現在表示しているページの位置

JRHAニュース

ファインルージュ号 Fine Rouge
フェアリーSに続く2つ目の重賞タイトルを獲得したファインルージュ

2021/09/13

いざ最後の牝馬1冠へ!ファインルージュ紫苑S快勝

9月11日(土)に中山競馬場で行われたG3第6回紫苑S(芝2000m)で、2018年当歳セール取引馬ファインルージュが優勝しました。
好スタートを決めると、各馬が出方を窺う中、中団にポジションを確保して1コーナーを回っていきました。向こう正面で迎えた最初の1000mを59.7秒で通過すると、勝負どころの3角から馬郡の外から徐々に押し上げていきました。最後の直線では、末脚を伸ばして一気に先頭に躍り出ると、セーフティリードを保ったまま悠々とゴールを駆け抜けました。
最後の牝馬1冠に向けて、秋初戦をきっちりと決めたファインルージュ。堂々と秋華賞に向かいます。

ファインルージュ号 Fine Rouge カタログ掲載画像
    ●父 キズナ
    ●母 パシオンルージュ ●母父 ボストンハーバー
    ●牝3歳 ●美浦・岩戸孝樹厩舎
    ●馬主:六井 元一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

スワーヴアラミス号 Suave Aramis
昨年のマーチSに続く重賞2勝目を挙げたスワーヴアラミス

2021/08/10

接戦制し重賞2勝目!スワーヴアラミスがエルムS快勝

8月8日(日)函館競馬場で行われたG3第26回エルムS(ダ1700m)で、2016年1歳セール取引馬スワーヴアラミスが優勝しました。
スタート直後に出ムチを入れてポジションを取りにいき、4番手で1コーナーに入っていきました。向こう正面でも、鞍上は馬が気を抜くことはないように気合をつけながら追走し、3角から追い通しのまま4コーナーを回りました。最後の直線では、渋太い末脚を繰り出して馬場の真ん中を抜け出すと、外から追いすがる2着馬を振り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
今夏2連勝を飾って賞金加算に成功し、今後の選択肢が広がったスワーヴアラミス。円熟味を増した6歳馬が更なる上のステージに向かって突き進みます。

スワーヴアラミス号 Suave Aramis カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ベイトゥベイ ●母父 Sligo Bay
    ●牡6歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:(株)NICKS 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

PAGE TOP

テルツェット号 Terzetto
北の大地で夏の女王の座に就いたテルツェット

2021/08/02

豪快差し切りV!テルツェットがクイーンS快勝

8月1日(日)函館競馬場で行われたG3第69回クイーンS(芝1800m)で、2018年1歳セール取引馬テルツェットが優勝しました。
レース直前から降りはじめたスコールの中、スタートが切られました。今回は五分に出ましたが、馬の気持ちに任せて、後ろからのレースとなりました。
向こう正面での1000m通過が59.9秒の平均ペースでも、鞍上はリズムを重視して後方のまま追走していきました。勝負どころに差し掛かると、有力馬がスパートを開始したのに呼応して、徐々にギアを上げ直線に向かうと、目が覚めるような豪脚を繰り出し、先に抜け出した2着馬をゴール寸前で捉え切りました。
4歳夏を迎えて、末脚の威力が更に増したテルツェット。実りの秋へ飛躍が期待されます。

テルツェット号 Terzetto カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ラッドルチェンド ●母父 Danehill Dancer
    ●牝4歳 ●美浦・和田正一郎厩舎
    ●馬主:(有)シルクレーシング 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ワールドプレミア号 World Premiere
コースレコードで天皇賞・春を制したワールドプレミア

2021/05/03

名ステイヤーここに誕生!ワールドプレミア天皇賞・春制覇

5月2日(日)阪神競馬場で行われた伝統のG1第163回天皇賞・春(芝3200m)で、2016年当歳セール取引馬ワールドプレミアが優勝しました。
スタートはひと息でしたが、最内枠を生かしてリカバリーし、中団にポジションを確保しました。1周目のホームストレットでも力むようなところはなく、先行する馬たちの動向を見ながら進んでいきました。2周目の向こう正面では縦長の隊列の内を通って、体力を温存させることに成功すると、3角過ぎから外目に出してポジションを上げながら4コーナーを回りました。最後の直線を迎え、馬場の真ん中に持ち出されると、死力を尽くしたライバルたちが脱落していく中、メンバー最速の末脚を繰り出して抜け出し、そのまま押し切りました。
一昨年の菊花賞以来、2度目のG1制覇を果たしたワールドプレミア。新たに誕生した名ステイヤーの挑戦はこれからも続きます。

