2016/10/23
父に「産駒クラシック完全制覇」の称号を贈ったサトノダイヤモンド
10月23日(日)京都競馬場で行われたG1第77回菊花賞(芝3000m)で、2013年当歳セール取引馬サトノダイヤモンドが優勝し、春の雪辱を果たしました。
スタートを決めて、菊花賞の重要ポイントである「1周目の下りからホームストレッチ」をスムーズに進めた時点で勝敗は決していたのかもしれません。最初の1000mが59.9秒の少し速いラップを刻み、バックストレッチに入ると、出入りが激しい競馬となりましたが、慌てず騒がずマイペースで進みました。勝負どころから、外目を抜群の手応えで進出し直線に入ると、他馬がまるで止まって見えるような鋭い末脚で抜け出し、2馬身半のリードを保ってゴールを駆け抜けました。
「強い馬が勝つ」といわれるクラシック最後の舞台で、待望のビッグタイトルを獲得したサトノダイヤモンド。更なる高みへ続く扉が今、開かれました。
また、出走全18頭中9頭が当セール出身馬という驚異的な出走率を記録した同レースでは、2着にもレインボーラインが入り、見事なワンツー・フィニッシュとなりました。
2019年当歳取引馬 牡7歳
美浦・堀宣行厩舎
| 馬主 | 里見治 様 |
|---|---|
| 生産 | 日高・(株)白井牧場 |
2022年当歳取引馬 牡4歳
栗東・武幸四郎厩舎
| 馬主 | 寺田寿男 様 |
|---|---|
| 生産 | 安平・ノーザンファーム |
2022年当歳取引馬 牡4歳
栗東・長谷川浩大厩舎
| 馬主 | 寺田千代乃 様 |
|---|---|
| 生産 | 新ひだか・(有)岡田牧場 |
2019年当歳取引馬 牡7歳
栗東・辻野泰之厩舎
| 馬主 | ㈱ノルマンディーサラブレッドレーシング 様 |
|---|---|
| 生産 | 日高・(株)クラウン・クラウン日高牧場 |
2021年当歳取引馬 牝5歳
美浦・武藤善則厩舎
| 馬主 | 高橋文男 様 |
|---|---|
| 生産 | 千歳・社台ファーム |
2021年当歳取引馬 牡5歳
栗東・友道康夫厩舎
| 馬主 | エムズレーシング 様 |
|---|---|
| 生産 | 安平・ノーザンファーム |
2024年1歳取引馬 牡3歳
栗東・矢作芳人厩舎
| 馬主 | 今福洋介 様 |
|---|---|
| 生産 | 安平・追分ファーム |
2022年1歳取引馬 牡5歳
栗東・矢作芳人厩舎
| 馬主 | 藤田晋 様 |
|---|---|
| 生産 | 安平・ノーザンファーム |
2024年1歳取引馬 牡3歳
美浦・手塚貴久厩舎
| 馬主 | 今福洋介 様 |
|---|---|
| 生産 | 千歳・社台ファーム |
2024年1歳取引馬 牡3歳
美浦・上原佑紀厩舎
| 馬主 | 鈴江崇文 様 |
|---|---|
| 生産 | 浦河・(有)辻牧場 |
2022年1歳取引馬 牡5歳
栗東・須貝尚介厩舎
| 馬主 | 金子真人ホールディングス(株) 様 |
|---|---|
| 生産 | 安平・ノーザンファーム |