ると、後続の追撃に呼応してもうひと伸びし先頭でゴールを駆け抜けました。
この勝利で獲得賞金が2億5000万円を突破したオースミムーン。念願のビッグタイトル獲得に向けて、機は熟しました。

オースミムーン号 Osumi Moon カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤムーン
    ●母 レディクライマー ●母父 リアルシャダイ
    ●牡6歳 ●栗東・松下武士厩舎
    ●馬主:(株)オースミ 様
    ●日高・山際辰夫 生産

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パッションダンス号 Passion Dance
パッションダンスが名手に導かれて2つ目の重賞タイトル獲得

2015/09/07

見事な復活V!パッションダンス新潟記念快勝

9月6日(日)新潟競馬場で行われたG3第51回新潟記念(芝2000m)で、2008年当歳セール取引馬パッションダンスが優勝しました。
午後から降り出した雨で曇る中、スタートが切られると好位3番手のインでロスなく流れに乗りました。道中は淡々としたペースで流れ、勝負の行方は日本一長いホームストレッチに持ち込まれました。しかし、水分を含んだ馬場に脚を取られて伸びあぐねる馬が多く、ラスト200mでは2着馬のセーフティリードかと思われましたが、渋太く脚を伸ばして追い詰め、僅かに交わしてゴールに飛び込みました。
重賞初Vを飾った思い出の地で2年4か月ぶりに勝利の美酒を味わったパッションダンス。今後は秋の大舞台を視野に入れながら調整されていく予定です。

パッションダンス号 Passion Dance カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 キッスパシオン ●母父 ジェイドロバリー
    ●牡7歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤエイカン号 Admire Eikan
北都から来春に向けて大きな一歩を踏み出したアドマイヤエイカン

2015/09/07

北の大地で来春へ名乗り!アドマイヤエイカン札幌2歳S優勝

9月5日(土)札幌競馬場で行われたG3第50回札幌2歳S(芝1800m)で、2014年1歳セール取引馬アドマイヤエイカンが優勝しました。
五分のスタートを切り、前半1000mが61.9秒のスローペースで流れる中、中団やや後方に控えました。向こう正面では、他馬の出方を窺いながら外目を追走し、3コーナーから進出を開始して先頭を追いました。最後の直線では、先に抜け出した2着馬と激しい競り合いとなり、馬体を合わせてフィニッシュしましたが、写真判定の結果、ハナ差で軍配が上がりました。
デビュー2連勝で出世レースを制し、来春のクラシック戦線に名乗りを上げたアドマイヤエイカン。秋深まる北の大地から楽しみな新星が出現しました。

アドマイヤエイカン号 Admire Eikan カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ペルヴィアンリリー ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡2歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ジェベルムーサ号 Jebel Musa
圧巻の捲りで初の重賞タイトルを手中にしたジェベルムーサ

2015/08/17

重賞初V!ジェベルムーサがエルムS快勝

8月16日(日)札幌競馬場で行われたG3第20回エルムS(ダ1700m)で、2011年1歳セール取引馬ジェベルムーサが重賞初Vを飾りました。
スタート直後は今回も行き脚がつかずに後方からのレースとなりましたが、鞍上がスローペースを察して、バックストレッチに入るとすぐにポジションを押し上げていきました。
4コーナーを持ったままで先頭に立ち直線に入ると、ゴール前で詰め寄ってきた2着馬をクビ差振り切りゴールに飛び込みました。
15戦7勝、2着2回、3着2回の成績が示す通り、着実にステップアップしてきたジェベルムーサ。重賞ウイナーの称号を胸に、秋のG1戦線に名乗りを上げました。

ジェベルムーサ号 Jebel Musa カタログ掲載画像
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 アビラ ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡5歳 ●美浦・大竹正博厩舎
    ●馬主:㈲キャロットファーム 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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スマートオリオン号 Smart Orion
昨春のオーシャンSに続く重賞2勝目を挙げたスマートオリオン

2015/07/27

マイル界に新星誕生!スマートオリオン中京記念V

7月26日(土)中京競馬場で行われたG3第63回中京記念(芝1600m)で、2010年当歳セール取引馬スマートオリオンが優勝しました。
スタートは一息でしたが、軽く気合いを付けられて2番手でからのレースとなりました。向こう正面では、引っ掛かった馬が外から上がっていきましたが、力むことなく追走しました。3~4角の勝負どころを内から2頭目のポジションでロスなく進み直線に入ると、馬場が良い三分どころを鋭く抜け出し、ゴール前では後続の激しい追い上げを凌ぎ切りました。
距離を克服して、群雄割拠のマイル戦線に名乗りを上げたスマートオリオン。今後の選択肢を広げる大きな勝利となりました。

スマートオリオン号 Smart Orion カタログ掲載画像
    ●父 グラスワンダー
    ●母 トロピカルレディー ●母父 ウイニングチケット
    ●牡5歳 ●美浦・鹿戸雄一厩舎
    ●馬主:大川 徹 様
    ●日高・(有)いとう牧場 生産

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オースミムーン号 Osumi Moon
休養明けの一戦を5馬身差で完勝したオースミムーン

2015/06/29

オースミムーン5馬身差で重賞5勝目!

