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JRHAニュース

ディライトフル号 Delightful
障害戦績を5戦4勝としたディライトフルが重賞初V

2019/11/11

ディライトフル京都ジャンプS快勝!

11月9日(土)京都競馬場で行われたJ・G3第21回京都ジャンプS(芝3170m)で、2011年当歳セール取引馬ディライトフルが優勝しました。
僅かに遅れるスタートとなりましたが、二の脚を利かせて先手を奪い、安定感抜群の飛越で、次々とクリアしていきました。勝負どころでも手応えよく、持ったままで直線に向かうと、最終障害も難なくし、後続に5馬身差をつけて完勝しました。
重賞初挑戦ながら、断然の一番人気に見事に応えたディライトフル。年末の大一番に向けて、楽しみな新星が誕生しました。

ディライトフル号 Delightful カタログ掲載画像
    ●父 フジキセキ
    ●母 ラスティックフレイム ●母父 Danehill Dancer
    ●セン8歳 ●栗東・大久保龍志厩舎
    ●馬主:(株)ノースヒルズ 様
    ●白老・(有)社台コーポレーション 白老ファーム 生産

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Fierce Impact
Fierce Impactが豪州G1ダブルを達成

2019/11/05

2つ目のビッグタイトル奪取!Fierce Impact カンタラS制覇

11月2日(土)豪州・フレミントン競馬場で行われたG1第101回カンタラS(芝1600m)で、2014年当歳セール取引馬Fierce Impact(フィアースインパクト)が優勝しました。
スタートはやや出負け気味となりましたが、慌てず、中団やや後方にポジションを取りました。道中も折り合いを重視して、じっくりと脚を溜めて進み、勝負どころから外目を上がっていきました。豪州の多頭数競馬らしく、最後の直線では進路を探す苦しい展開となりましたが、残り350mでスペースが出来ると、鋭い末脚で馬群を抜け出し、2着馬との叩き合いも制して先頭でゴールを駆け抜けました。
10月のトゥーラクHに続き、ビッグレース2連勝を飾ったFierce Impact。いよいよ本格化を迎えた高素質馬がどこまで強くなっていくのか楽しみは尽きません。

Fierce Impact
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ケイアイガーベラ ●母父 Smarty Jones
    ●牡5歳 ●豪州・Matthew A Smith厩舎
    ●馬主:Seymour Bloodstock 様 他
    ●新冠・(有)隆栄牧場 生産

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タイセイビジョン号 Taisei Vision
今年初のセレクトセール・プレミアムを獲得したタイセイビジョン

2019/11/05

直線一気レコードV!タイセイビジョン京王杯2歳S完勝

11月2日(土)東京競馬場で行われたG2第55回京王杯2歳S(芝1400m)で、2017年当歳セール取引馬タイセイビジョンが優勝しました。
絶好のスタートを決めましたが、折り合いつけるためスッと下げて後方にポジションを取りました。スローペースとなった序盤は、掛かり気味での追走となりましたが、3角を過ぎて落ち着き、流れに乗りました。最終コーナーを回って直線を向かうと、鞍上からゴーサインに素早く反応。残り200mで先頭に立つと、最後は後続に2馬身差をつけてゴールを駆け抜けました。
従来のタイムを0.4秒更新するコースレコードで快勝したタイセイビジョン。2歳チャンピオンの座をしっかりと視界に捕えました。

タイセイビジョン号 Taisei Vision カタログ掲載画像
    ●父 タートルボウル
    ●母 ソムニア ●母父 スペシャルウィーク
    ●牡2歳 ●栗東・西村真幸厩舎
    ●馬主:田中 成奉 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ワールドプレミア号 World Premiere
菊花賞父子制覇を達成したワールドプレミア

2019/10/22

ワールドプレミア菊花賞制覇!

10月20日(日)京都競馬場で行われたG1第80回菊花賞(芝3000m)で、2016年当歳セール取引馬ワールドプレミアが優勝しました。
好スタートを決めて、内ラチ沿いにポジションを取り、1周目のホームストレッチを通過していきました。前半1000mが62.4秒と菊花賞としては平均的なペースの中、中団でじっくりと脚を溜めて流れに乗りました。2周目の坂の下り坂から、徐々にポジションを押し上げ、最後の直線に向かうと、残り200mで内を突いて先頭に立ち、後続の追撃も振り切りました。
春のクラシックは舞台に立つこともできなかった悔しい思いを見事に晴らし、最後の一冠を射止めたワールドプレミア。今後どのように成長していくのか、楽しみが尽きない逸材が誕生しました。
また、2着にサトノルークス、3着にヴェロックスが入り、当セール取引馬によるワン・ツー・スリーフィニッシュとなりました。