ワールドプレミア号 World Premiere カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 マンデラ ●母父 Acatenango
    ●牡5歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:大塚 亮一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ラヴズオンリーユー号 Loves Only You
海外G1初制覇を達成したラヴズオンリーユー

2021/04/26

香港で躍動!ラヴズオンリーユーQE2世C制覇

4月25日(日)香港・シャティン競馬場で行われたG1第47回クイーンエリザベス2世C(芝2000m)で、2016年当歳セール取引馬ラヴズオンリーユーが優勝しました。
スタートを決めて、馬群のちょうど真ん中の4番手にポジションを確保しました。バックストレッチでは、スローペースの中、1番人気のデアリングタクトを真横に見ながらしっかりと折り合い、追走していきました。3コーナー過ぎからスパートを開始して、4角では外を回って直線に向かうと、横一線となった追い比べを残り200mで先頭に立ち、後方から追い込んだグローリーヴェイズの追撃も振り切りました。
異国の地で、オークスに続く2つ目のビッグタイトルを獲得したラヴズオンリーユー。完全復活を遂げた同馬の今後の動向にご注目ください。
また、先述の通り、2着にグローリーヴェイズ、3着にデアリングタクトが入り、セレクトセール取引馬が海外G1ワンツースリーフィニッシュを達成しました。

ラヴズオンリーユー号 Loves Only You カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ラヴズオンリーミー ●母父 Storm Cat
    ●牝5歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:DMMドリームクラブ㈱ 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ホウオウアマゾン号 Ho O Amazon
NHKマイルCへの優先出走権を獲得したホウオウアマゾン

2021/04/19

3歳マイル王に王手!ホウオウアマゾンがアーリントンC完勝

4月17日(土)阪神競馬場で行われたG3第30回アーリントンC(芝1600m)で、2018年当歳セール取引馬ホウオウアマゾンが優勝しました。
好スタートを決めると、逃げた馬の直後に付けて、折り合いよくバックストレッチを進んでいきました。勝負どころでもじっと脚を溜めて、最後の直線に入ると、降りしきる雨をものともせず、力強く抜け出し、後続の追撃も振り切りました。
1番人気に応えて、重賞初タイトルを掴んだホウオウアマゾン。自信と誇りを胸に、3歳マイル王を目指します。

ホウオウアマゾン号 Ho O Amazon カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 ヒカルアマランサス ●母父 アグネスタキオン
    ●牡3歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:小笹 芳央 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

テルツェット号 Terzetto
テルツェットがレース史上最低体重の418kgで制した

2021/04/05

勢い止まらぬ4連勝!テルツェットがダービ卿CT快勝

4月3日(土)中山競馬場で行われたG3第53回ダービー卿CT(芝1600m)で、2018年1歳セール取引馬テルツェットが優勝しました。
スタートで後手を踏み、後方からのレースとなりました。道中は小柄な牝馬でもあり、周りに馬がいないところを選びながらリラックスして追走していきました。勝負どころから、外に持ち出し、スパートを開始すると、最後の直線では目が覚めるような鋭い末脚を繰り出して鮮やかに差し切りました。
条件戦からの勢いをそのままに、4連勝で重賞初Vを決めたテルツェット。古馬マイル路線に新星が誕生しました。

テルツェット号 Terzetto カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ラッドルチェンド ●母父 Danehill Dancer
    ●牝4歳 ●美浦・和田正一郎厩舎
    ●馬主:(有)シルクレーシング 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

レピアーウィット号 Rapier Wit
昨年3着の雪辱果たしたレピアーウィット

2021/03/29

レピアーウィットがマーチS快勝!

3月28日(日)中山競馬場で行われたG3第28回マーチS(ダ1800m)で、2016年1歳セール取引馬レピアーウィットが優勝しました。
好スタートを決めて、3番手の外めにポジションを取り、1角を回りました。向こう正面でも馬の気持ちを優先して折り合い良く追走し、勝負どころから加速して4コーナーで先頭に並びかけていきました。最後の直線に入り、早々に先頭に立つと、中団から脚を伸ばした2着馬の追撃も振り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
3度目のチャレンジで重賞初Vを飾ったレピアーウィット。ダート戦線で更なる飛躍を期待したいと思います。

レピアーウィット号 Rapier Wit カタログ掲載画像
    ●父 ヘニーヒューズ
    ●母 ランニングボブキャッツ ●母父 Running Stag
    ●牡6歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ホウオウイクセル号 Ho O Ixelles
前走惜敗の悔しさを晴らして重賞初Vを飾ったホウオウイクセル