6月27日(土)東京競馬場で行われたJ・G3第17回東京ジャンプステークス(芝3110m)で、2009年当歳セール取引馬オースミムーンが優勝しました。
1番枠から好スタートを決めると、5~6番手にポジションを取りました。行きたがる素振りもなく、終始安定した飛越で流れに乗り、レースを進めました。4角手前から抜群の手応えで進出を開始して直線に向かうと、力強い末脚を繰り出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
強い馬が強い競馬を見せて、障害重賞V5を飾ったオースミムーン。実績馬が年末の大一番に向けて、最高のスタートを切りました。

オースミムーン号 Osumi Moon カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤムーン
    ●母 レディクライマー ●母父 リアルシャダイ
    ●牡6歳 ●栗東・松下武士厩舎
    ●馬主:(株)オースミ 様
    ●日高・山際辰夫 生産

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ノーザンリバー号 Northern River
総獲得賞金が3億円を突破したノーザンリバー

2015/05/28

ノーザンリバーさきたま杯2連覇!

5月27日(水)浦和競馬場で行われたJPN2第18回さきたま杯(ダ1400m)で、2009年1歳セール取引馬ノーザンリバーが1番人気に応えて優勝しました。
スタートはやや出負けしましたが、二の脚を使って好位の取り付き1コーナーを回りました。道中は折り合いに専念して脚を溜め、3角手前から進出を開始。直線に入り、満を持してスパートすると、後続を一気に突き離して4馬身差で圧勝しました。
昨年に続く2連覇を達成するとともに、6度目の重賞制覇を果たしたノーザンリバー。念願のビッグタイトル奪取に向けて視界は良好です。

ノーザンリバー号 Northern River カタログ掲載画像
    ●父 アグネスタキオン
    ●母 ソニンク ●母父 Machiavellian
    ●牡7歳 ●栗東・浅見秀一厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキークイーン号 Mikki Queen
ミッキークイーンが歴代2位の好タイムでオークスを快勝

2015/05/25

ミッキークイーンがオークス制覇!

5月24日(日)東京競馬場で行われたG1第76回オークス(芝2400m)で、2013年1歳セール取引馬ミッキークイーンが優勝しました。
懸念されたスタートを決めると、最初の1000mを61.3秒という平均ペースで流れる中、人気馬を視界に入れながら中団でレースを進めました。4角を9番手でまわり直線に入ると、鞍上からの激励に応えるようにメンバー最速の末脚を繰り出し、先に抜け出した2頭を残り50mで捕えてゴールに飛び込みました。
桜花賞除外の無念を見事に晴らして、樫の女王に輝いたミッキークイーン。父ディープインパクト譲りの末脚に磨きをかけて、秋華賞で牝馬2冠を狙います。

ミッキークイーン号 Mikki Queen カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ミュージカルウェイ ●母父 Gold Away
    ●牝3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノラーゼン号 Satono Rasen
世代チャンピオン決定戦に名乗りを上げたサトノラーゼン

2015/05/11

いざダービーへ!サトノラーゼン京都新聞杯快勝

5月9日(土)京都競馬場で行われたG2第63回京都新聞杯(芝2200m)で、2013年1歳セール取引馬サトノラーゼンが優勝しました。
ダービーへの最終切符をかけた一戦となりましたが、スタートを決めて好位の内にポジションを取ました。最初の1000mが59.4秒という平均ペースの中で、しっかりと折り合い脚を溜めて進みました。勝負所でも、まわりの手応えを確認するほどの余裕を残して直線を迎えると、鞍上からの合図に呼応して残り100mで先頭に立ち、そのまま後続の追撃も振り切りました。
賞金を加算してダービーへの出走を決定的にしたサトノラーゼン。2連勝と勢いに乗って頂上決戦に挑みます。

サトノラーゼン号 Satono Rasen カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 トゥーピー ●母父 Intikhab
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ラキシス号 Lachesis
ラキシスがダービー馬キズナとの叩き合いを制して重賞2勝目をゲット

2015/04/06

ラキシス産経大阪杯V!

4月5日(日)阪神競馬場で行われたG2第59回産経大阪杯(芝2000m)で、2010年当歳セール取引馬ラキシスが快勝しました。
前日から降り続いた雨は止む気配を見せず、不良馬場まで悪化した中でスタートが切られ、直後から逃げ馬がハイペースで引っ張る縦長の展開を後方4番手で進めました。3コーナー過ぎから徐々にスパートを開始し、ポジションを押し上げて直線に入ると、外から1番人気馬キズナに交わされましたが、そこから差し返して先頭でゴールを駆け抜けました。
G1馬6頭を含む歴戦の猛者を力で捻じ伏せ、完全に軌道に乗ったラキシス。2つ目のビッグタイトルはすぐ目前です。

ラキシス号 Lachesis カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 マジックストーム ●母父 Storm Cat
    ●牝5歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:大島 昌也 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノクラウン号 Satono Crown
無敗で皐月賞に王手をかけたサトノクラウン