ワールドプレミア号 World Premiere カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 マンデラ ●母父 Acatenango
    ●牡3歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:大塚 亮一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ノームコア号 Normcore
秋華賞を制した半妹との2週連続姉妹重賞Vを決めたノームコア

2019/10/22

マイル女王貫録V!ノームコア富士S快勝

10月19日(土)東京競馬場で行われたG3第22回富士S(芝1600m)で、2016年1歳セール取引馬ノームコアが優勝しました。
好スタートを決めましたが、すっと下げて中団にポジションを取りました。前半1000mが58.9秒の平均ぺースの中、道中は折り合いに専念し、じっくりと脚を溜めて最終コーナーを回りました。最後の直線に入り、馬場の外目に持ち出されると、ラスト3F33.2秒の末脚を繰り出し、豪快に差し切りました。
骨折休養明けとは思えない軽やかな身のこなしで、復帰戦を勝利で飾ったノームコア。ヴィクトリアマイルに続く、2つ目のビッグタイトル獲得の期待が高まります。

ノームコア号 Normcore カタログ掲載画像
    ●父 ハービンジャー
    ●母 クロノロジスト ●母父 クロフネ
    ●牝4歳 ●美浦・萩原清厩舎
    ●馬主:池谷 誠一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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Wolfe
内からしぶとく脚を伸ばして重賞初Vを飾ったWolfe

2019/10/17

Wolfeが豪州・クーンジーCで重賞初V!

10月16日(水)豪州・コーフィールド競馬場で行われたG3クーンジーC(芝2000m)で、2015年当歳セール取引馬Wolfe(ウォルフ)が優勝しました。
まずまずのスタートから果敢に先手を奪う勢いでしたが、ハナを主張した馬を先に行かせ、2番手で折り合い流れに乗りました。勝負どころを過ぎたあたりから徐々に前との差を詰めて、4角で並びかけそのまま先頭に躍り出ると、最後は外らか迫った2着馬のクビ差退けゴールに飛び込みました。
この勝利でコーフィールドCの優先出走権を獲得したWolfe。中2日の過酷な日程でのレースとなりますが、50Kgの軽ハンデを味方にG1奪取を狙います。

Wolfe
    ●父 ノヴェリスト
    ●母 ピースオブワールド ●母父 サンデーサイレンス
    ●騙4歳 ●豪州・Gai Waterhouse and Adrian Bott厩舎
    ●馬主:Ms K Waterhouse 様 他
    ●新ひだか・(有)千代田牧場 生産

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Fierce Impact
G1ウイナーの仲間入りを果たしたFierce Impact

2019/10/15

Fierce Impact豪州G1制覇!

10月12日(土)豪州・コーフィールド競馬場で行われたG1第140回トゥーラクH(芝1600m)で、2014年当歳セール取引馬Fierce Impact(フィアースインパクト)が優勝しました。
英国から豪州に移籍後、サマーカップを勝つなど、活躍していた同馬に待望の瞬間が訪れました。スタートを決めて、道中は中団の外目を追走するスムーズなレース運びとなりました。勝負どころから徐々に進出し、最後の直線を迎えると、父を彷彿させる鋭い末脚を繰り出し、外から豪快に差し切りました。
この勝利でNHKマイルCを快勝した全弟ケイアイノーテックとの兄弟G1制覇を達成したFierce Impact。今夏この世を去った偉大なる父の名声を更に高めるような活躍を期待せずにはいられません。

Fierce Impact
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ケイアイガーベラ ●母父 Smarty Jones
    ●牡5歳 ●豪州・Matthew A Smith厩舎
    ●馬主:Seymour Bloodstock 様 他
    ●新冠・(有)隆栄牧場 生産

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Hush Writer
新天地で待望の重賞初Vを飾ったHush Writer

2019/09/20

豪州重賞V!Hush WriterニューキャッスルゴールドC快勝

9月20日(金)豪州・ニューキャッスル競馬場で行われたG3ニューキャッスルゴールドC(芝2300m)で、2015年当歳セール取引馬Hush Writer(ハッシュライター)が優勝しました。
道中は4番手を追走し、抜群の手応えを残して最後の直線を迎えると、ゴールまで残り200mで先頭に立ち、そのまま後続の追撃も振り切りました。
豪州に移籍して待望の重賞初Vを飾ったHush Writer。活躍への期待は増すばかりです。

Hush Writer
    ●父 ルーラーシップ
    ●母 スターオブサファイア ●母父 Tapit
    ●騙4歳 ●豪州・Gai Waterhouse and Adrian Bott厩舎
    ●馬主:Mt Hallowell Stud 様 他
    ●新ひだか・(有)千代田牧場 生産

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リオンリオン号 Lion Lion
菊花賞の有力候補に名乗りを上げたリオンリオン

