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JRHAニュース

スワーヴアラミス号 Suave Aramis
1番人気に応えて重賞初Vを飾ったスワーヴアラミス

2020/04/01

重賞初V!スワーヴアラミスがマーチS快勝

3月31日(火)中山競馬場で行われたG3第27回マーチS(ダ1800m)で、2016年1歳セール取引馬スワーヴアラミスが優勝しました。
スタートでやや遅れを取りましたが、すぐに立て直して4番手で1コーナーを回っていきました。最初の1000mを61.9秒で通過する平均ペースの3番手を追走し、3角過ぎからロングスパートを開始して最終コーナーを回りました。最後の直線では、先に抜け出し先頭に立ったところを外から2着馬が迫り、残り150mから2頭のマッチレースとなりましたが、一度も抜かせることなく先頭でゴールに飛び込みました。
持ち前の勝負根性とポテンシャルの高さを見せつけ、待望の重賞タイトルを獲得したスワーヴアラミス。ダート界に新たなスター候補が誕生しました。

スワーヴアラミス号 Suave Aramis カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ベイトゥベイ ●母父 Sligo Bay
    ●牡5歳 ●栗東・須貝尚介厩舎
    ●馬主:(株)NICKS 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム 生産

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ミッキースワロー号 Mikki Swallow
春の大一番の主役候補に躍り出たミッキースワロー

2020/03/30

天皇賞に弾み!ミッキースワロー日経賞快勝

3月28日(土)中山競馬場で行われたG2第68回日経賞(芝2500m)で、2014年当歳セール取引馬ミッキースワローが優勝しました。
スタートを五分に決めて、マイポジションである後方5番手からのレースとなりました。長距離戦で重要となる「折り合い」も、調教でのトレーニング効果により力むことなく追走できました。勝負所の3~4コーナーで一気にギアを上げ、先行集団を射程圏内に入れると、最後の直線では力強い末脚で追い比べを制してゴールを駆け抜けました。
不利で敗れた前走の鬱憤を晴らし、3つ目の重賞タイトルを獲得したミッキースワロー。悲願のG1制覇に向けて、大きく前進する勝利となりました。

ミッキースワロー号 Mikki Swallow カタログ掲載画像
    ●父 トーセンホマレボシ
    ●母 マドレボニータ ●母父 ジャングルポケット
    ●牡6歳 ●美浦・菊沢隆徳厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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シャインガーネット号 Shine Garnet
16年ぶりの牝馬Vを果たしたシャインガーネット

2020/03/16

末脚一閃!シャインガーネットがファルコンS完勝

3月14日(土)中京競馬場で行われたG3第34回ファルコンS(芝1400m)で、2018年1歳セール取引馬シャインガーネットが優勝しました。
スタート直後から行きたがる気持ちをなだめながら、中団で折り合いに専念し、流れに乗りました。絶好の手応えで直線に向かい、馬場の真ん中に持ち出されると、メンバー最速の上がりで一気に伸びて、先に抜け出した2着馬を見事に差し切りました。
実力派の牡馬を強烈な決め手で蹴散らし、クラシック戦線に名乗りを上げたシャインガーネット。3歳マイル戦線に新たな女王候補が誕生しました。

シャインガーネット号 Shine Garnet カタログ掲載画像
    ●父 オルフェーヴル
    ●母 ベルベットローブ ●母父 Gone West
    ●牝3歳 ●美浦・栗田徹厩舎
    ●馬主:山口 功一郎 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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フェアリーポルカ号 Fairy Polka
59年ぶりの雪の中山重賞を制したフェアリーポルカ

2020/03/16

フェアリーポルカ中山牝馬S快勝!

3月14日(土)中山競馬場で行われたG3第38回中山牝馬S(芝1800m)で、2016年当歳セール取引馬フェアリーポルカが優勝しました。
季節外れの雪が舞う不良馬場の中でスタートが切られ、中団で1角を回っていきました。道悪のレースとしては、前半1000mを60.7秒で通過する速い流れのインコースをロスなく追走していきました。勝負所から進出を開始して最終コーナーを回ると、最後の直線では馬場の真ん中を渋太く伸びて先頭でゴールを駆け抜けました。
過酷で厳しい条件を問題にせず、待望の重賞初Vを飾ったフェアリーポルカ。新ヒロイン候補が本格化を告げる嬉しい勝利となりました。

フェアリーポルカ号 Fairy Polka カタログ掲載画像
    ●父 ルーラーシップ
    ●母 フェアリーダンス ●母父 アグネスタキオン
    ●牝4歳 ●栗東・西村真幸厩舎
    ●馬主:山本 剛士 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノフラッグ号 Satono Flag
父を彷彿とさせる走りで重賞初Vを飾ったサトノフラッグ