2021/03/22

牝馬クラシック戦線に名乗り!ホウオウイクセルがフラワーC快勝

3月20日(土)中山競馬場で行われたG3第35回フラワーC(芝1800m)で、2019年1歳セール取引馬ホウオウイクセルが優勝しました。
好スタートを決めると、追い込み脚質だった戦法を転換させて3番手にポジションを確保しました。バックストレッチでも、逃げ馬直後の経済コースをロスなく進み、体力を温存させました。4コーナーで先頭に並びかけ直線に向かうと、インコースから瞬時に抜け出してセーフティーリードを奪い、そのまま押し切りました。
歴代勝ち馬も最も軽い体重ながら、重馬場のハンデに打ち勝ち、重賞初Vを飾ったホウオウイクセル。オークス馬2頭の血脈を内包する良血馬が牝馬クラシック戦線に名乗りを上げました。

ホウオウイクセル号 Ho O Ixelles カタログ掲載画像
    ●父 ルーラーシップ
    ●母 メジロオードリー ●母父 スペシャルウィーク
    ●牝3歳 ●美浦・高柳瑞樹厩舎
    ●馬主:小笹 芳央 様
    ●洞爺湖・(株)レイクヴィラファーム 生産

PAGE TOP

ダノンファラオ号 Danon Pharaoh
横綱相撲で堂々と押し切ったダノンファラオ

2021/03/18

ダノンファラオがダイオライト記念快勝!

3月17日(水)船橋競馬場で行われたJPN2第66回ダイオライト記念(ダ2400m)で、2018年1歳セール取引馬ダノンファラオが優勝しました。
飛び上がるようにスタートを切りましたが、外から二の脚を使って3番手にポジションを取りました。道中は、前と後ろでグループを二分するような隊列となりましたが、同じような位置で折り合いよく流れに乗って進みました。スピードアップした2度目の3コーナーから徐々に押し上げて最後の直線に向かうと、外から力強い末脚で一完歩ずつ迫り、残り50mで先頭に立ってそのまま押し切りました。
ジャパンダートダービー、浦和記念に続く重賞3勝目を飾ったダノンファラオ。ブレイク中の父の遺伝子を引き継ぐ大器が混とんとするダート中距離界の統一に挑みます。

ダノンファラオ号 Danon Pharaoh カタログ掲載画像
    ●父 American Pharoah
    ●母 クリスプ ●母父 El Corredor
    ●牡4歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

タイトルホルダー号 Titleholder
父ドゥラメンテに初の重賞タイトルを贈ったタイトルホルダー

2021/03/08

タイトルホルダー弥生賞快勝!

3月7日(日)に中山競馬場で行われたG2第58回弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、2018年当歳セール取引馬タイトルホルダーが優勝しました。
抜群のスタートから主導権を奪い、単騎先頭で1コーナーを回っていきました。最初の1000mを62.6秒のスローペースに持ち込み、理想的な展開となった道中ではじっくりと脚を溜めて進みました。
勝負どころから徐々にペースを上げて4角を回ると、直線では後続が襲い掛かってきましたが、そこから粘り腰を発揮して、影を踏ませることなく、ゴールを駆け抜けました。
2歳王者にリベンジを果たし、クラシック戦線に名乗りを上げたタイトルホルダー。6週間後の皐月賞でビッグタイトル奪取に挑みます。

タイトルホルダー号 Titleholder カタログ掲載画像
    ●父 ドゥラメンテ
    ●母 メーヴェ ●母父 Motivator
    ●牡3歳 ●美浦・栗田徹厩舎
    ●馬主:山田 弘 様
    ●新ひだか・岡田スタッド 生産

PAGE TOP

メイケイエール号 Meikei Yell
3つ目の重賞タイトルを獲得したメイケイエール

2021/03/08

メイケイエールがチューリップ賞V

3月6日(土)阪神競馬場で行われたG2第28回チューリップ賞(芝1600m)で、2019年1歳セール取引馬メイケイエールが優勝しました。
折り合い面に課題を残す同馬にとって、桜花賞に向けて内容が問われた今回、ゲートをゆっくりと出て、後方で折り合いをつける作戦でしたが、好スタートを決めてしまいました。序盤から鞍上とのコンタクトがうまく取れず、3角で先頭に立ってしまうレースとなりましたが、そこからは平常心を取り戻し、いつもの軽やかな走りで最終コーナーを回りました。最後の直線に入ると、普通の馬なら道中でのスタミナロスが響き、失速するところですが、内から迫ったライバル馬に対して再度闘志に火が付き、両馬一歩も引かないまま、鼻面を揃えてゴールに飛び込むと、長い写真判定の結果、1着同着となりました。
桜花賞に向けて多くの課題も残す反面、高い能力を再認識させたメイケイエール。「世代随一」を言っても過言ではない高ポテンシャルを、1が月後の本番でどうように引き出すか、楽しみは尽きません。