2019/09/17

飛躍の秋へ!リオンリオンがセントライト記念完勝

9月16日(月・祝)中山競馬場で行われたG2第73回セントライト記念(芝2200m)で、2016年当歳セール取引馬リオンリオンが優勝しました。
好スタートを切って、先頭を窺いつつも、外からハナを主張した2頭を先に行かせて、3番手で1角を回りました。最初の5ハロンの通過が59.8秒と、重馬場にしては速いペースで流れた道中も馬群の中で折り合い進んでいきました。勝負どころに差し掛かっても、内ラチ沿いでじっと動かず、最後の直線に向かうと、残り200mで狭い所を割って抜け出し、そのまま押し切りました。
口惜しい思いをした春からひと夏を越し、心身ともに成長を遂げたリオンリオン。逆襲を誓うクラシック最後の一冠に向けて、大きく踏み出しました。
また、サトノルークルが2着争いを制して菊花賞への優先出走権を獲得しており、前日のローズSに続く、当セール取引馬による重賞ワンツー・フィニッシュとなりました。

リオンリオン号 Lion Lion カタログ掲載画像
    ●父 ルーラーシップ
    ●母 アゲヒバリ ●母父 クロフネ
    ●牡3歳 ●栗東・松永幹夫厩舎
    ●馬主:寺田 千代乃 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ダノンファンタジー号 Danon Fantasy
秋初戦を快勝し完全復活をアピールした2歳女王ダノンファンタジー

2019/09/17

ラスト1冠へ好発進!ダノンファンタジーがローズS快勝

9月15日(日)阪神競馬場で行われたG2第37回ローズS(芝1800m)で、2017年1歳セール取引馬ダノンファンタジーが優勝しました。
好スタートからハナを窺う勢いでしたが、次走への距離延長などを考慮して鞍上は折り合いを重視し、馬もその指示に応えて4~5番手で流れに乗りました。道中も少し行きたがる素振りを見せましたが、馬群の中で脚を溜め、4コーナーを回りました。最後の直線に入り、馬場の真ん中に持ち出されると、メンバー最速となる上がり3ハロン33.1秒の豪脚を繰り出し、ゴール前で測ったように差し切りました。
従来の記録を0.1秒更新するコースレコードで駆け抜け、秋初戦を万全の形で終えたダノンファンタジー。輝きを取り戻した2歳女王が、春の無念を晴らすべく秋華賞に向かいます。
また、勝ち馬をゴール寸前まで苦しめて2着に入ったビーチサンバも当セール取引馬であり、秋華賞への優先出走権を獲得しています。

ダノンファンタジー号 Danon Fantasy カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ライフフォーセール ●母父 Not for Sale
    ●牝3歳 ●栗東・中内田充正厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキーグローリー号 Mikki Glory
6歳馬ミッキーグローリーが僅か13戦のキャリアで重賞2勝目をゲット

2019/08/13

父に捧ぐ重賞V!ミッキーグローリー関屋記念快勝

8月11日(日)新潟競馬場で行われたG3第54回関屋記念(芝1600m)で、2013年当歳セール取引馬ミッキーグローリーが優勝しました。
スタートは難なく決めたものの、大型馬の休み明け故に加速に手間取り、後方からのレースとなりました。道中もリズムを優先して、前半1000m58.0秒のミドルペースを後方のままゆっくりと追走し、4コーナーを15番手で日本一長い新潟外回りの直線に向かいました。追い比べとなったホームストレートでも前に壁ができる苦しい走りとなりましたが、残り150mで視界が開けると、父を彷彿させる瞬発力で他馬を抜き去り、先頭でフィニッシュラインを駆け抜けました。
7月30日に父がこの世を去って以来、初めての重賞タイトルを捧げたミッキーグローリー。昨年5着に敗れた秋のマイル王決定戦でリベンジを誓います。
また、2着にも当セール取引馬ミエノサクシードが入り、今年3度目の重賞ワン・ツーフィニッシュとなっています。

ミッキーグローリー号 Mikki Glory カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 メリッサ ●母父 ホワイトマズル
    ●牡6歳 ●美浦・国枝栄厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●新ひだか・岡田スタッド 生産

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ディアドラ号 Deirdre
海外挑戦6戦目にして待望のG1タイトルを掴んだディアドラ

2019/08/05

ディアドラ英・ナッソーS制覇!