2020/03/09

クラシックに名乗り!サトノフラッグがディープインパクト記念快勝

3月8日(日)中山競馬場で行われたG2第57回弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、2017年当歳セール取引馬サトノフラッグが優勝しました。
スタートを五分に決めると、中団やや後方に構えて1角を回っていきました。降雨の影響による重馬場でのレースとなったにもかかわらず、前半1000mが61.1秒という少し速いペースで流れたこともあり、道中は後方のままじっくりと脚を溜めて進んでいきました。
3~4コーナーで捲ってポジションを上げ先行集団に並びかけると、最後の直線では馬場の真ん中を楽々と抜け出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
日本競馬界に大きな足跡を残した父を称えてレース名が改称された記念すべき第一回を勝利したサトノフラッグ。その偉大な背中を追うように、クラシック戦線に名乗りを上げました。
また、2着にも当セール取引馬のワーケアが入り、勝ち馬とともに、皐月賞への優先出走権を獲得しています。

サトノフラッグ号 Satono Flag カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 バラダセール ●母父 Not for Sale
    ●牡3歳 ●美浦・国枝栄厩舎
    ●馬主:㈱サトミホースカンパニー 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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カデナ号 Cadenas
鞍上に重賞初Vを贈ったカデナ

2020/02/25

久々の美酒!カデナ小倉大賞典快勝

2月23日(日)小倉競馬場で行われたG3第54回小倉大賞典(芝1800m)で、2014年当歳セール取引馬カデナが優勝しました。
スタートしてすぐに抑えられ、マイポジションである後方まで下げる競馬となりました。前半1000mが60.3秒の平均ペースで流れた道中でも慌てず騒がず、じっくりと脚を溜めて進みました。勝負所に差し掛かると、先行馬が早めに動きだす出入りが激しい状況となり、4角を回りました。最後の直線に入り、進路を外に取ると、放たれた矢のような鋭い末脚を繰り出し、豪快に差し切りました。
2017年の弥生賞以来、約3年ぶりの重賞Vを飾ったカデナ。6歳にして一皮むけたレース内容から、更なる活躍を期待せずにはいられません。

カデナ号 Cadenas カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 フレンチリヴィエラ ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡6歳 ●栗東・中竹和也厩舎
    ●馬主:前田 幸治 様
    ●新ひだか・(有)グランド牧場 生産

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ミライヘノツバサ号 Miraieno Tsubasa
最低人気ながら驚きの大激走を演じたミライヘノツバサ

2020/02/25

超ロングショット!ミライヘノツバサ重賞初V

2月22日(土)東京競馬場で行われたG3第70回ダイヤモンドS(芝3400m)で、2013年当歳セール取引馬ミライヘノツバサが優勝しました。
無難にスタートを決めて、先行したい馬たちの出方を外から窺いつつ進み、中団にポジションを取りました。長距離戦でもあり、全馬とも折り合い重視して各々の位置でレースを進めました。淡々とした流れの中、勝負所となる2周目の3、4コーナー中間点から後方にいた馬たちがポジションを押し上げて最後の直線に。横一線に広がった攻防の中から、先に抜け出した3着馬の外にスペースを見つけて先頭に躍り出ると、さらに外から2着馬が襲い掛かり、最後の50mは馬体を合わせたままゴールに飛び込みました。
写真判定の結果、ハナ差で勝利をもぎ取り、待望の重賞初Vを飾ったミライヘノツバサ。7歳にして、大舞台に向かって羽ばたく嬉しい勝利となりました。

ミライヘノツバサ号 Miraieno Tsubasa カタログ掲載画像
    ●父 ドリームジャーニー
    ●母 タムロブライト ●母父 シルバーチャーム
    ●牡7歳 ●美浦・伊藤大士厩舎
    ●馬主:三島 宣彦 様
    ●青森・(株)諏訪牧場 生産

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スマイルカナ号 Smile Kana
セレクトセール取引馬の新年重賞制覇第一号となったスマイルカナ

2020/01/14

鮮やか逃げ切りV!スマイルカナがフェアリーS完勝

1月13日(月・祝)中山競馬場で行われたG3第36回フェアリーS(芝1600m)で、2018年1歳セール取引馬スマイルカナが優勝しました。
1番枠から好スタートを決めると、迷うことなくハナを奪い、主導権を握りました。道中は澱みのないペースを作り出しましたが、力むところはなく、自分のリズムで走ることができました。十分な手応えを残して最後の直線を迎えると、そこからさらに後続を突き放し、2馬身半差をつけて楽々と押し切りました。
叔父エイシンヒカリを彷彿させるスピードを遺憾なく発揮して重賞初Vを決めたスマイルカナ。楽しみな新星が牝馬クラシック戦線に名乗りを上げました。

スマイルカナ号 Smile Kana カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 エーシンクールディ ●母父 Distorted Humor
    ●牝3歳 ●美浦・高橋祥泰厩舎
    ●馬主:岡田 繁幸 様
    ●新ひだか・(有)木田牧場 生産

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

スワーヴアラミス号

マーチステークス G3
SELECT SALE取引馬イメージ
父:ハーツクライ
母:ベイトゥベイ
母父:Sligo Bay
2016年セレクトセール取引馬
落札価格 7,000万円

SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

ミッキースワロー号

日経賞 G2
SELECT SALE取引馬イメージ
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
2014年セレクトセール取引馬
落札価格 2,600万円


歴代G1勝ち馬

Stallions in Japan

サイアーライン