メイケイエール号 Meikei Yell カタログ掲載画像
    ●父 ミッキーアイル
    ●母 シロインジャー ●母父 ハービンジャー
    ●牝3歳 ●栗東・武英智厩舎
    ●馬主:名古屋競馬(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ヒシイグアス号 Hishi Iguazu
コースレコードタイの走破タイムで重賞2勝目を飾ったヒシイグアス

2021/03/01

破竹の4連勝で重賞V2!ヒシイグアス中山記念完勝

2月28日(日)中山競馬場で行われたG2第95回中山記念(芝1800m)で、2016年当歳セール取引馬ヒシイグアスが優勝しました。
五分のスタートを切ると、鞍上に促されて4番手にポジションを取り、1角に入っていきました。最初の1000mが57.8秒の超ハイペースの中、バックストレッチでも人馬一体の良いリズムで追走し、勝負どころからスパートを開始して手応えよく最終コーナーを回りました。最後の直線では、馬場の外めを渋太く脚を伸ばし先頭に立つと、内からの迫った2着馬との競り合いも制して、ゴールを駆け抜けました。
破竹の4連勝で、中山金杯に続く重賞V2を決めたヒシイグアス。快進撃はまだまだ続きます。

ヒシイグアス号 Hishi Iguazu カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ラリズ ●母父 Bernstein
    ●牡5歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:阿部 雅英 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ラヴズオンリーユー号 Loves Only You
伝統の一戦を断然の1番人気に応えて快勝したラヴズオンリーユー

2021/02/15

1年9か月ぶりの復活V!ラヴズオンリーユー京都記念快勝

2月14日(日)阪神競馬場で行われたG2第114回京都記念(芝2200m)で、2016年当歳セール取引馬ラヴズオンリーユーが優勝しました。
スタートを決めると他馬の出方を見ながら、馬の気持ちに任せて4番手を確保し、1角を回っていきました。バックストレッチでも馬と鞍上の呼吸はピタリと合って、スムーズで追走することが出来ました。勝負どころから手綱が徐々に緩められ、先頭を射程圏に入れて直線に向かうと、メンバー最速の末脚を繰り出して、残り100mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
無敗で制したオークス以来、1年9か月ぶりに勝利の美酒を味わったラヴズオンリーユー。復活の狼煙を上げた実力馬の反撃がここからはじまります。

ラヴズオンリーユー号 Loves Only You カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ラヴズオンリーミー ●母父 Storm Cat
    ●牝5歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:DMMドリームクラブ㈱ 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ラーゴム号 Lagom
出世レースを制してクラシックに期待が膨らむラーゴム

2021/02/08

クラシックへの道を切り開く!ラーゴムきさらぎ賞V

2月7日(日)中京競馬場で行われたG3第61回きさらぎ賞(芝2000m)で、2019年1歳セール取引馬ラーゴムが優勝しました。
スタートを決めて、好位3番手にポジションを取りましたが、前半1000mが61.2秒の緩い流れとなり、行きたがる同馬を鞍上が懸命に押さえての追走となりました。その後も4角まで引っ掛かっていたことから、直線では失速する可能性が高いと思われましたが、その予想を覆し、残り300mで先頭に立つと、外から迫った2着馬の猛追を凌ぎ切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
様々な課題を残す中、それを超越する見事に走りで重賞初Vを飾ったラーゴム。父譲りの類まれなポテンシャルと闘争心を武器にクラシック戦線に挑みます。

ラーゴム号 Lagom カタログ掲載画像
    ●父 オルフェーヴル
    ●母 シュガーショック ●母父 Candy Ride
    ●牡3歳 ●栗東・斉藤崇史厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

グラティアス号 Gratias
皐月賞と同じ舞台で一発回答を出したグラティアス

2021/01/18

良血の新星誕生!グラティアス京成杯完勝

1月17日(日)に中山競馬場で行われたG3第61回京成杯(芝2000m)で、2019年1歳セール取引馬グラティアスが優勝しました。
好スタートを決めると、インコースの3番手にポジションを確保して1角に入っていきました。前半の1000mが63.7秒の超スローペースでも、折り合いを欠くことなく、バックストレッチを進んでいきました。勝負どころに差し掛かっても動じることなくと脚を溜めて進み、最後の直線に向かうと、先行馬が進路を外に取ってことでできた最内のスペースを瞬時に抜け出し、後続に2馬身半をつける完勝劇を演じました。
文句なしの勝ちっぷりで、デビュー2連勝を飾ったグラティアス。半姉にレシステンシアを持つ良血馬が、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げました。