8月1日(木)英国・グッドウッド競馬場で行われた伝統の牝馬限定G1ナッソーS(芝1980m)で、2015年1歳セール取引馬ディアドラが優勝しました。
スタートは五分に出ましたが、前半は抑えて後方3番手にポジションをとりました。道中もじっくりと脚を溜める競馬に徹して最後の直線を迎えると、内ラチ沿いに進路を取り、残り300mで進路が開くと、一気に加速して先に抜け出した2着馬をゴール前で差し切りました。
日本産・日本調教馬として初めて英国G1を制し、新たな歴史の1ページを開いたディアドラ。今後の動向から目が離せません。

ディアドラ号 Deirdre カタログ掲載画像
    ●父 ハービンジャー
    ●母 ライツェント ●母父 スペシャルウィーク
    ●牝5歳 ●栗東・橋田満厩舎
    ●馬主:森田 藤治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキーチャーム号 Mikki Charm
得意の舞台を快勝して秋の大舞台に向け弾みをつけたミッキーチャーム

2019/07/29

ミッキーチャームが正攻法の競馬でクイーンS完勝!

7月28日(日)札幌競馬場で行われたG3第67回クイーンS(芝1800m)で、2016年1歳セール取引馬ミッキーチャームが優勝しました。
小回りコースでもあり、スタートから促されて4、5番手で1コーナーに入っていきました。前半1000mが60.3秒の平均ペースの中、バックストレッチでもじっくりと脚を溜めて進んでいきました。勝負どころから外を回って先頭に並びかけ最後の直線に向かうと、残り200mで一気に後続との差を広げそのまま押し切りました。
正攻法の強い競馬で重賞2勝目を挙げたミッキーチャーム。初G1奪取の夢が大きく膨らむ勝利となりました。

ミッキーチャーム号 Mikki Charm カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 リップルスメイド ●母父 Dansili
    ●牝4歳 ●栗東・中内田充正厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●浦河・(有)三嶋牧場 生産

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ミッキースワロー号 Mikki Swallow
ミッキースワローが1年10か月ぶりの重賞2勝目をゲット

2019/07/11

一枚上の地力証明!ミッキースワロー七夕賞快勝

7月7日(日)福島競馬場で行われたG3第55回七夕賞(芝2000m)で、2014年当歳セール取引馬ミッキースワローが優勝しました。
綺麗に揃ったスタートから、各馬が出方を窺いながら1角を回っていきました。最初の1000mを58.0秒で通過するハイペースの中、後方5、6番手で折り合い、バックストレッチを進みました。勝負どころに差しかかると、鞍上のゴーサインに瞬時に反応して外を捲って先頭に並びかけていきました。最後の直線では、馬場の真ん中を早めに抜け出し先頭に立つと、2着馬が更に外から迫りましたがそのまま押し切りました。
トップハンデを物ともせず、一枚上の地力を見せつけたミッキースワロー。実力馬が秋のビッグレースに向けて、復活の狼煙を上げました。

ミッキースワロー号 Mikki Swallow カタログ掲載画像
    ●父 トーセンホマレボシ
    ●母 マドレボニータ ●母父 ジャングルポケット
    ●牡5歳 ●美浦・菊沢隆徳厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ブレイキングドーン号 Breaking Dawn
菊花賞に向けて名乗りを上げたブレイキングドーン

2019/07/01

ブレイキングドーン不良馬場を物ともせず重賞初V!

6月30日(日)福島競馬場で行われたG3第68回ラジオNIKKEI賞(芝1800m)で、2016年当歳セール取引馬ブレイキングドーンが優勝しました。
37年ぶりの不良馬場の中でスタートが切られると、他馬の様子を見ながら各々のポジションで1角に入っていきました。コンディションを考慮すると、道中は少し速いペースで流れたこともあり、後方4~5番手をじっくりと進んでいきました。勝負どころに差し掛かり、馬場の悪い所を避けて、外からポジションを押し上げ、4コーナーを回りました。最後の直線では、内で伸びあぐねるライバルたちとは対照的に、外から鋭い末脚を繰り出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
新馬戦以来となる2つ目の勝利を重賞Vで飾り、賞金加算に成功したブレイキングドーン。秋の檜舞台に向けて、大きく弾みをつける勝利となりました。

ブレイキングドーン号 Breaking Dawn カタログ掲載画像
    ●父 ヴィクトワールピサ
    ●母 アグネスサクラ ●母父 ホワイトマズル
    ●牡3歳 ●栗東・中竹和也厩舎
    ●馬主:前田 幸貴 様
    ●浦河・(有)高昭牧場 生産

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ロジャーバローズ号 Roger Barows
セレクトセールから4頭目のダービー馬が誕生