2015/03/09

クラシック最有力候補へ!サトノクラウン弥生賞快勝

3月8日(日)中山競馬場で行われたG2第52回弥生賞(芝2000m)で、2013年1歳セール取引馬サトノクラウンが快勝しました。
前走でゲート再審査の対象となり、不安視されたスタートでしたが、難なくクリアして最初のコーナーに入りました。稍重の馬場にしては、前半1000mが61.3秒という少し速めのペースを中団に付けて流れに乗りました。3、4角中間点から徐々にスピードを上げて直線に入ると、馬群の外から鋭い末脚で抜け出し、後続の追撃も完封しました。
7頭の重賞ウイナーが顔を揃えた最重要トライアルレースを制して、無傷の3連勝を飾ったサトノクラウン。堂々の主役としてクラシック第一弾皐月賞に駒を進めます。

サトノクラウン号 Satono Crown カタログ掲載画像
    ●父 Marju
    ●母 ジョコンダⅡ ●母父 Rossini
    ●牡3歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ヤングマンパワー号 Young Man Power
父に初重賞タイトルをもたらしたヤングマンパワー

2015/03/02

ヤングマンパワー混戦制し重賞初V!

2月28日(土)阪神競馬場で行われたG3第24回アーリントンC(芝1600m)で、2013年1歳セール取引馬ヤングマンパワーが優勝しました。
スタートを決めると、先行集団の動きを見ながら中団につけてレースを進めました。最初の1000mが60.8秒という少し緩めのペースでも折り合いを欠くことなく流れに乗りました。直線に入ると、スローペースでもあり、先行馬が渋太く粘り込もうとするところを残り50mで捕え、後続の追撃も振り切りました。
5着馬までが0.1秒差の大激戦を制し、重賞初Vを飾ったヤングマンパワー。当セール出身馬でのちにG1ウイナーとなったジャスタウェイ、ミッキーアイル、ウインクリューガーに続くことができるか。楽しみが尽きません。

ヤングマンパワー号 Young Man Power カタログ掲載画像
    ●父 スニッツェル
    ●母 スナップショット ●母父 サンデーサイレンス
    ●牡3歳 ●美浦・手塚貴久厩舎
    ●馬主:星野 壽市 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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カレンブラックヒル号 Curren Black Hill
格の違いを見せ付け1番人気に応えて快勝したカレンブラックヒル

2015/02/23

G1馬貫録V!カレンブラックヒル小倉大賞典快勝

2月22日(日)小倉競馬場で行われたG3第49回小倉大賞典(芝1800m)で、2009年当歳セール取引馬カレンブラックヒルが優勝しました。
スタートを決めると、馬なりで2番手に付けて最初のコーナーに入りました。バックストレッチをマイペースで進み、3角手前から進出して先頭に立つと、直線でも後続を難なく突き離し、そのまま追撃を封じ込めました。
58kgのトップハンデも重馬場も、一切苦にすることなくG1馬の力を誇示したカレンブラックヒル。昨年9着に敗れた春のマイル王決定戦安田記念でのリベンジを目指します。

カレンブラックヒル号 Curren Black Hill カタログ掲載画像
    ●父 ダイワメジャー
    ●母 チャールストンハーバー ●母父 Grindstone
    ●牡6歳 ●栗東・平田修厩舎
    ●馬主:鈴木 隆司 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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2015/01/21

史上初!ジャスタウェイ世界No.1に

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が1月20日、2014年「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表し、2010年1歳取引馬ジャスタウェイが1位を獲得。日本馬として初の快挙を達成しました。このランキングは、2014年に出走したすべての馬を対象とし、国際ハンデキャッパーが会議で決定するものです。
3月のドバイデューティフリーを6馬身1/4差で圧勝した際に獲得したレーティング130ポンドは、年末まで他馬に一度も抜かれることなく守り続けました。
世界的名馬と肩を並べたジャスタウェイは昨年の有馬記念を最後に現役を引退し、現在は社台スタリオンステーションにて繋養中。世界が注目する初年度産駒は来春誕生予定であり、どんな子供たちが生まれてくるのか楽しみは尽きません。

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2015/01/07

ジャスタウェイが2014年度JRA賞最優秀4歳以上牡馬に!

JRA日本中央競馬会は1月6日、2014年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、ドバイデューティフリーを圧倒的なパフォーマンスで快勝し、国内でも安田記念を制したジャスタウェイが最優秀4歳以上牡馬に選出されました。


【最優秀4歳以上牡馬】
ジャスタウェイ[牡5歳]
父ハーツクライ 母シビル(by Wild Again)
●馬主:大和屋 暁 様 ●調教師:須貝 尚介様
●生産者:(有)社台コーポレーション白老ファーム 様
●2014年度成績:6戦3勝
●2014年度主な勝ち鞍:ドバイデューティフリー(G1)、安田記念(G1) 他

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

デアリングタクト号

秋華賞 G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 1,200万円


歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

サイアーライン