グラティアス号 Gratias カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 マラコスタムブラダ ●母父 Lizard Island
    ●牡3歳 ●美浦・加藤征弘厩舎
    ●馬主:㈱スリーエイチレーシング 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

ファインルージュ号 Fine Rouge
混戦ムードを断ち切る末脚で完勝したファインルージュ

2021/01/12

クラシック戦線に名乗り!ファインルージュがフェアリーS完勝

1月11日(月・祝)に中山競馬場で行われたG3第37回フェアリーS(芝1600m)で、2018年当歳セール取引馬ファインルージュが優勝しました。
五分にスタートを切ると、抑えて中団にポジションを取りました。前半の1000mを58.7秒で通過するハイペースでも楽に追走してバックストレッチを進んで行きました。勝負どころから徐々に追い上げて最終コーナーを回ると、最後の直線では馬場の真ん中を堂々と突き抜け、後続に2馬身半の差をつけてゴールラインを駆け抜けました。
秀抜の勝ちっぷりで瞬く間に桜花賞の主役候補に躍り出たファインルージュ。3ヶ月後の大舞台に向けて楽しみな一頭が出現しました。
また、2着にもホウオウイクセルが入り、先日の中山金杯に続き、早くも今年2度目のセレクトセール取引馬による重賞ワンツー・フィニッシュとなりました。春のビッグレースを目指し、続々と名乗りを上げるセレクトセール取引馬の走りにご注目下さい。

ファインルージュ号 Fine Rouge カタログ掲載画像
    ●父 キズナ
    ●母 パシオンルージュ ●母父 ボストンハーバー
    ●牝3歳 ●美浦・木村哲也厩舎
    ●馬主:六井 元一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP

2021/01/06

デアリングタクト、ダノンザキッドが2020年度JRA賞受賞!

JRA日本中央競馬会は1月6日、2020年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、日本競馬史上初となる「無敗での牝馬3冠」を達成したデアリングタクトが最優秀3歳牝馬に、
デビューから無傷の3連勝でホープフルSを制したダノンザキッドが最優秀2歳牡馬にそれぞれ選出されました。


【最優秀3歳牝馬】
デアリングタクト[牝3歳]
父エピファネイア 母デアリングバード(by キングカメハメハ)
●馬主:(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング 様
●調教師:杉山 晴紀 様
●生産者:(有)長谷川牧場 様
●2020年度成績:5戦4勝
●2020年度主な勝ち鞍:牝馬3冠 他

【最優秀2歳牡馬】
ダノンザキッド[牡2歳]
父ジャスタウェイ 母エピックラヴ(by Dansili)
●馬主:(株)ダノックス 様
●調教師:安田 隆行 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2020年度成績:3戦3勝
●2020年度主な勝ち鞍:ホープフルS(G1) 他

PAGE TOP

ヒシイグアス号 Hishi Iguazu
3連勝で重賞初Vを飾ったヒシイグアス

2021/01/06

素質開花!ヒシイグアス中山金杯快勝

1月5日(火)中山競馬場で行われたG3第70回中山金杯(芝2000m)で、2016年当歳セール取引馬ヒシイグアスが1番人気に応えて優勝しました。
好スタートを決めると、先行集団の出方を窺いながら、好位6番手に控えました。前半1000mが62.0秒のスローペースとなりましたが、引っかかるようなところは見せずに、脚を溜めて進んでいきました。勝負どころに差し掛かると、外から徐々に進出し、先頭に並びかけて4コーナーを回りました。最後の直線では、馬場の真ん中を力強く抜け出すと、内から伸びた2着馬との叩き合いになりましたが、それを競り落としてゴールに飛び込みました。
クラシックへの出走は叶いませんでしたが、「馬本位」で大切に育てられたことで見事に素質が開花したヒシイグアス。古馬中距離界に楽しみな新星が出現しました。
また、2着にも当セール出身のココロノトウダイが入り、今年最初の重賞で嬉しいワンツーフィニッシュとなりました。

ヒシイグアス号 Hishi Iguazu カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ラリズ ●母父 Bernstein
    ●牡5歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:阿部 雅英 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

PAGE TOP



SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

ファインルージュ号

紫苑ステークス G3
SELECT SALE取引馬イメージ
父:キズナ
母:パシオンルージュ
母父:ボストンハーバー
2018年セレクトセール取引馬
落札価格 3,300万円

2021年のJRHAニュース



歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

サイアーライン