2019/05/27

7071頭の頂点に!ロジャーバローズ日本ダービー制覇

5月26日(日)東京競馬場で行われた「競馬の祭典」G1第86回日本ダービー(芝2400m)で、2016年当歳セール取引馬ロジャーバローズが優勝しました。
11万人超の大観衆が見守る中でスタートが切られると、持ち味である先行力を生かすべく、2番手にポジションを取り、1コーナーに入っていきました。先頭が軽快に飛ばし、最初の1000mの通過タイムが57.8秒のハイペースとなったため縦長の展開となりました。
淀みのないラップを刻んだレースは勝負どころに差し掛かり、最後の直線では力と力の真っ向勝負となりました。残り400mで並びかけ、そのまま先頭に立つと、鞍上の叱咤激励に応えて渋太く脚を伸ばし、2着馬の猛追をクビ差凌いで、先頭でフィニッシュラインを駆け抜けました。
従来の記録を0.6秒更新する2分22秒6のレースレコードで、同世代7071頭の頂点に立ったロジャーバローズ。ダービー馬の称号を胸に更なる高みを目指します。

ロジャーバローズ号 Roger Barows カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 リトルブック ●母父 Librettist
    ●牡3歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:猪熊 広次 様
    ●新ひだか・(有)飛野牧場 生産

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ルックトゥワイス号 Look Twice
ルックトゥワイスが豪脚一閃で重賞初V

2019/05/27

日本レコードV!ルックトゥワイス目黒記念快勝

5月26日(日)東京競馬場で行われたG2第133回目黒記念(芝2500m)で、2013年当歳セール取引馬ルックトゥワイスが優勝しました。
ダービーの興奮が冷めやらぬ中、スタートが切られると、直後に両隣の馬に寄られて行き場を失くし、後方2番手からの厳しい競馬となりました。この日の芝コースは内が絶対的有利な馬場状態にもかかわらず、バックストレッチでもポジションアップは行わず、後方のままじっと脚を溜めました。最後の直線に入り、大外に持ち出されると、メンバー最速となる3F34.3秒の決め手を繰り出し、前を行く10頭を豪快に差し切りました。
2500mの従来の記録を1秒3も上回る日本レコードで重賞初Vを飾ったルックトゥワイス。秋には更なる大舞台での活躍を期待せずにはいられません。

ルックトゥワイス号 Look Twice カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 エスユーエフシー ●母父 Alzao
    ●牡6歳 ●栗東・藤原英昭厩舎
    ●馬主:飯塚 知一 様
    ●安平・追分ファーム 生産

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ラヴズオンリーユー号 Loves Only You
ミッキークイーンに続く2頭目のセレクトセール取引馬によるオークス制覇を達成したラヴズオンリーユー

2019/05/20

ラヴズオンリーユーがオークス制覇!

5月19日(日)東京競馬場で行われたG1第80回オークス(芝2400m)で、2017年1歳セール取引馬ラヴズオンリーユーがレースレコードで優勝しました。
今回はスタートをしっかりと決めて、先行馬の動向を見ながら、中団で1角に入っていきました。前半1000mが59.1秒の速めのペースで流れたこともあり、スムーズに折り合い、バックストレッチを進んでいきました。勝負どころから徐々に進出を開始しましたが、先行馬が下がってきたあおりを受けて、最終コーナーではポジションを下げてしまいました。しかし、最後の直線を迎えて、馬場の真ん中に進路を取ると、メンバー最速となる残り3F34.5秒の末脚を繰り出し、懸命に逃げ込みをはかる2着を残り50mで捕えて歓喜のゴールに飛び込みました。
4戦4勝という史上最少キャリアで樫の女王の座に就いたラヴズオンリーユー。無限の可能性を秘める天才少女の走りから目が離せません。

ラヴズオンリーユー号 Loves Only You カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ラヴズオンリーミー ●母父 Storm Cat
    ●牝3歳 ●栗東・矢作芳人厩舎
    ●馬主:DMMドリームクラブ㈱ 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ノームコア号 Normcore
衝撃の日本レコードVを飾ったノームコア

2019/05/13

ニューヒロイン誕生!ノームコアがヴィクトリアマイル制覇

5月12日(日)東京競馬場で行われたG1第14回ヴィクトリアマイル(芝1600m)で、2016年1歳セール取引馬ノームコアが優勝しました。
僅かに遅れたスタートとなりましたが、鞍上はペースが速いと判断すると、焦る事なく少しずつリカバリーして中団にポジションを取りました。鞍上の読み通り、前半1000mが56.1秒というハイラップを刻みましたが、道中はじっと我慢して脚を溜め4コーナーを回りました。最後の直線に入っても追い出しをギリギリまで待ち、先に抜け出した1番人気馬の外に持ち出されると、鋭く伸びて交わし、更に外から迫った2着馬の追撃も退けて、ゴールを駆け抜けました。
従来の記録を0.8秒も塗り替える日本レコードで春のマイル女王に輝いたノームコア。牝馬戦線を牽引する存在として、更なる成長が期待されます。

ノームコア号 Normcore カタログ掲載画像
    ●父 ハービンジャー
    ●母 クロノロジスト ●母父 クロフネ
    ●牝4歳 ●美浦・萩原清厩舎
    ●馬主:池谷 誠一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤマーズ号 Admire Mars
セレクトセールから8頭目のNHKマイルC覇者となったアドマイヤマーズ

2019/05/06

3歳マイル王誕生!アドマイヤマーズNHKマイルC制覇

5月5日(日)東京競馬場で行われた3歳マイル王決定戦G1第24回NHKマイルC(芝1600m)で、2017年1歳セール取引馬アドマイヤマーズが優勝しました。
今回はややスタートが悪かった同馬ですが、すぐに挽回して中団で流れに乗りました。ゴールまで600mを切ったあたりから、外を回ってゆっくりと進出し、抜群の手応えを残して4コーナーを回りました。最後の直線では、他馬に接触される不利がありながらも怯むことなく残り100mで先頭に立つと、内と外から2、3着馬が迫りましたが、そこから更にもうひと伸びして歓喜のゴールに飛び込みました。
朝日杯FSに続く、2つ目のビッグタイトルを獲得したアドマイヤマーズ。新時代に誕生した3歳最強マイラーが、秋には古馬を撃破してマイル界統一を狙います。

アドマイヤマーズ号 Admire Mars カタログ掲載画像
    ●父 ダイワメジャー
    ●母 ヴィアメディチ ●母父 Medicean
    ●牡3歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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リオンリオン号 Lion Lion
鮮やかな逃走劇を演じたリオンリオン

2019/05/05

夢舞台への切符獲得!リオンリオン青葉賞快勝

4月27日(土)東京競馬場で行われたG2第26回青葉賞(芝2400m)で、2016年当歳セール取引馬リオンリオンが優勝しました。
2番枠から好スタートを決めて、主導権争いを制し、先手を取りました。直ぐにペースが落ち着くと、最初の1000mを59.9秒、次の1000mを60.4秒で通過する絶妙な平均ラップを刻んでいきました。余力十分に府中の長い直線を迎えると、そこから更に脚を伸ばして、外から迫ったランフォザローゼスの追撃をハナ差凌ぎ切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
1ヶ月後に迫った夢舞台“日本ダービー”に向けて、高らかに名乗りを上げたリオンリオン。世代No.1を決める頂上決戦でどのような走りを見せてくれるのか、楽しみは尽きません。
また、僅差の2着に入ったランフォザローゼスも勝ち馬同様に優先出走権を獲得しており、「ダービー制覇」に向けて夢が広がるセレクトセール取引馬のワンツー・フィニッシュとなりました。

リオンリオン号 Lion Lion カタログ掲載画像
    ●父 ルーラーシップ
    ●母 アゲヒバリ ●母父 クロフネ
    ●牡3歳 ●栗東・松永幹夫厩舎
    ●馬主:寺田 千代乃 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ミッキーチャーム号 Mikki Charm
桜満開の仁川で重賞初Vを飾ったミッキーチャーム

2019/04/08

高性能実証!ミッキーチャーム阪神牝馬S快勝

4月6日(土)阪神競馬場で行われたG2第62回阪神牝馬S(芝1600m)で、2016年1歳セール取引馬ミッキーチャームが優勝しました。
スムーズにスタートを決めた後、外枠の先行馬を行かせて好位3、4番手あたりにポジションを取りました。道中は流れが緩み、行きたがる素振りを見せましたが、じっと我慢をして流れに乗りました。最後の直線に入り、満を持して追い出されると、横一線となった馬群から残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
秋華賞2着の実力を改めて証明し、初重賞タイトルを獲得したミッキーチャーム。昨秋の鬱憤を晴らすべく、再びG1の大舞台に上がります。

ミッキーチャーム号 Mikki Charm カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 リップルスメイド ●母父 Dansili
    ●牝4歳 ●栗東・中内田充正厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●浦河・(有)三嶋牧場 生産

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サトノティターン号 Satono Titan
JRA重賞競走において史上最高体重で制したサトノティターン

2019/03/25

素質開花!サトノティターン重賞初V

3月25日(日)中山競馬場で行われたG3第26回マーチS(ダ1800m)で、2014年1歳セール取引馬サトノティターンが優勝しました。
スタンド前からのスタートを決めて、他馬の動きを見ながら最初のコーナーに入っていきました。向こう正面では後方2番手を追走し、レースの流れを見極め3角過ぎから進出していきました。最後の直線で大外に持ち出されると、大きな体から繰り出されるダイナミックなフットワークで馬群を飲み込み、豪快に差し切りました。
僅か9戦のキャリアで重賞初Vを飾ったサトノティターン。ダート中距離界に登場した大器晩成の高素質馬から目が離せません。

サトノティターン号 Satono Titan カタログ掲載画像
    ●父 シンボリクリスエス
    ●母 マチカネチコウヨレ ●母父 Deputy Minister
    ●牡6歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:里見 治紀 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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シャケトラ号 Sciacchetra
故障も距離も乗り越えて完全復活を果たしたシャケトラ

2019/03/18

平成最後の盾獲りに王手!シャケトラ阪神大賞典圧勝

3月17日(日)阪神競馬場で行われたG2第67回阪神大賞典(芝3000m)で、2014年1歳セール取引馬シャケトラが優勝しました。
春の天皇賞に向けて、レース内容が問われる一戦となりました。向こう正面からスタートを切ると、前半は折り合いを重視して、後方3番手で1周目のスタンド前を通過していきました。最初の1000mが59.3秒、次が63.6秒と急激なペース変化にも動じることなく進み、2周目のバックストレッチから馬なりでポジションを上げていきました。最終コーナーで先頭に並びかけ直線に向かうと、脚があがったライバルたちを一方的に突き放し、5馬身差をつけて悠々とゴール板を駆け抜けました。
骨折による1年1ヶ月の休養からGⅡ2連勝で3つ目の重賞タイトルを手にしたシャケトラ。平成最後の盾獲り合戦の最有力候補に躍り出ました。
また、同レースの2着にはカフジプリンスが入り、今年初めてのセール取引馬重賞ワンツー・フィニッシュとなりました。

シャケトラ号 Sciacchetra カタログ掲載画像
    ●父 マンハッタンカフェ
    ●母 サマーハ ●母父 Singspiel
    ●牡6歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ダノンファンタジー号 Danon Fantasy
トライアルで完璧なデモを披露したダノンファンタジー

2019/03/04

ダノンファンタジー桜花賞王手!チューリップ賞完勝

3月2日(土)阪神競馬場で行われたG2第26回チューリップ賞(芝1600m)で、2017年1歳セール取引馬ダノンファンタジーが優勝しました。
単勝1.3倍の断然人気に支持されてレースを迎えました。最内枠から好スタートを切りましたが、外の馬を行かせて、道中は3番手で折り合い流れに乗りました。勝負どころでもじっと脚を溜めたまま4コーナーを回り、最後の直線を迎えましたが、前に壁が出来て進路がない状況となりました。しかし、ラスト300mで進路を確保すると、レベルが違う末脚を繰り出して残り150mで先頭に立ち、そのまま後続の追撃も完封しました。
2歳女王に輝いてから3ヶ月。更なる進化を遂げてトライアルを完勝したダノンファンタジー。クラシック第一弾、桜花賞制覇はもう目前です。
なお、3着にも当セール取引馬ノーブルスコアが入り、桜花賞への優先出走権を獲得しています。

ダノンファンタジー号 Danon Fantasy カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ライフフォーセール ●母父 Not for Sale
    ●牝3歳 ●栗東・中内田充正厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ヒラボクラターシュ号 Hiraboku la Tache
ヒラボクラターシュがデッドヒートを制して重賞初V

2019/02/12

ヒラボクラターシュ佐賀記念V!

2月11日(月)佐賀競馬場で行われたJPN3第46回佐賀記念(ダ2000m)で、2015年当歳セール取引馬ヒラボクラターシュが優勝しました。
7番枠からスタートを決めると、折り合いを重視して3番手にポジションを取り、1周目のホームストレットを通過していきました。向こう正面の勝負どころに差しかかると、外を通って少しずつ加速し、先頭に並びかけていきました。最後の直線では、2番手から先に抜け出した2着馬との叩き合いとなりましたが、末脚はゴールまで衰えることなく、そのまま振り切りました。
4度目の重賞挑戦で待望の初Vを飾ったヒラボクラターシュ。「レベルが高い」と言われる4歳世代から、また1頭楽しみな新星が誕生しました。

ヒラボクラターシュ号 Hiraboku la Tache カタログ掲載画像
    ●父 キンシャサノキセキ
    ●母 ヒラボクウィン ●母父 ワイルドラッシュ
    ●牡4歳 ●栗東・大久保龍志厩舎
    ●馬主:(株)平田牧場 様
    ●浦河・(有)辻牧場 生産

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ダノンチェイサー号 Danon Chaser
ダノンチェイサーがクラシックへの登竜門レースを制す

2019/02/04

春の主役に名乗り!ダノンチェイサーきさらぎ賞完勝

2月3日(日)京都競馬場で行われたG3第59回きさらぎ賞(芝1800m)で、2017年1歳セール取引馬ダノンチェイサーが優勝しました。
レース直前に降り出した雨の中、好スタートを決めると、先頭から3馬身ほど後方の2番手にポジションを取りました。課題の「折り合い」に細心の注意を払いながらの道中でしたが、少し行きたがる素振りを見せたものの我慢して流れに乗りました。抜群の手応えを残して4コーナーを回り、直線半ばで出されたゴーサインに素早く反応すると、残り100mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
2連勝で重賞初Vを決め、春の主役候補に名乗りを上げたダノンチェイサー。皐月賞、ダービーへと続く、クラシックロードをしっかりと視界に捉えました。

ダノンチェイサー号 Danon Chaser カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 サミター ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡3歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:(株)ダノックス 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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シャケトラ号 Sciacchetra
断然人気の菊花賞馬を退け重賞2勝目をゲットしたシャケトラ

2019/01/21

復活V!シャケトラAJCC快勝

1月20日(日)中山競馬場で行われたG2第60回AJCC(芝2200m)で、2014年1歳セール取引馬シャケトラが優勝しました。
1年1ヶ月ぶりの出走となりましたが、スタートを決めて、先行集団の外目につけました。最初の1000mが62.2秒のスローペースを5番手で折り合って進み、勝負どころから進出していきました。最終コーナーを3番手で回り、早めに先頭に立つと、外から追い込んだ菊花賞馬フィエールマンの追撃を渋太く凌ぎ切り、ゴールに飛び込みました。
骨折による長期休養明けを物ともせず、見事に復活を果たしたシャケトラ。春のビッグレースに向けて、再び狼煙を上げました。

シャケトラ号 Sciacchetra カタログ掲載画像
    ●父 マンハッタンカフェ
    ●母 サマーハ ●母父 Singspiel
    ●牡6歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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グローリーヴェイズ号 Glory Vase
1番人気に応えて快勝したグローリーヴェイズ

2019/01/15

待望の重賞初V!グローリーヴェイズ日経新春杯快勝

1月13日(日)京都競馬場で行われたG2第66回日経新春杯(芝2400m)で、2016年1歳セール取引馬グローリーヴェイズが優勝しました。
2番枠からスタートを決めると、すっと下げて中団のインコースにポジションを取り、最初のコーナーを回りました。前半1000mが58.3秒のハイペースの中、道中も内枠を生かしてラチ沿いでじっくりと脚を温存して進んでいきました。3角すぎの下りから徐々に進出し、最後の直線では進路を馬場の真ん中に切り替えると、残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
新年最初のG2戦で待望の重賞初Vを飾ったグローリーヴェイズ。強いと言われる明け4歳世代から、また1頭楽しみな新星が誕生しました。
また、2着にも当セール取引馬のルックトゥワイスが入り、重賞では今年初のワンツーフィニッシュとなりました。

グローリーヴェイズ号 Glory Vase カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 メジロツボネ ●母父 スウェプトオーヴァーボード
    ●牡4歳 ●美浦・尾関知人厩舎
    ●馬主:(有)シルクレーシング 様
    ●洞爺湖・(株)レイクヴィラファーム 生産

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2019/01/08

アドマイヤマーズ、ダノンファンタジーが2018年度JRA賞受賞!

JRA日本中央競馬会は1月8日、2018年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、朝日杯フューチュリティSを無傷の4連勝で制したアドマイヤマーズが最優秀2歳牡馬に、
桜花賞と同舞台で行われた阪神ジュベナイルFを目が覚めるような末脚で差し切ったダノンファンタジーが最優秀2歳牝馬にそれぞれ選出されました。


【最優秀2歳牡馬】
アドマイヤマーズ[牡2歳]
父ダイワメジャー 母ヴィアメディチ(by Medicean)
●馬主:近藤 利一 様 ●調教師:友道 康夫 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2018年度成績:4戦4勝
●2018年度主な勝ち鞍:朝日杯フューチュリティS(G1) 他


【最優秀2歳牝馬】
ダノンファンタジー[牝2歳]
父ディープインパクト 母ライフフォーセール(by Not for Sale)
●馬主:(株)ダノックス 様 ●調教師:中内田 充正 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2018年度成績:4戦3勝
●2018年度主な勝ち鞍:阪神ジュベナイルF(G1) 他

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SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

Fierce Impact号

カンタラステークス・G1
SELECT SALE取引馬イメージ
父:ディープインパクト
母:ケイアイガーベラ
母父:Smarty Jones
2014年セレクトセール取引馬
落札価格 6,600万円

SELECT SALE取引馬 重賞レース勝馬

ディライトフル号

京都ジャンプステークス J・G3
SELECT SALE取引馬イメージ
父:フジキセキ
母:ラスティックフレイム
母父:Danehill Dancer
2012年セレクトセール取引馬
落札価格 1,500万円

2019年のJRHAニュース



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